サッカー

1: 2017/08/19(土) 23:08:48.67 ID:CAP_USER9

明治安田生命J1リーグ第23節が8月19日に行われ、ヤマハスタジアム(磐田)でジュビロ磐田とセレッソ大阪が対戦し、1-1の引き分けに終わった。試合後、C大阪のFW杉本健勇がゲームを振り返った。

終盤までリードを保っていたC大阪だったが、86分に痛恨の失点。これについて杉本は「ラスト5分まで守れていたし、一つの集中力が切れてしまった。もったいないですね」と悔しさを滲ませた。

「正直結果やと思いますし、ここで勝ってれば別に何も考えないと思います。キツかったなで終わる。それで今まで守れて勝てていたので、悪いとは思わない。でもちょっとの隙のところで頑張らないといけないと思う。相手にボールを持たれる時間がすごく長かった。後ろもかなり頑張ってくれているんで、僕がもっともっと前で時間を作れるようにしないといけないです」と反省点を挙げた。

得点シーンについては「クロスボールについての動き出しは、今日の自分のテーマだった。ミートすることができたので、決めれてよかったです」と水沼のクロスに難しい体制で合わせたゴールを振り返った。

直近7試合で8ゴールと結果を出し続ける杉本。ここ最近の活躍によって、日本代表へ選出される可能性が取り沙汰されている。これについては「そうですね。今日はたぶん発表前の最後の試合ですし。左右されるかどうか、分からないですけど。僕自身は出し切りましたし、やれることはやったんで。もちろんUAE戦に行きたいし、戦いたいですけど、それは最後に監督が決めることなんで」と冷静に応じている。

2試合白星なしとなったチームだが、杉本は「しっかり次の鹿島戦に切り替えたいなと思います」とすでに気持ちを切り替えていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-00000029-goal-socc

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1: 2017/08/19(土) 23:09:32.58 ID:CAP_USER9

シュトゥット浅野、開幕スタメンで“ジャガーポーズ”なるか ヘルタ原口はベンチスタート

開幕戦でスタメンに名を連ねた浅野
日本人対決実現なるか

19日に行われるブンデスリーガの開幕戦で、日本代表FW原口元気が所属するヘルタ・ベルリンは同代表FW浅野拓磨が所属するシュトゥットガルトをホームへ迎え入れる。試合に先立って、両チームがスターティングメンバーを発表した。

ホームのヘルタは、サロモン・カルーやヴェダド・イビセビッチ、ヴラデミール・ダリダら昨季の主力がスタメン起用される中、原口はベンチスタートとなった。一方、昇格組のシュトゥットガルトは、浅野が先発メンバーに。開幕戦ゴールを目指す。そのほかには、マルチン・カミンスキやクリスティアン・ゲントナー、シモン・テローデらがスタメンに名を連ねている。

チームに勢いをつけるためにも重要な開幕戦だが、勝利の女神はどちらに微笑むのか。また、原口が途中出場を果たし、浅野との日本人対決は実現するのだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-00010015-theworld-socc

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1: 2017/08/19(土) 23:10:43.16 ID:CAP_USER9

大雨の等々力に娯楽を運んだファンタジスタ。

[J1リーグ23節]川崎2-1札幌/8月19日/等々力
 
 突然の激しい雷雨で、目と鼻の先で開催予定だったビッグイベント、多摩川花火大会が中止となった。本来ならバックスタンド越しに風情のある花火を拝めたはずだが、こればかりは仕方がない。
 
 だが、等々力陸上競技場の一戦は、そんな恒例の花火にも負けないくらいの娯楽を運んでくれた。降りしきる雨のなか、攻守が目まぐるしく替わる白熱の一戦。なかでもホームサポーターをも惹きつけたのが、コンサドーレ札幌のタイ人アタッカー、チャナティップだ。
 
