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サッカー

1: 2016/03/17(木) 12:51:57.02 _USER*.net
 レスター所属の日本代表FW岡崎慎司が14日に行われたプレミアリーグ第30節のニューカッスル戦で決めた鮮やかなオーバーヘッド弾は、イギリスで各紙の1面を独占するほどの盛況ぶりをみせた。アルゼンチンのスポーツ紙『Ole!』は「Golazos de chilena」と紹介。「chilena」は直訳すると「チリ人」となるが、前述の見出しは岡崎選手をチリ人扱いにしているわけではない。

 同紙は公式サイト上で岡崎のオーバーヘッド弾を賞賛した記事で、「Golazos de chilena (チリ人のスーパーゴール)」の見出しを掲載。さらには同紙のネットTV局『Ole! TV』でもナレーターのセシリア・シナッリさんがスーパーゴールを「Golazos de chilena」と紹介していた。

 これだけだと岡崎選手がチリ人扱いされているように捉えられるが、実際は異なる。スペイン語圏の南米各国では、オーバーヘッドキックを「Chilena(チレーナ)」と表現するからだ。(ポルトガル語圏のブラジルでは「bicicleta (ビシクレータ=バイシクル)」と表現)

 オーバーヘッドキックを「Chilena(チレーナ)」と表現するようになった経緯としては、1916年の南米選手権(現コパ・アメリカ)でチリ人がオーバーヘッドによるシュートを初めて決めたことが由来とされている。そしてこのときアナウンサーが、オーバーヘッドキックを「Chilena(チレーナ)」と言ったことで浸透したとも語り継がれている。

 なお、同記事では岡崎のオーバーヘッド弾を「今年2月に行われたインデペンディエンテとのクラシコで、ラシンに所属する元アルゼンチン代表FWリサンドロ・ロペスが決めたオーバーヘッド弾のようだ」と賞賛している。 
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1: 2016/03/16(水) 20:36:49.74 _USER*.net
 レアル・マドリーのドイツ代表MFトニ・クロ-スがプレミアリーグ行きを希望していると報じられている。 スペイン『アス』によると、アーセナルが高い関心を示しているという。

 そしてレアルは代役探しをすでに始めているのだという。その筆頭にいるのが、 プレミアリーグで快進撃を見せるレスター・シティのMFエンゴロ・カンテ。 今季よりリーグ1から初めてプレミアリーグに挑戦している24歳だが、彼の評価は日に日に高まるばかりのようだ。 プレースタイルもR・マドリーの目指すものに近いと見ており、本格的なオファーに発展する可能性は十分あるとしている。 
【【サッカー】R・マドリーがレスターMFカンテを狙う…クロースはアーセナル行きか】の続きを読む

1: 2016/03/16(水) 14:07:03.37 _USER*.net
 イギリス紙の『デイリーメール』電子版が、プレミアリーグ第30節のニューカッスル戦で華麗なオーバーヘッド弾を決めた、 レスターに所属する日本代表FW岡崎慎司を紹介する特集記事を15日付で掲載した。

 14日に行われたニューカッスル戦で豪快なホーム初得点を決めたことで、一躍イギリス中で注目を浴びている岡崎慎司。 奇跡のプレミア初優勝に近づくレスターの貴重な勝利に貢献した岡崎は、プレミアリーグ公式ページのトップ、 『スカイスポーツ』や『BBC』などのイギリスメディアのサイトトップや、イギリスのスポーツ紙の一面を独占した。

 15日付のイギリス紙『デイリーメール』は、「ニューカッスル戦の決勝弾でレスターファンを夢心地にさせた岡崎慎司、 レスターファンが彼に惚れ込むのはなぜか」というタイトルで岡崎の経歴や今季のパフォーマンスを紹介している。

 2011年1月、岡崎は清水エスパルスからブンデスリーガのシュトゥットガルトに加入し、欧州挑戦をスタートする。 ただ、シュトゥットガルトではリーグ戦63試合に出場するものの、通算ゴール数はわずか10にとどまった。

