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1: 2016/05/26(木) 07:36:24.87 _USER9

アイドル活動をしていたシンガー・ソングライターの女子大生冨田真由さん(20)が東京都小金井市で刺されて重体に陥った事件で、 殺人未遂などの容疑で送検された岩埼友宏容疑者(27)の京都市内での不気味な生活が浮かび上がった。 暴走行為を引き起こす、ゆがんだファン心理。某アイドルの熱狂的な“元追っかけ男性”が、本紙に犯罪スレスレの行動実態を証言した。

冨田さんは事件発生直後に目撃者が110番した1、2分前、自ら「助けて。きゃー」と110番していたこともわかった。 その直後、岩埼容疑者は刃渡り約8センチのナイフで凶行に及んだ。

京都市の岩埼容疑者宅周辺にあるコンビニや飲食店、スーパーの利用者は「(同容疑者を)見たことがない」と言い、近所付き合いはほとんどなかったようだ。 凶器のナイフについて「インターネットで購入した」と供述している同容疑者の自宅に、 荷物をよく配達していた業者は「配達品の中身までは言えない」としながら「特に昨年あたりまでは頻繁に配達していました。ごく普通の感じの方」と語る。

あいさつもかわし、クレームを入れることも、配達時間の指定もなく、午前中に在宅していたこともあったという。

「大手通販業者の段ボール箱が大量にゴミに出されていて、よく買い物をするんだなと思った。 何か販売をしているんじゃないかと思った」(近隣住民)

一方で前出業者は「5月になってからは配達に行っていないと思う」。 4月末ごろに、岩埼容疑者が贈った腕時計を冨田さんが送り返しており、配達が途絶えたこととの関連性が注目される。 数か月前から、同容疑者宅で「大声が聞こえることがあった」と証言する住民もいた。 このときから身勝手な恨みを抱いていた可能性もある。

エスカレートし、時には危険性も帯びるファン感情。 アイドルグループのメンバーの元追っかけ男性(20代)が、自身のストーカー寸前の過去を本紙に明かした。 「きっかけは数年前のテレビ番組。アイドルと週刊誌記者のバトルがあり、記者が車複数台で追っかけて住所を割る方法が具体的に紹介されたんです。 ファン同士で連携して車4台でメンバーの自宅を探し当てるのは驚くほど簡単でした」

毎日のようにその自宅に通い詰め、車内で“張り込み”。ブログをチェックしながら出入りを見守ったという。 「オートロックを抜けて、郵便受けに手を突っ込んでつかんだ納税通知書を持ち帰り、ケータイ番号や口座番号をゲットしたときは震えました」

完全に犯罪だが、男性は盗んだ携帯電話番号をダイヤルして通話することはなかった。 「呼び出し音の前のツツツ…と鳴る間に電話を切れば、相手に番号通知されないんです。 疲れている時にその音を聞くだけで、ケータイ変えてないんだという確認ができ、安心するんです」と独特のファン心理を告白。 
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