1: 2018/02/22(木)01:00:49 ID:4TF
そもそも日本というのは日が昇る方角を指す言葉で、東という意味でしかない
唐との外交において聖徳太子は「日出ずる国」というふうに用いているけど中国の東の国ですと言っているにすぎない
その後の時代でも坂上田村麻呂は東北遠征の際に壺の碑に「日本中央」と刻んでいるけれどこれは日本=東北地方の中央という意味だった
この「日本」がなぜいつから倭国の国号になったのだろうか?

引用元: ・なぜ倭国の国号は「日本」になったのか?

23: 2018/02/22(木)01:15:33 ID:FZn
>>1
そのまんま方角の意味とだけ取るって頭やばいだろ
日の出づる国より日の沈む国へって逸話知らんのか

26: 2018/02/22(木)01:17:56 ID:4TF
>>23
あれって倭が隋への冊封を拒んで対等に付き合うっていう意味でいいのかな?
煬帝は激怒したらしいけど返答の国書を小野妹子が紛失してるからわからないし

37: 2018/02/22(木)01:31:54 ID:qnq
>>26
対等どころかすんげー上から目線って聞いたな
煬帝がブチ切れて書いた返書を無くしたのはワザとだって説もある

3: 2018/02/22(木)01:03:19 ID:Nsu
倭国と日本は別物って話しか

4: 2018/02/22(木)01:05:59 ID:pMZ
詳しくないからすまんのやけど聖徳太子の生きていた時代の中国王朝って殆んど隋なんやないの?

6: 2018/02/22(木)01:06:48 ID:4TF
>>4
すまん
隋だわ
死んでくる

7: 2018/02/22(木)01:07:08 ID:pMZ
>>6
ええんやで

45: 2018/02/22(木)01:36:28 ID:8Kl
>>6
日本書紀も間違えてるからセーフ

5: 2018/02/22(木)01:06:26 ID:4TF
現存する公式な最古の日本号の使用例は大宝律令
それ以前の天武朝で壬申の乱に勝利して新たに皇位についたことを示すために国号を日本に変えたというのが有力説

8: 2018/02/22(木)01:07:13 ID:YUx
そら中華が中心やったらより東におるほうが日ノ本で
アメリカ大陸は遠すぎて見つけられんとなれば日本が日ノ本で間違いないっしょ

12: 2018/02/22(木)01:09:29 ID:4TF
>>8
でもそれだけの意味だと扶桑とかと同じであくまで異名であって国号ではないんだよね
扶桑も東のはてにある巨木、つまり東のはてを表す言葉だし

9: 2018/02/22(木)01:08:15 ID:L9L
倭国のがかっこいい(KONAMI)

10: 2018/02/22(木)01:09:00 ID:fPI
大和のほうがかっこいい(OONAMI)

11: 2018/02/22(木)01:09:17 ID:JGK
>>10
ワイも大和の方がええわ

13: 2018/02/22(木)01:09:40 ID:Nsu
大和と書いてヤマトと読ませる不思議

15: 2018/02/22(木)01:11:38 ID:4TF
>>13
それ当て字
そもそも倭=和を一字でヤマト政権のヤマトって読んでた
それを後に大をつけて大倭、大和にした
大日本帝国みたいなもん

29: 2018/02/22(木)01:20:05 ID:Nsu
>>15
飛鳥でアスカ
太秦でウズマサ
これなんかはさらに謎

大きな倭でヤマトも耶馬台国が元なら納得

33: 2018/02/22(木)01:25:17 ID:qnq
>>29
因みに
座間=ザマ 鞍馬=クラマ はインド語
秦野なんてところは徐福の一族が定住したっていわれてるな

36: 2018/02/22(木)01:30:20 ID:Nsu
>>33
ほぇ!インド語ね
当然インド系が来ててもおかしくわないやね
大仏開眼したのはインド僧ボダイセンナだし

38: 2018/02/22(木)01:32:52 ID:4TF
>>36
七福神も福禄寿と寿老人と布袋の3人は中国人で恵比寿は日本人だけど他の3人はインド人だからね

47: 2018/02/22(木)01:38:17 ID:Nsu
>>38
なるほど!
恵比寿と蝦夷は違うのかなぁ?
例の怨霊信仰で神様にしちゃったのかねぇ

41: 2018/02/22(木)01:33:51 ID:qnq
>>36
蘇我氏なんてインド系やで、バリバリ来とるよ
大仏開眼の時にはペルシャの方からも来人があったくらい
そもそもシルクロードのゴールが奈良やしな

