1: 2012/04/23(月) 21:59:56.24
一介の浪人でありながらたった一人で徳川幕府を倒し、三菱財閥の礎を築き、盗賊にも慕われる龍馬。
意義のある奴は龍馬を超える英雄を挙げてみろ。

引用元: ・坂本龍馬はどう考えても日本史上最高の英雄だろ!

2: 2012/04/23(月) 22:14:55.54
先生!どう考えても一人で倒してはないと思うんですが?

3: 2012/04/24(火) 06:41:46.23
画期的な実績や歴史に与えた影響力などを総合的に評価したら、
日本史上最高の英雄は源頼朝になるのではないかな。

11: 2012/05/31(木) 21:26:02.47
>>3
ただ幕府を開いただけだろ、そんなの尊氏や家康だってやってるじゃねぇか。
はやく1192年に帰れ!

4: 2012/04/24(火) 11:47:51.47
たしかに日本が全国的に発展するための基礎を築いたのは頼朝だね

6: 2012/04/26(木) 22:39:51.88
若いころは武市半平太や勝海舟の使い走りをやっていたしな。

 5歳下の久坂玄随にも小僧扱いされていた。

7: 2012/04/27(金) 12:10:13.92
臭歌なんぞ、血の気が多くて後先考えずに暴発したおっさんだろ

8: 2012/04/27(金) 13:21:34.37
大政奉還のあと、○○○○を国政最高会議議長にする、というところでヘタレたな。

12: 2012/05/31(木) 22:50:42.82
坂本は評価落ち目になったら
マスコミがしつこく持ち上げるね
でも騙されるかっての 


13: 2012/06/02(土) 22:16:59.39
一般的には明治後期くらいになるまで誰も知らなかったらしいよ。






14: 2012/06/03(日) 01:44:01.92
>>13
日露戦争開始時に皇后の夢枕にたって勝つと言ったと。

で、それが新聞にのったと。

15: 2012/06/28(木) 23:33:19.69
>>13
明治13年に坂崎紫瀾が龍馬が主人公の『汗血千里の駒』を新聞紙上で連載し、ベストセラーになったのだから全然違う。日露戦争は明治37年。
当時の自由民権運動を背景に、板垣退助他、この運動を応援する為の思想を含んだ、政治小説とも言える作品だ。

薩長の藩閥政治に反発した勝海舟や陸奥宗光・板垣退助等がよく坂本を喧伝したのがそもそもの始まり。あふぉか。

16: 2012/06/28(木) 23:38:06.15
Wikipedia の「坂本龍馬」の項目見ると…

「近年では、龍馬暗殺の黒幕は土佐藩上層部の保守派、佐幕派というのが有力である。」

と目立つように書いているのだが…いーのかこんなことしてw

17: 2012/06/28(木) 23:48:24.23
>>16
所詮Wikipediaだからな。

18: 2012/06/29(金) 00:05:52.71
剣客として超一流の腕前
商人としても大財閥の礎を築いた
政治家としても薩長同盟を導き、大政奉還を提言し、船中八策を考案するキーマン
人間としても無類の人たらし

否定する要素がないの~
個人的には大人になるまでいまいちパッとしない印象だったが、
確かに聞きしに勝る偉人だわの~

19: 2012/07/02(月) 21:20:35.63
日本史MVPは高杉東行

20: 2012/07/07(土) 19:45:52.50
売国の武器商人が何だって?

21: 2012/07/07(土) 22:25:42.23
>>20
兵器が無ければ倒幕は成らなかったし、幕府も薩長も外国勢力の助力を得て、外国製の兵器だらけで戦ったわけだがwww
売国の意味を辞書で引け。

22: 2012/07/07(土) 22:56:59.34
>>21
祖国を内戦に導き外国の武器商人を肥えさせた奴が売国奴以外の何者だと言うんだ?

23: 2012/07/08(日) 01:10:49.22
>>22
つまり明治維新の元勲連中はみんな売国奴と・・・wwwwwwwwwwwwww
そもそも幕府も外国勢力を引き入れて近代化に努めてたワケでね。

時代の趨勢がそうだったんだよ。
どの道幕府であれ薩長であれ、近代国家に脱皮しなけりゃ先がなかったんだからな。

24: 2012/07/08(日) 01:16:57.57
新説!
西郷隆盛・大久保利通・小松帯刀・桂小五郎・高杉晋作・伊藤博文ほか、ついでに徳川慶喜・勝海舟、んで恐れ多いことに彼らに擁立された明治天皇、>>22以外皆売国奴!!

イヤア、えげれすなんぞにすりよった西郷や大久保なんざ獄門首デスナwwwwwwwwww

25: 2012/07/08(日) 01:46:10.46
男に、「好きな歴史上の人物は誰?」って聞いて
「坂本龍馬」って言われたら、プッwって思うわ

54: 2012/08/03(金) 18:28:06.33
>>25
こいつのオタって馬鹿しかいないもんな

26: 2012/07/08(日) 01:56:40.21
実際に、尊皇攘夷のはずの新政府は不平等貿易を拡大させ、利権まみれの藩閥政治を行い
幕末に志を抱いて立ち上がった士族を武力弾圧したわけだが

誰がどこまで私欲にまみれた国賊や外患に飼われた売国奴だったかは判断が難しいが
坂本竜馬=グラバー=マセソン=ロスチャイルドのラインは完全に真っ黒
死の商人そのもの