 しかし、トーマス・トゥヘル監督(現・ドルトムント監督)に才能を見出されてマインツに移籍すると、 その得点能力をヨーロッパでも開花させ、2013-14シーズンはリーグ戦33試合に出場し、 ブンデスリーガ日本人最多得点記録となる15ゴールをマーク。2014-15シーズンはリーグ戦32試合に出場し 12得点を記録している。

 2015年6月、ドイツで「サムライ・フットボーラー(Samurai Footballer)」として親しまれていた岡崎は、 クラブ史上最高額の移籍金700万ポンド(約12億8000万円)でレスターに加入し、念願のプレミア入りを実現する。 翌月にレスター指揮官に就任したクラウディオ・ラニエリ監督の信頼を勝ち取ると、開幕戦のサンダーランド戦で プレミアデビューを果たした。

 今シーズンのリーグ戦28試合出場で5得点の岡崎がレスターファンのお気に入り選手となっている理由は、
豊富な運動量を生かした献身的なハードワークにあるようだ。同紙は、レスターの各選手の走行距離を紹介し、
守備のために自陣に戻ることを厭わない岡崎の走行距離がチーム内で3位の10.91キロメートルであることを強調している。 (1位はアルゼンチン人FWレオナルド・ウジョアの10.96キロメートル、2位はイングランド人MFマーク・オルブライトンの10.92キロメートル)

 また、過去3シーズンの岡崎の得点の全32得点の内の31得点がペナルティエリア内であり、 ボックス内での素早い反応に優れていると分析している。日本代表として96試合に出場し47得点を記録している岡崎は、 2009年に国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS)が選出する世界得点王に輝いている。

■今シーズンのプレミアリーグにおける岡崎慎司のスタッツ

・出場試合数:28試合
・出場時間:1562分
・得点:5
・1得点当たりに要する時間:312分
・枠内シュート数:11
・枠外シュート数:15
・シュート精度:42%
・チャンス決定率:19%
・ブロックされたシュート数:9
・アシスト数:0
・決定機を演出した回数:15
・パス数:416
・パス成功率:76% 
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1: 2016/03/15(火) 23:07:35.58 _USER*.net
放出がもったいないビッグネームばかり

10日にヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦でリヴァプールと対戦したマンチェスター・ユナイテッドは、何もすることができずに0-2で敗れてしまった。この結果にクラブOBのポール・スコールズ氏やリオ・ファーディナンド氏も苦言を呈していたが、その中でファーディナンド氏は指揮官ファン・ハールの補強策が間違っていたと指摘。特にチチャリートことハビエル・エルナンデスやロビン・ファン・ペルシーの放出が失敗だったと語り、今所属している選手よりもファン・ハールによって放出された選手の方が優れているのではと持論を展開した。

そこで英『Daily Star』は、ファン・ハール政権下で放出された選手でベストイレブンを作成。全ポジションが完璧に埋まったわけではないが、このチームと今のマンUが対戦すればどちらが勝つだろうか。

GK:アンデルス・リンデゴー

DF:(右から)ラファエル、ジョニー・エヴァンス、ネマニャ・ビディッチ、パトリス・エヴラ

MF:ナニ、アンヘル・ディ・マリア、香川真司

FW:ロビン・ファン・ペルシー、チチャリート、ダニー・ウェルベック

ビディッチはファン・ハールが就任する頃には退団が発表されていたため、ファン・ハールが放出を決定したわけではない。しかしほとんどの選手はファン・ハールに見切りをつけられた選手ばかりで、名前だけを見るともったいないと感じさせられる名手ばかりだ。特にディ・マリアやチチャリートなどは現在の所属クラブで好調を維持しているだけに、大失敗だったとの印象が強い。

香川もマンUとは違った輝きをドルトムントで放っており、マンUが香川を活かすことができれば攻撃の質は格段に上がっていたはずだ。今のマンUにもアントニー・マルシャルやメンフィス・デパイら優秀な若手選手が多く加入しているが、果たして両チームが激突するとどちらが勝つのだろうか。 
【【サッカー】香川真司、ディ・マリアら放出組vs今のマンUが対戦するとどっちが勝つ?】の続きを読む

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