35: 2018/02/22(木)01:30:13 ID:4TF
>>29
秦氏が入植したから太秦だろうけど
音はまったくの当て字だろうね

39: 2018/02/22(木)01:33:07 ID:Nsu
>>35
意味がわからんよね
で!ユダヤ語がーとか出るわけですよ

44: 2018/02/22(木)01:35:13 ID:4TF
>>39
秦氏がユダヤ人説って三本足鳥居がダビデの星って言うだけの眉唾でしょ?
五芒星自体は日本にも昔から魔除けの紋としてあるよね
陰陽師の安倍晴明の家紋も五芒星だし

49: 2018/02/22(木)01:39:43 ID:qnq
>>44
五芒星六芒星はもともと日本のものやしな

16: 2018/02/22(木)01:11:51 ID:Fx7
>>13
大きな和だから

24: 2018/02/22(木)01:16:01 ID:qnq
>>13
飛鳥なんてどう読んでもアスカって読まんからな

31: 2018/02/22(木)01:21:18 ID:Nsu
>>13
そそ!

14: 2018/02/22(木)01:11:32 ID:Fx7
日本の古代史はよくわからん
恐らく天智、天武の辺りで2度ほど、それまでの歴史書を抹消してしまったのだろう

19: 2018/02/22(木)01:13:17 ID:4TF
>>14
とうか最初にちゃんとした歴史書を作ったのが天武天皇だから
帝紀・旧辞はホントにあったのかわからないし

28: 2018/02/22(木)01:19:07 ID:Fx7
>>19
紀元前から中華と貿易をしていて文字のやりとりが無いとは考え難いので、口伝以外に各地各王の歴史書はあったはず

太安万侶の仕事は稗田阿礼の話から、かなりの自由度を持って書かれて読み難い書物の記述を読み取ることが含まれていたともいう

17: 2018/02/22(木)01:12:04 ID:FDG
倭ってのは小さいっていう中国の侮辱的な意味があったんだぞ
そんな漢字を使う馬鹿はいないだろ

18: 2018/02/22(木)01:12:50 ID:ok7
>>17
これやろ。漢字の意味知って馬鹿にされてることに気付いて変えたに違いない

34: 2018/02/22(木)01:25:29 ID:4TF
>>17
倭が「背丈の小さな人」をさすって言うのも根拠のない俗説にすぎない
倭人が自分のことを「わたし(わ)」って言ったから漢字を当てて倭にしたという話もある
倭自体は人偏に委だから少しも蔑称でないし
倭漢類聚抄とか日本人も自称として使っている

20: 2018/02/22(木)01:13:21 ID:qnq
天武天皇「勝手に日本って名乗らせてもらうわ、日出ずる国やし」

21: 2018/02/22(木)01:13:40 ID:Fx7
変えたも何も、古代日本に倭の字を自称した王はいないだろ

27: 2018/02/22(木)01:18:14 ID:ok7
>>21
気になるなら変えたの部分はあえて違う名を名乗ったとかなんでも好きなのに変換してええで

22: 2018/02/22(木)01:14:42 ID:cEe
誰しもが これ忘れがち
前田大和 お前の氏名

25: 2018/02/22(木)01:16:05 ID:GDo
辺境の東の果てだからむしろコンプレックス拗らせて日本名乗ったんやろ

30: 2018/02/22(木)01:20:12 ID:APw
昔の発音でもニホンなんかな

32: 2018/02/22(木)01:21:34 ID:lrB
好字二字令やろ

40: 2018/02/22(木)01:33:48 ID:Fx7
ブチ切れたどころか、経典を知ってるとかやるやん!と感嘆した説

48: 2018/02/22(木)01:38:28 ID:qnq
>>40
妹子「うーん、この返書持って帰ったら戦争か降伏やん……せや!」→津波に流されたといって無しにした説すこ

42: 2018/02/22(木)01:33:58 ID:NFG
そういや最近弥生時代に使われた硯出土したんよな
邪馬台国のブレーンだけが文字使えとったとかあるんやろか

43: 2018/02/22(木)01:34:45 ID:qIB
扶桑や武蔵が国名になる可能性があったという事実

46: 2018/02/22(木)01:38:05 ID:j6g
中華思想の名残でネトウヨのワイには受け入れがたい名称
扶桑も中国の東という意味で中華思想的
今すぐ大和国に改名するべきや

50: 2018/02/22(木)01:39:47 ID:XPU
当時の国号なんて対外的な意味合いしかないんだから中国さん対等なお付き合いしましょの延長線上でしかないでしょ