28: 2012/07/09(月) 02:00:07.91
>>26
>利権まみれの藩閥政治を行い
さて、どんな政権でも利権と腐敗は付き物だが、そもそもその藩閥政治に反発した連中(勝や陸奥や板垣等々)が喧伝したのが坂本だからなwww
不平等条約の撤廃なんざ明治政府の悲願であるし、それに邁進した外相は元海援隊士の陸奥宗光だぜwwwww

アフォな陰謀論に躍る割に歴史を知らんのうwww

29: 2012/07/09(月) 02:02:09.13
>>26
>幕末に志を抱いて立ち上がった士族
更に、その士族も外国製の兵器で身を固めて戦った訳だがw

27: 2012/07/08(日) 03:12:23.94
今時、陰謀論かよwwwww

30: 2012/07/09(月) 06:44:30.75
打倒利権を叫んだ政治家ってたいがい旧来の利権を潰したあとに自分の利権を構築するもんだから何ともなぁ
王安石とか橋下が模範例

あと幕末の日本のようないかにも儲かりそうな状況を見逃す武器商人がいるはずないわけで
そうした武器商人の中でも政治工作にまで手を出し勝ち組側に武器を供給した目先の効く連中がグラバーであり龍馬であったわけだ
彼らは武器商人として利益を最大化させる行動をとったわけで、それを陰謀論などと言ってしまえばこの世の企業活動は全て陰謀だ

32: 2012/07/13(金) 11:08:23.08
でも日本が清みたいに植民地にされなかったのは
やっぱり竜馬の功績なの?
薩長同盟を結ばせて国力を衰退させずに
大政奉還と言う形で近代国家に導いたと言う流れだけど

植民地にされてたら、その後の軍事拡大もなく
ブラジルみたいな貧しい国家になったんじゃないか?

33: 2012/07/13(金) 13:17:05.87
その方が良かったりしてw

34: 2012/07/13(金) 21:37:02.29
慶喜が徹底抗戦を選択していたら日本は清国と同じ道を辿った。
だからこそ私欲をすてて慶喜は日本を救う道を選んだ。
マセソン商会が植民地獲得の為に内戦誘発をアジアで行ってきた事は周知の事実。
幕府相手に内戦を引き起こす為に薩摩と長州を同盟させたグラバー、グラバーの使いが坂本竜馬。
坂本竜馬は外国の植民地政策に協力していた真性の売国奴。

35: 2012/07/13(金) 22:48:22.88
>>34
そんでもって、武力倒幕を避けるために公武合体を目指して大政奉還を土佐藩に働きかけさせるとwww

>幕府相手に内戦を引き起こす為に薩摩と長州を同盟させた
あれ~?ずぇんずぇんこの辺と一貫してないんだけどwwwwwwwwwwww

>慶喜が徹底抗戦を選択していたら日本は清国と同じ道を辿った
第二次長州征伐で敵前逃亡した件か?
その後鳥羽伏見やら甲信、東北まで内戦しまくってんですけど。

幕藩体制の崩壊は、押し迫る近代列強の波に結局対処できなかった幕府の自滅だろ。
どの道近代国家として脱皮して、自主独立の道筋をつけなければならなかったのだから。

そういった歴史の大きい潮流を理解するのは歴史学の基礎、それすらできずに陰謀論に踊る>>34はすさまじいヴァカとしか言いようがない。
こんなアフォな陰謀論を通ぶって方々で語ってんのかと思うと、痛すぎてこっちが赤面するわ。


36: 2012/07/13(金) 23:06:34.94
>>35
薩長同盟が目指したのは大政奉還ではなく武力討伐です。
徳川慶喜逃亡は鳥羽伏見です。

39: 2012/07/14(土) 01:09:05.98
>>36
>幕府相手に内戦を引き起こす為に薩摩と長州を同盟させたグラバー、グラバーの使いが坂本竜馬。
内戦を企てたグラバーの使いが坂本なんだろう?その使いが公武合体を目指して大政奉還を働きかけるのかよwwwwww
ぜんぜん一貫してねえじゃねえかwww

しかも結局東北まで内戦しまくった訳だがwww

38: 2012/07/13(金) 23:59:59.36
>>34
けーきたんはただの保身に走ったチキンだろ
江戸城に逃げ帰るなり篤姫と和宮にとりなしの手紙書いてくれって泣きついたヘタレww

37: 2012/07/13(金) 23:13:00.50
坂本龍馬は確かに歴史に大きく関わった事は確かだけど
薩長同盟は両藩の利害の一致で、坂本龍馬の手柄は最初からなかった(出来レース)
船中八策に関しては、オリジナルではない。

剣客として・・・この時代には、それこそ強い剣客は掃いて捨てるほどいた。
人たらし・・・そういう意味じゃ師匠の勝海舟の方が上では?

残念なのは、全く故郷に貢献をしてない件。
そういう意味では中岡慎太郎の方が、地元じゃ人気ありますよ。

41: 2012/07/14(土) 01:37:46.81
>>37
利害の一致がなければ同盟が成立しないのは当たり前だ。
通信手段も移動手段も限られているこの時代において、一時は決定的に決裂した事態の収拾と調整を図るには、中間で活動する存在が重要なのだよ。
長州も薩摩も自由に動けない時勢において、事態を進展させるには、何事も調整役が重要不可欠。
現代の交渉ごとでも、たとえ利害が一致するとしても決裂することなど幾らでもあるのだよ。

>(出来レース)
このように、結果からしか評価できない貧相な歴史観では、事物を正しく理解できないだろう。

>船中八策に関しては、オリジナルではない。
だからどうした。
現代から過去に遡って、実際の政治現場において、政治家が直接政策手段を発案する訳ではない。
要は、採用し、主張し、決断し、実行することだ。発案者を軽視しろという訳ではないがね。