「コンディションはだいぶ良くなってきた。日本のサッカー、Jリーグの速さにも慣れてきて、自分らしいドリブルやパスも出せるようになってきました。楽しいです」
 
 そう話してニッコリ笑う背番号18は、並ぶと本当に華奢で、158センチ・56センチの公称サイズよりもさらに小さく見える。だがピッチの上では威風堂々と立ち振る舞う。
 
 開始2分にジェイの落としから鋭い仕掛けを披露すると、同5分にはレーザービームのようなサイドチェンジのパスを右サイドへ通す。さらに9分にはエウシーニョと激しく身体をぶつけ合うも怯まず、ブラジル人SBがたまらずファウルを冒してイエローカード。30分にも奈良竜樹のレイトタックルを誘い、川崎CBは警告を頂戴した。前を向かせたら、阻止するのはなかなか厄介だ。
 
「日本に来る前から不安はなかったし、楽しんでやろうとだけ思っていた。まず必要だったのは仲間からの信頼。それがないとボールをもらえないし、サッカー選手になれないから。今日みたいにたくさんボールに触れると楽しいし、嬉しいです」

Jの水に慣れ、本格ブレイクの気配がぷんぷんと。

 大先輩のチームメイト、小野伸二からはこんなアドバイスをもらったという。
 
「ボールを受けたら、なにをおいてもまずは自分を発揮するんだ、と言ってもらった。すごくありがたかったし、ずっと大切にして心がけています」
 
 試合は川崎に2点のリードを許し、80分に敵のミスを突いて1点を返したものの及ばず、1-2の敗北を喫した。しかしながら夏に加入したジェイ、チャナティップのコンビは試合を重ねるごとにフィットしており、前線は都倉賢、ヘイスとの先発争いが激化。攻撃には幅と厚みが生まれ、今後に向けてかなりのポテンシャルを秘めている。ジェイはチャナティップについて「10番に相応しいプレーをしていて信頼性がある。巧いよ、彼は。これからもっといい引き出し合いができそうだ」と手応えを口にした。
 
 圧巻の加速力と切れ味鋭いパス、そして最終局面で発動されるクリエイティビティー。観ていてワクワクさせるアタッカーだ。
 
「もっと良くなると思うので、応援してください。コンサドーレは残留しますよ!」
 
 微笑みの国からやってきた英雄、チャナティップ。いよいよJの水に慣れ、本格ブレイクの気配がぷんぷんと漂う。
 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170819-00028997-sdigestw-socc

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1: 2017/08/19(土) 23:11:20.29 ID:CAP_USER9

 レスターに所属する日本代表FW岡崎慎司が、19日に行われたプレミアリーグ第2節で今シーズン2点目を記録した。

 ブライトン戦に先発出場した岡崎は1分、リヤド・マフレズが放ったシュートのこぼれ球を押し込み、先制ゴールをマークした。

 岡崎は開幕節のアーセナル戦でもゴールを決めており、2試合連続の得点となった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-00629923-soccerk-socc

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1: 2017/08/20(日) 00:56:05.90 ID:CAP_USER9

【レスター 2-0 ブライトン プレミアリーグ第2節】

 現地時間19日にプレミアリーグ第2節の試合が行われ、レスター・シティはプレミアリーグ昇格組のブライトンと対戦。日本代表FW岡崎慎司などがゴールを積み重ね、レスターは2-0の勝利をおさめている。

 試合開始して1分、カウンターからパスを繋いで攻め上がると、右サイドを駆け上がったリヤド・マフレズがシュートを放つ。GKマシュー・ライアンに弾かれたが、こぼれ球を岡崎がゴールに押し込みレスターが先制した。岡崎にとっては開幕戦のアーセナル戦に続く2戦連続ゴールとなっている。

 続く54分には、コーナーキックからハリー・マグワイアがヘディングシュートを決めてレスターに追加点が入った。75分に岡崎はイスラム・スリマニとの交代でベンチに下がったが、席に座っていた観客はスタンディングオベーションで迎えている。結局、リードを守りきったレスターが2-0の勝利をおさめた。

【得点者】
1分 1-0 岡崎(レスター)
54分 2-0 マグワイア(レスター)

https://www.footballchannel.jp/2017/08/20/post226885/

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