1: 2017/11/13(月) 11:42:17.37 ID:CAP_USER9
「野球が好き」その一心で…ロッテドラ5・渡辺啓太がプロ切符をつかむまで
http://m.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/11/13/kiji/20171113s00041000069000c.html
早稲田実業高校(東京)の清宮幸太郎内野手(18)が、どこの球団に指名されるのか注目された10月25日のプロ野球ドラフト会議。日本ハムが交渉権を獲得した数時間後、福島県いわき市の知人から「ロッテ5位」というメールが届いた。「ん…?」。球歴を調べてみると、ロッテから5位指名されたNTT東日本の渡辺啓太投手(24)は、同市の出身だった。

常磐軟式野球スポーツ少年団、いわき東ボーイズ(湯本一中)、いわき光洋高、神奈川工科大卒。小学生時代と高校生時代の指導者に印象を聞くと、共通していたのは「当時は、プロ野球選手になるなんて思ってもいなかった」という驚きと「何よりも野球が好きな子だった」というものだった。

小学生時代の指導者、天井正之さんは「ひじ、肩の関節が柔らかく、スピンの効いた球を投げていたので」と4年生の時に捕手から投手に転向させたという。体は小さかったが、とにかく野球に対して一途で「雨で練習が中止になると泣きべそをかいていた」と明かした。

高校生時代の恩師、郷家邦博さんも「常に野球のことを考えていた。勉強?それはそれなりに……とにかく野球、野球だった」と振り返った。2年冬から3年春にかけて身長が1メートル60台から70台に一気に伸び、体重も増加。東日本大震災(2011年3月)直後の3年夏は、二塁手兼投手として夏の福島大会でチームの4強入りに貢献した。それでも、エースではなく、球速も130キロ台で全国的には知られた存在ではなかったという。

関係者によると「大学でも野球を続けたい」と願った渡辺は、東都大学リーグ所属の名門大学のセレクションを受験。しかし「体が小さい」との理由で不合格だった。プロ野球選手というと「特待生」のイメージがあるが、神奈川工科大は一般受験し、普通に授業料を納めていたという。

大学4年時に神奈川大学秋季リーグ戦で最優秀投手賞を獲得。NTT東日本に進み、社会人日本代表に選ばれるまでに成長してプロへの切符をつかみ、遅咲きの花を咲かせた。

小学生から中学生、高校生、大学生、そして、社会人と進むにつれ、野球から離れていく人も多い。「楽しくなくなった」「嫌いになった」という声も聞く。そんな中、夢を追い続けた渡辺の情熱の凄さを感じるとともに、「野球を好き」な状態のまま、次のステージへと導いた指導者にも“凄み”を感じた。

引用元: ・【プロ野球】「野球が好き」その一心で…ロッテドラ5・渡辺啓太がプロ切符をつかむまで

2: 2017/11/13(月) 12:00:09.53 ID:mi5MLcPI0
野球を嫌いにならないでください

3: 2017/11/13(月) 12:52:53.09 ID:lRU8VkFy0
16/06/18(土) *6.6% ラグビー日本代表リポビタンDチャレンジカップ2016日本×スコットランド
17/04/09(日) *6.5% サッカー・キリンチャレンジカップ2017 なでしこジャパン×コスタリカ女子代表
17/07/15(土) *6.4% 浦和レッズ×ドルトムント
17/04/16(日) *5.4% RIZIN2017in YOKOHAMA・SAKURA
16/09/22(木) *5.3% Bリーグ開幕戦 アルバルク東京×琉球ゴールデンキングス

17/04/28(金) *5.0% 野球道2017・原点・ヤクルト×巨人