>剣客として・・・この時代には、それこそ強い剣客は掃いて捨てるほどいた。
どうでもいい事だね。
>人たらし・・・そういう意味じゃ師匠の勝海舟の方が上では?
どうだろか、土佐脱藩浪人という身分ながら、どうも早い時期に武市隋山を通じて久坂等の長州志士達とは繋がりがあり、一方幕府内に松平春嶽や勝海舟、大久保一翁と繋がりを得て、更に薩摩藩の西郷や小松にも接近している。
様々な勢力が思惑をめぐらす次代背景の間隙を縫って、土佐脱藩浪人が活動するのはこの幕末の面白さの一面だろう。

>中岡慎太郎の方が、地元じゃ人気
・・・残念ながら、龍馬一色ですよ。アフォ臭いぐらいに。
故郷に貢献つっても、武市殺した鯨海酔侯のせいやんか。天誅組は奈良で自滅した中にも、吉村等人傑がおったのにな。

42: 2012/07/14(土) 09:32:43.42
>>37
確か船中八策は、赤松小三郎が元となるものを松平春嶽に提出したらしいね

薩摩藩の兵学教授として、それこそ歴史に大きく関わったけど
軍事機密が漏れるとかで・・・暗殺。

しれって、葬儀に参加してた薩摩隼人達w
この人だって、坂本龍馬並の一大キャンペーンというか宣伝すれば

大河ドラマにもなって、像だって建ちそう。
この時代、坂本龍馬並に国事(どんな形であれ)奔走した人はたくさんいるよ

なので、日本史上最高の英雄ってのは嘘。
日露戦争の国のプロパガンダ、作られた英雄だと思うよ

44: 2012/07/15(日) 21:58:58.61
>>42
日露戦争のプロパガンダてのは一面の見方に過ぎない、ってかあまり正しくない。
そもそも戦争のプロパガンダで利用するには、それ以前から有名やないと意味ねえだろ。

明治初期に藩閥政治に対する反発や自由民権運動の高まりの中、政治小説やら板垣・陸奥・勝あたりが喧伝したのが最初やろ。

>この人だって、坂本龍馬並の一大キャンペーンというか宣伝すれば
すればいいんじゃない?君が。芥川賞とるぐらいの勢いで書きゃあ有名になるかもよ。

>日本史上最高の英雄ってのは嘘。
スレタイ以外でこんな事を主張してるヴァカはあんまオランやん。

>日露戦争の国のプロパガンダ、作られた英雄だと思うよ
ある意味で、作られた英雄ではない者などいないのだがな。
どんな功績を挙げても喧伝されねば世に埋もれるだけ。特に幕末のように各勢力がしきりに暗闘した時代はな。

世にあまり知られていない人物にスポットを当てるのは良いが、その為に別の有名人を必死に叩こうとするヴァカは信者よりも始末が悪い。


79: 2012/09/05(水) 09:45:16.14
>>37 >>残念なのは、全く故郷に貢献をしてない件。

・・・後藤象二郎を使って土佐藩主導で大政奉還を実現させた実績があるだろ。

40: 2012/07/14(土) 01:27:57.06
竜馬が行くをひさびさに見たが、四民平等のためには天皇を廃止して、共和制にしたいようなことを言ってたな。
これでは竜馬はどう見ても朝敵・逆賊だ。

46: 2012/07/16(月) 03:47:31.21
長州が夷狄であるヨーロッパと戦争してる時に
好機とばかりに長州を潰すために軍隊を派遣した幕府のどこが内戦を避けてたって言うんだよなぁ

47: 2012/07/16(月) 16:14:18.16
>>46
国力が疲弊すると判断した後、慶喜は内戦を避けてたの知らないの?
歴史って刻々と変化する情勢の中で展開されている。
外国人排除の攘夷思想でテロまでやっていたのに外国と結んで内戦に向かう。
そんな事が起きるのが歴史。あなたの知識は小説の盲信。作家が創造したセリフに感銘を受けてしまうような人。


52: 2012/07/26(木) 00:15:30.62
>>47
「自分はひとあて大討入をする所存
このたび出陣する以上、たとへ千騎が一騎になろうとも山口に突入する覚悟でいる」
なんて大口叩いて直前まで内戦する気満々だったくせに
小倉の敗報が届いた途端、国力が疲弊することに突然気づいたってか?w
後付けの言い訳は苦しいな

49: 2012/07/17(火) 01:20:26.00
>>46
確かに情勢はどんどん変わっていったので、長州征伐の時期はまがりなりにも
幕府が政権を持っていたし、力もあった(出兵した藩兵は微妙な空気でも)ので

今のうちに長州をそれこそ地図上から消す!ぐらいの気持ちがあっても不思議はない。
薩摩は既に動かない方針だったけどね。

時流というものがあったんだろうと思う。
そういう意味では慶喜は、時流を幕軍の中では早い段階で読んでいたのだと思われる。

48: 2012/07/16(月) 16:15:52.31
わかった。アンチ会津君か

50: 2012/07/25(水) 05:57:05.83
っつーか、慶喜が大政奉還で内戦を避け~、なんぞとヌかすなら、土佐藩とともに大政奉還を運動した坂本龍馬や後藤象二郎や山内容堂公はスゴイ英雄になっちゃうなwww

51: 2012/07/25(水) 06:03:08.45
「賊軍を征伐したるわー!」 → 長州をボコボコにする、尊皇派を大弾圧 → 情勢変わって尊王倒幕の流れに、負けそう → 「内戦で国力が疲弊する(キリッ」

ヲイヲイwwww

55: 2012/08/05(日) 08:06:18.74
龍馬は好きな偉人ランキングのトップ常連だから
じゃあ日本人は馬鹿ばかりだということになるなw

56: 2012/08/06(月) 22:23:12.53
龍馬好きな人は沢山知ってるが、慶喜好きな奴なんてお目にかかったことないので
慶喜のオタが馬鹿かどうかは知らなかったが、ここ見て負け犬根性丸出しのイタイ奴なのはよく分かった

61: 2012/08/15(水) 19:19:56.75
龍馬暗殺の犯人は京都見廻り組の誰か?

63: 2012/08/18(土) 16:29:47.67
蝦夷を植民地支配しようとしたり、何か征韓論者っだったって話ですよ。

64: 2012/08/18(土) 22:12:10.31
アンチ会津が出現したら放置
アラシ対策にのってるルール

66: 2012/08/26(日) 05:25:57.65
過大評価

67: 2012/08/26(日) 17:54:32.22
アンチ会津は構っちゃダメだと自分に言い聞かす

69: 2012/08/29(水) 20:56:26.31
歴史上で英雄といったら政治家あるいは軍人として大活躍をした人物を言うだろ?
龍馬はナポレオンやチンギスカンのように戦争して勝ったとか、
政治面において多大な業績を残したとか、そういうものがないと
英雄とはいえないと思うのだけど

坂本龍馬ってなにができたんだ?
日本の建国者でもないし日本の領土を広げたわけでもないし
日本帝国初代皇帝というわけでもないし
ナポレオン・ハンムラビのように法典を制定したと言うわけでもないし
政治面と軍事面から考察しても何一つ偉大な面なんてないと思うのだけど

71: 2012/09/02(日) 15:23:46.70
>>69
お前の「英雄」の定義なんざどうでもいい

72: 2012/09/02(日) 19:41:46.98
>>69
「俺って頭悪いぜ!凄いだろ?」まで読んだ。

70: 2012/08/29(水) 21:10:27.62
万年赤字の傀儡商社を作って死の商人やらされただけ。
薩摩と長州からいいように使われてもう要らんとなったらやられちゃった悲劇の人。
脱藩から死までこれでもかと美化するから反骨や革命って言葉が好きな人間にはウケる。

73: 2012/09/02(日) 21:38:41.66
長崎の丸山公園の竜馬像似てねー

74: 2012/09/03(月) 12:07:19.65
ただの武器商人だろ
なんか特筆すべき業績あるの?
長州の桂や薩摩の西郷とかならまだ分かるけど
土佐なら板垣や谷だろ?

77: 2012/09/04(火) 02:03:38.96
>>74
板垣の自由民権運動なんか土佐閥が薩長閥の引きずり下ろすためのただの手段だろ

81: 2012/09/21(金) 23:26:44.22
>>74
その板垣や谷らが思いっきり持ち上げまくったのが坂本なのだがwwwwwww

76: 2012/09/04(火) 01:15:54.89
フリーメーソンと関係が深かったと言われていますね。
実際、近江屋で暗殺されたってのは嘘で、暗殺計画を事前に察知した
グラバーの手引きによって密かにイギリスに落ちのびたんです。
その時に協力したのが長州藩士の伊藤と公卿の岩倉、そして土佐の板垣でした。
これらの人々は後に旧紙幣の肖像になりました。
そして聖徳太子は実は龍馬の象徴なのです。
天を駆ける馬=龍馬に乗って日本中を旅したという聖徳太子になぞらえ、
龍馬を聖徳太子として描いたのです。

78: 2012/09/04(火) 07:23:10.80
>>76
なんか変な物呑んでる?

80: 2012/09/05(水) 18:29:56.77
まあ、実際、武器っていうのは戦争の決め手だからな。なければ負けるわな
アンチ竜馬って竜馬が人気があって評価されてることに嫉妬して
引きづり下ろそうとしてるだけだからな
そういう意味じゃ、負の感情で執着する狂信者というか。

82: 2012/09/22(土) 02:31:54.74
司馬遼太郎の罪は重い
ただの落ち着きのない武器商人

83: 2012/09/22(土) 05:21:45.08
落ち着きのないwww

84: 2012/09/22(土) 15:21:15.05
どっちかいうと過大評価だろ…

86: 2012/12/05(水) 03:47:37.04
性格の明るさ的なものも手伝ってんじゃないの? 
それに何ていうか、龍馬は他の元勲と違って、手紙の文章の面白さとか
少年時代とかのエピソードとかで、周囲が親しみやすかったと言うことも
あると思う。理屈の通ってて優しさのある型破りってのが逆に親しみやすい。
何ていうか共感しやすいよな

87: 2012/12/05(水) 06:53:49.94
なんていうか、冥王星という星の名を常識としてみんなが知っていて
宇宙を扱った本に必ず登場して解説があるみたいな
天王星や海王星と並びたつイメージを植え付けられるような違和感

冥王星が惑星から降格したように、坂本龍馬の名が日本史教科書から消える日がいつかくると思う

88: 2012/12/06(木) 15:53:12.73
でも、薩長同盟と言うビッグネームがある限り少し目立たなくなると思うから
教科書からは消えないと思うよ。
だから、教科書の何ページ目の何行目かに土佐藩の坂本竜馬が薩長同盟を行
いました、ってことになるよ多分。
だって、当時の薩摩長州なんてのは、御互い大勢力で、いがみ合ってたわけ
だし、これを結んだのは教科書に載るレベルだよ。
それに船中八策とか、大政奉還(これは大久保一翁とかが関わってるとか)
とかあるし…

92: 2012/12/07(金) 23:38:40.48
実際一介の武器商人

93: 2012/12/08(土) 00:31:46.21
司馬遼太郎の創作したお伽噺に騙されてる人は多いよ。
特に右翼と左翼に。

95: 2012/12/19(水) 00:35:13.80
ま、大久保一翁はあくまでも幕府側からの幕藩改革であって
それも結局は実行できなかったからな

99: 2012/12/20(木) 14:11:57.71
>>95
>幕府側からの幕藩改革であって、それも結局は実行できなかったからな


文久2年(1864)10月、土佐勤王党と長州の武士達は土佐藩主山内豊範を擁して、
土佐→京都→江戸に下り、幕府に攘夷を迫ります。
(京都からは、勅使三条実美・副勅使姉小路公知の護衛としてですが…)

まさにその時、文久2年(1864) 10月20日
春嶽は「一翁が『あくまで朝廷が幕府に攘夷を迫るのであれば、
いっそ大政を奉還して駿・遠・三の三国に引きこもっちゃえ』と言ったのは名案だけど、
(幕府の重鎮たちは)腹を抱えて笑って残念」と言ってます。(逸事史補)

(その後一翁は、慶喜と板倉たちに左遷されられます 11月5日付で 『続再夢紀事』『昔夢会筆記』)


で、春嶽と容堂は親友でしたから、この提案を知ってたと。
(ひょっとして容堂も豊範と一緒に江戸城に行ったかもしれません)

だから5年後に龍馬→後藤経由で、大政奉還を再び聞いて、この案を思い出したんじゃないのかなぁ
(つまり大政奉還は龍馬の考えじゃないよと)

96: 2012/12/20(木) 01:00:51.74
フリーメーソンの現地工作員
これが事実

97: 2012/12/20(木) 03:23:28.76
具体的に何をやったかまったく判明していない人物

98: 2012/12/20(木) 09:31:10.68
たまたま藩外の人間だから薩長同盟に立ち会っただけだからね。

107: 2013/01/16(水) 19:25:39.53
龍馬のフリーメイソン説は
龍馬が日本の内乱をねらっていたという事実がなければ
まったく成立しないんだよな。マセソン商会は清に対して1840年のアヘン戦争を起こす
ためのロビー活動をしているくらいだから、龍馬が目指していたような民主体制への移行を
極東アジアの一島国に望んでいたわけではけしてない。

フリーメイソン説で龍馬を批判したい奴は、いまひとつ
説得力がないんだよな。龍馬の評価を下げたいか、おもしろがってるだけのような。
馬鹿にみえるからやめといたほうがいい。

111: 2013/01/24(木) 21:03:20.18
ここでフリーメイソン説に拠っている 人間は
その媒介であるマセソン商会の前身が
イギリスの東インド会社であることを知っているのだろうか?
基本奴隷主義 植民地主義 搾取主義 の英東インド会社の方針と
龍馬の亀山社中の方針を混同する?

流したやつも乗ってるやつも情報不足だし、恥をさらし続けるんだろうな。
龍馬嫌いな皆さん どうぞどうぞどうぞ。

112: 2013/01/24(木) 23:08:20.60
龍馬のように幕府、藩、朝廷のどれからも独立した人間に外国が接近する意味がない

113: 2013/01/25(金) 21:44:42.27
師の勝海舟に少し似た境遇だったな

勝も幕府側と維新側の双方から疎まれながら己の信念を粘り強く貫いた

龍馬も信頼を得た薩摩から土佐に同盟を結ばせ大政奉還の賭けに引っ張り出した
けどやはりそれによって旧友の木戸さんや薩摩の大久保から疎まれてしもた。が、日本に議会制民主をもたらした功績は計り知れない
あ、ちなみに
龍馬殺害したのは勘違い卑怯武士の会津ね。生きてれば自分らの味方になってくれたかもしれない龍馬さんを闇討ちするとは阿呆にもほどがあるねえ

無関係の近江屋の一般人も皆殺しとは冷酷だね。卑怯だね会津人
こいつらの子孫が
今さら選挙とか民主主義に浸かってんだから滑稽だね

118: 2013/02/19(火) 01:33:41.42
亀山社中 土佐商会は三菱の前身じゃ。

ブラック企業ともカルト集団とも縁がない

137: 2013/03/30(土) 11:37:42.03
>>118
坂本龍馬は、隊員を安い賃金で使いまくり

あと、海援隊はカルト化し
長十郎を殺したか、自殺に追い込んだ

あと、龍馬が死んだ後、暴走して
解散させられた

119: 2013/02/20(水) 00:07:58.63
坂本龍馬は新政府によって「殉教者」として祀り上げられただけ
幕府にも朝廷にも藩にもつかない人間が新政府建設に尽力して殺害されたなんて最高のシナリオじゃん
吉田松陰と同じこと
京都霊山護国神社や靖国神社はそういう人を祀って新政府を正当化するための神社だ

122: 2013/02/24(日) 20:52:34.00
>>119
新政府に祭り上げられたってのも おかしい。
日露戦争の直前まで龍馬は一部の者以外には忘れられていた。
西郷だって反政府側だった。ある意味過ぎた人間は
新政府に都合が悪かったからまず退けられた。

125: 2013/03/05(火) 22:55:06.02
>>122
節子、それ司馬遼太郎が「竜馬がゆく」で書いたウソや

128: 2013/03/12(火) 21:48:27.80
>>122よりは正解に近いがそれもちょと違うかと
龍馬は別に土佐藩閥が売り出したから売れたのではなく
龍馬が世間に受けたから土佐藩閥が便乗した状態なんで。

当時は土佐派に限らず全閥で地元有名人を売り出すのがはやってたが
結局売れたのは西郷と龍馬だけ。
土佐藩閥はむしろ中岡売ろうと躍起になってたんだが、叶わなかった。

あと板垣が龍馬を宣伝利用したのは否定しないが、陸奥は龍馬を宣伝に利用した事なんてないだろ
陸奥は好きな人間に対しては意外に誠実
例えば陸奥が龍馬の話した時期を数点あげてみ。宣伝に利用する気無いの丸分かりだろ。

130: 2013/03/14(木) 08:35:44.32
>>128
陸奥宗光本人が龍馬を喧伝した、は言い過ぎかも知らんが、宗光の龍馬評として流布しているものが龍馬の喧伝に大いに使われているのは事実だわな。

132: 2013/03/14(木) 11:40:12.09
>>130
陸奥宗光の言葉が有名になったのも大正3年刊の千頭清臣『坂本龍馬伝』
に発言が載せられたからだよ
当時、坂本竜馬は明治天皇皇后の夢枕に現れて戦争の勝利を予言したという
大英雄だったから「坂本竜馬伝」も編集されたわけだ
坂本竜馬が当時すでに有名人でなかったならばあのような本も編纂されない
(ただし、千頭清臣の『坂本龍馬伝』は必ずしも全編取材によるものではなく、
一部誇張が入っているらしい)

133: 2013/03/14(木) 12:42:12.94
>>132
陸奥の龍馬評の初出は大正2年の渡辺修二郎『坂本龍馬言行録』だそうな。
渡辺修二郎は陸奥と懇意にしていた歴史家だから、陸奥本人から聞いた可能性もあるのだな。

134: 2013/03/14(木) 19:27:18.59
>>133
渡辺修二郎著書の陸奥発言は大したことは言ってないんじゃなかった?
龍馬が世界の海援隊にしたい言ったとかなんとかだけなんでしょ

126: 2013/03/09(土) 01:42:36.61
>>119>>122
ぶっぶー、違いまふ。
1883年(明治16年)に「土陽新聞」で坂崎紫瀾が坂本龍馬を主人公に連載した歴史小説『汗血千里駒』が、大阪の出版社から単行本化されてヒットしたのが最初。
日露戦争は1904年(明治37年)、時代が20年違いまふ。

「土陽新聞」は板垣退助の立志社の機関紙であり、紙面上で自由民権思想を論評しない代わりにその思想を託した政治小説の一面もある。
要するに自由民権運動等の、薩長閥の明治政府に対抗した者達に持て囃されたのが最初。
だから板垣退助や勝海舟、陸奥宗光等の薩長閥に属さない者たちが龍馬を喧伝したのだよ。

128: 2013/03/12(火) 21:48:27.80
>>126よりは正解に近いがそれもちょと違うかと
龍馬は別に土佐藩閥が売り出したから売れたのではなく
龍馬が世間に受けたから土佐藩閥が便乗した状態なんで。

当時は土佐派に限らず全閥で地元有名人を売り出すのがはやってたが
結局売れたのは西郷と龍馬だけ。
土佐藩閥はむしろ中岡売ろうと躍起になってたんだが、叶わなかった。

あと板垣が龍馬を宣伝利用したのは否定しないが、陸奥は龍馬を宣伝に利用した事なんてないだろ
陸奥は好きな人間に対しては意外に誠実
例えば陸奥が龍馬の話した時期を数点あげてみ。宣伝に利用する気無いの丸分かりだろ。

120: 2013/02/20(水) 06:54:45.44
維新三傑は龍馬、西郷、新撰組だな

123: 2013/03/05(火) 11:58:00.04
日本史上最強の英雄は名古屋の織田信長に決まってるだろw

>>120
パクリ乙
三傑と言えば信長・秀吉・家康だけ

127: 2013/03/11(月) 18:13:55.76
龍馬、高杉、木戸の3人が揃って話してると絵になるよな!!!

136: 2013/03/16(土) 19:16:39.72
勝は膨らましすぎ

138: 2013/03/30(土) 14:46:14.38
龍馬が英雄ってのは否定しない、ただ史上最高ってはどうかと。
あの時代の歴史を動かしたのは何も龍馬だけではないしな。
実際に世の中を大きく動かしたのは維新三英傑を始めとする維新志士だしな。
龍馬の役割は言うなれば触媒や起爆剤のような感じかな。
それぞれがそれぞれの天命を果たしたの見るであれば、龍馬一人が最高の英雄とするのは子供じみてるとしか。

139: 2013/04/26(金) 20:06:57.86
>>138
西郷隆盛の信任をうけて、亀山社中をつくったぐらいだから
一角の人物であることは、間違いないんだけど
英雄までは、いかないと思うよ

暗殺も、薩摩の工作員となって
大政奉還を幕府側に説いていたら
桑名藩主に危機感をもたれれて
殺されただけ

まぁ、人を説得する何かは
もってたんだろうけど

143: 2013/04/29(月) 01:46:34.64
>>139
いろいろとつっこみたいけれど
暗殺のときは土佐藩士で薩摩とは対立気味だった

140: 2013/04/27(土) 01:01:01.11
電車に乗っていて、偶々乗り合わせて前に座られたとしたら、
龍馬より中岡のほうが断然怖いと思う。

141: 2013/04/29(月) 00:48:18.69
西郷は薩摩の英雄かもしれないが日本の英雄という感じはしないな

142: 2013/04/29(月) 01:28:12.70
陸奥宗光が龍馬は三国志のロシュクよりも凄いことを考え実行した
みたいなことを言っているが
龍馬はリュウビやソンケンのといった君主というより
コウメイやロシュクといった参謀的な役割ではある
(龍馬のキャラは参謀っぽくはないが役割的にはコウメイ、ロシュク的)。
三国志でコウメイが人気なように、君主よりも参謀が人気というのは多々ある。

144: 2013/04/29(月) 03:22:11.60
英雄の定義とは?

145: 2013/05/02(木) 01:01:57.30
>>144
まぁ、土佐藩側でも
後藤の工作員として
大政奉還を説いて
会津・桑名藩に警戒されて
殺されたのは確か

>>144
強いカリスマをもち、世の中を動かした人じゃない
龍馬の場合は、ある程度、カリスマはあったと思うが
世の中を動かしたわけじゃないから

あと、いいとこ付け加えると龍馬は
結構、人がよかったんじゃないかな

146: 2013/05/03(金) 00:34:33.03
世の中動かしただろ
つか、人が良かったといか何を根拠にそういってるの?

147: 2013/05/03(金) 00:35:05.49
つか、人がよかったとか何を根拠にそういってるの?

148: 2013/05/03(金) 00:37:49.07
というか後藤に策を吹き込んで土佐を倒幕に巻き込んだ張本人だが

151: 2013/05/09(木) 23:47:03.75
>>148
大政奉還を後藤に吹き込んでない、吹き込んでない
それは司馬遼太郎の作り話

人が良いという根拠は
薩摩・長州に利用されて貧乏だったし
やっぱそれなり慕われてたようだし
なんか策謀もめぐらすの嫌いそうだったし

149: 2013/05/03(金) 01:44:24.19
日本史上最高の英雄は初代天皇だろう
龍馬は近代日本の英雄の一人

150: 2013/05/03(金) 05:38:45.58
日本が世界に誇れる唯一の革命家
人が良いなんて思わないが残虐性、陰湿性、野心、権力欲が極めて少ない革命家だ

152: 2013/05/10(金) 00:07:53.68
>>150
革命なんて起こしてないだろ

153: 2013/05/10(金) 00:28:03.50
薩摩の工作員として
後藤に大政奉還を吹き込んでたんじゃないの?

154: 2013/05/10(金) 00:31:51.98
実際、大政奉還は西郷と大久保利通が唱えていたんじゃない?

155: 2013/05/11(土) 06:28:40.21
英雄の定義は社会的に大きく良影響を与え
人望が厚かった人物

龍馬は人望が厚かったが
社会的影響は、ほとんど与えなかった

156: 2013/05/11(土) 06:43:22.28
何も影響を残さなくても
単なる脱藩浪士が
あそこまで、人脈を作ったのが
すごい

157: 2013/05/11(土) 10:21:44.87
>>156
龍馬はただの脱藩浪士ではなく、脱藩後、
「亀山社中(のちに海援隊)」という貿易会社の社長だったろ
討幕をやり遂げたのは金のない下級武士や脱藩浪士が中心だったのだから
金を持っている人間のところには支援を求めて人が集まってくるよ

161: 2013/05/16(木) 23:34:26.87
>>157
亀山社中は貧乏じゃなかったの?

162: 2013/05/17(金) 17:00:00.36
>>161
亀山社中は薩摩藩の援助により
薩摩藩名義で武器を輸入し長州藩に売るなどしており、貧乏ではなかったはず
海援隊(亀山社中の後身)の貿易船いろは丸と紀州藩の軍艦がぶつかり
いろは丸が沈没した際は紀州藩から弁償金をせしめている
龍馬が社長を勤める海援隊の経理を担当していたのが岩崎弥太郎で
龍馬の死後、弥太郎が海援隊を前身として三菱商事を立ち上げている

164: 2013/05/25(土) 08:40:53.55
>>157
大久保翁とか、松平春嶽とか、長州要人とか
人脈はすごいいんじゃないの?

まぁ、でも薩摩・土佐の説得工作員なんだよね
それも、大政奉還教過激派の一員として

158: 2013/05/11(土) 18:50:15.54
坂本は土佐藩のエージェントだよ。近代の言葉で言えば
特務機関の工作員。あるいは大陸浪人。後藤象二郎の命令
で動いていた。脱藩したのも勝海舟に会ったのも亀山社中の
設立も全部命令による。勝海舟は倒幕側が埋め込んでおいた、
スパイウェアみたいなもん。普段は忠良な御家人を振舞っているが
いざとなればスパイとして動き出す。司馬遼太郎は勝を「妖精」
と表現したが別に妖精でも魔法でもない。

166: 2013/06/25(火) 04:36:25.19
後藤の後ろ盾があったから信頼されたし、
藩籍もなかったから、各要人とメッセンジャーとして接触できた。
功績も、明治期に立場上行動を隠しておきたい人が、坂本のせいにしたり
小説で取り上げられ、ヒーローに祭り上げられて、さらにすごくなった。

167: 2013/06/30(日) 04:35:17.59
明治維新の立役者の第一は間違いなく西郷だが、西郷は西南戦争で賊軍になった。
西郷の功績が気に食わない連中が坂本という薩摩の飼い犬に目をつけた。

168: 2013/07/10(水) NY:AN:NY.AN
一脱藩浪士に次々と大事を成されたら、堪りませんよね。

169: 2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN
幕末の勇者.坂本龍馬
長州の守護神.高杉晋作

どっちもカッコイイ!

172: 2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN
倒幕ということでは一致してるだけで
坂本と西郷では思想的に異なる
互いに認めあってはいたが

173: 2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
西郷からみれば坂本なんて単なる手駒だろ

174: 2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN
そこがまたカッコイイ
庶民的な幕末の勇者

175: 2013/08/18(日) NY:AN:NY.AN
面の皮が厚いただのおっさんだけどな

176: 2013/08/19(月) NY:AN:NY.AN
ヤクザ映画観てカッコイイという人と同じかな

177: 2013/08/19(月) NY:AN:NY.AN
そもそも松平春嶽とどうやって知り合ったんだ?
千葉貞吉が手引きしたのか?

178: 2013/08/21(水) NY:AN:NY.AN
松平春嶽は勤皇の志士と面談することで自らの世評を上げてきた人間です。
橋本左内の登用も名君としての評判を高めることとなりました。

179: 2013/08/21(水) NY:AN:NY.AN
わらしべ長者スタイルだよ

勝麟太郎に会うことを決意する龍馬

しかし相手は軍艦奉行さまなので、高い身分の人から紹介状を書いてもらう必要がある

江戸にいる友人の千葉重太郎が越前藩の剣術指南役をつとめている

ならば越前藩の殿様に自分を紹介してもらおう

昨日まで橋の下で寝泊まりしちょった男が、今日は紋付き袴で天下の松平春嶽さまの前におるがです
世の中広しというたち、こればあ面白い人生を送りゆう男はそうはおりませんろう

180: 2013/08/22(木) NY:AN:NY.AN
武器商人であったことだけは間違いない事実

181: 2013/08/22(木) NY:AN:NY.AN
弥太郎:軍鶏に菜種に樟のう…どういて海援隊はこんなこんまい商いをしゆうがじゃ
:龍馬はどこにおるがじゃ英四郎:京で大政奉還の仕上げに取りかかっとります
太郎:龍馬さんは必ず大政奉還を成し遂げるぜよ!
惣之丞:ほうじゃきわしらは武器には手を出さん
:わしらが商いをするがは、龍馬に思う存分日本のために動いてもらうためぜよ!

182: 2013/08/23(金) NY:AN:NY.AN
長崎編も基本的にはわらしべ長者ルートだな

新天地 長崎

弌.薩摩に向かう途中、薩摩の蒸気船コチョウ丸が嵐に遭い龍馬ら海軍操練所の残党の活躍で難を逃れ、補給と修理のため西郷たちと長崎に寄る

弐.羽振りの良い薩摩御用達の商人小曽根に屋敷の離れにある建物を宿場として貸してもらえる。
西郷から給金も薩摩から出してやると言われるが、それは要らんと断る。
自分たちはあくまで浪士であり薩摩から依頼があれば優先して働くが生活資金(食い扶持)は自分らで稼ぐと表明

参.つうことで資金を稼ぐには蒸気船を扱う他藩の商売に積極的に関わる必要がある。
長崎でも有名な芸子のいる引田屋へ。隣の間から長州弁が聞こえたぞ!ってことで挨拶に行くと高杉、伊藤、井上らと会う。
桂さんから聞いてた通りの人じゃと意気投合し長州の現状と彼らが長崎に来た目的を知る

183: 2013/08/23(金) NY:AN:NY.AN
肆. 長崎奉行のスパイの芸子お元が奉行所の役人に長州の人たちが引田屋にいることを密告
薩摩の人たちも偶然ここに長州がいることを知り龍馬たちのいる梅の間に殴り込みに来る
伍. 西郷と高杉の制止を振り切って斬り合おうとする薩長両藩の藩士たちを止める龍馬たち
「やめや!おんしら、まるで鶏同士が同じ小屋の中で喧嘩しゆうようぜよ!」
「同じ日本人同士で喧嘩しゆう場合かえ!ええ!?西郷さん!」
陸. 長崎奉行所の役人たちが「御用だ御用だ」やってくる
龍馬の喝に頭が冷えた伊藤たち長州の面々は天井を撃つ高杉と共に脱出。龍馬たちも脱出
西郷も仲間らを救ってくれた龍馬たちのことは役人たちには一切言わない

185: 2013/08/24(土) NY:AN:NY.AN
竜馬がゆくが史実だと思っているDQN

186: 2013/08/25(日) NY:AN:NY.AN
正史は龍馬伝だな

189: 2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN
今夜、あの「龍馬伝」、珠玉の名シーン(チャンネル銀河)に遭遇した。

「大名も武士も無うなった後に何が残る? 何が残るがじゃ?!」
「日本人が、残るがです。」
最高や! 和田・スタンリッジ・鳥谷なんて、そんなん知らんわ!

192: 2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
>>189
泣けるよな。四部はぜんぶ泣けるけど土佐の因果を断ち切るあの話は特に凄い
後藤の 妬ましかったがです! も出た

桂浜で昔と同じように因縁ふっかけて絡んでくる上士らに外の世界の大きさを説きシェイクハンドする龍馬
かつて殺したいほど憎んでいた男と共に命懸けで日本のために建白を直訴する後藤も格好良かった

そしてラストのおとめ姉やんとの会話ヤバいわ。

193: 2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN
やり返すのではなく自分たちと共に日本のために役立たせるっていう発想がイイよな龍馬は。
人間としての器そのものが大きく強い

195: 2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN
龍馬と高杉と勝は大河板でも絶大な支持がある

196: 2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
坂本竜馬が英雄でも
坂本竜馬を尊敬してるとか、真似してるヤツは姑息な小心者

197: 2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN
英雄の一人

199: 2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN
日本を救った英雄の一人であり
700年続いた武家の支配を終わらせ人々を解放した幕末の勇者