プロ野球タイムズ【野球まとめ】

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大谷翔平

1: 2017/10/06(金) 14:18:40.47 ID:CAP_USER9

あるア・リーグのスカウトは大谷の「腕の長さ」と「柔軟性」を高く評価。外角ボール気味の球を捉えるインパクト時の打撃に注目し「他の日本人に比べ腕の長さがあるから外角球にも確実にバットが届く。ヒジから下の部分も柔らかく、ヒジと手首だけで強い打球が打てるのも魅力だ。打者専念なら3割、30本は確実に狙える」と絶賛。

一方、ナ・リーグのスカウトはツーシームへの対応を細かく調査していた。メジャーでは「動くボール」が主流。そのため大谷の打者評価はツーシームへの対応を見極める必要があるという。

https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/786823/
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1: 2017/10/06(金) 06:57:15.96 ID:CAP_USER9

レンジャーズのジェフ・バニスター監督が4日(日本時間5日)、今オフにメジャー挑戦の意思を固めている日本ハム・大谷へラブコールを送った。球団との契約を19年まで延長して会見。「大谷はパイオニアになれる。今まで彼のような選手は見たことがない。何でもできる能力があるし、不可能はないと思う」と二刀流起用を念頭に置いて絶賛した。

特に「パイオニア」という言葉を強調。「マイケル・ジョーダン、タイガー・ウッズ、ムハマド・アリ。他人にできないことをした。そういう選手を見るのが好きだ」と各界のレジェンドの名前を挙げ、二刀流を貫く姿勢を評価した。同席したジョン・ダニエルズGMは「獲得のプロセスになれば自分たちも加わる」とポスティングされれば争奪戦に加わることを明言した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00000072-spnannex-base
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1: 2017/10/05(木) 11:48:05.97 ID:CAP_USER9

今季終了後に米大リーグ挑戦の意思を固めているプロ野球日本ハムの大谷翔平投手のラスト登板を中継したHBC北海道放送の4日の「日本ハム-オリックス」の視聴率が、札幌地区で平均31・5%で、同局が今季中継した野球中継では最高の数字だったことが5日、分かった。いわゆる瞬間最高にあたる番組内の最高視聴率は38・2%だった。(視聴率は札幌地区、ビデオリサーチ調べ)

視聴率が最も高かった時間帯は午後8時29分から31分、同33分から34分。「4番・投手」として先発した大谷投手が完封勝利をかけた九回の模様を伝えていた。

HBC北海道放送の担当者は、今回の視聴率に「どれだけ大谷選手が北海道の人たちに愛されていたか分かる数値になっているかなと思います」という感想を語った。

同局によると、野球中継を放送する際は新聞のテレビ欄に頭文字を縦に読むと違う文章になる、いわゆる“縦読み”を実施しているという。今回の大谷ラスト登板では、行末の文字による縦読みも追加。それぞれ「夢と感動をありがとう」「次は君が夢かなえる番」となる大谷投手への応援メッセージを記載した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171005-00000042-dal-base
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1: 2017/10/05(木) 06:52:09.20 ID:CAP_USER9

パ・リーグ日本ハム3―0オリックス(2017年10月4日札幌ドーム)

メジャー12球団18人の幹部やスカウトがネット裏に詰めかけた。レッズはディック・ウィリアムズGMが直々に視察。ドジャースはアレックス・アンソポウロス球団本部副社長が訪れ「特定の選手のことは言えない」としつつ、「(二刀流の)可能性がある選手がいれば追求することは可能だと思う。ロースター(登録枠)の助けになる」と語った。10月に日本ハム・大谷が登板した4試合はいずれも10球団以上、最大17球団が視察。都合23球団のメジャー関係者が視線を走らせてきた。

海の向こうではヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMが報道陣に対応した。8月末に来日し、日本ハムの試合も視察。「球団内で情報は共有した」という。大谷については「他球団の管理下にあるので個々の選手にはコメントできない」と話すにとどめた

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/10/05/kiji/20171004s00001173295000c.html
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1: 2017/10/05(木) 06:32:00.94 ID:CAP_USER9

◇パ・リーグ 日本ハム3―0オリックス(2017年10月4日 札幌ドーム)

少しだけ、肩の荷が下りたのかもしれない。怖さばかりだった5年間。大谷の日本ラスト登板を目に焼き付けた日本ハム・栗山監督は「今日も怖くて仕方なかった。少しだけホッとしたかな。(精神的に)いっぱい、いっぱいでした」と本音を吐露した。

初起用の「4番・投手」。「ずっと前からイメージしていた」が9月29日の楽天戦の走塁で左膝を軽く打撲したこともあり、直前までコンディションを見極めた。まるで漫画のような、北海道の子供たちに夢を与えるサプライズ起用。大谷も完封&1安打で応えた。

就任1年目だった12年ドラフトでメジャー挑戦を希望していた大谷を強行指名。自らも花巻東に足を運び、熱意を伝えた。晴れて入団が決まり、球界の常識を覆す「二刀流」を完成させるため、二人三脚がスタートした。

目標はあくまでも「世界一の選手」。15年5月22日のソフトバンク戦で6回2/3を5失点だった大谷から試合後にメールが届いた。「取り返したいので、明日、野手で出場させてください」。登板から「中0日」の野手起用はご法度。もちろん拒否した。だが翌日、球場で打撃練習する姿を発見。監督室で「気持ちは分かるけどやめろ!“誰もが行かない道を歩く”と決めただろ!」と叱りつけた。

今季、コンディションが万全でない時期に全力疾走を禁止したのも「世界一」を念頭に置いた苦渋の決断だった。負担の大きい二刀流に常につきまとう故障のリスク。「メジャーに行っても引退するまで自分に責任はある」とまで覚悟を決めて向き合った。ひとつの節目を迎え「(大谷の)楽しそうに、必死にプレーする感じが大好き」と珍しく褒めた。

日本一連覇はならず、本拠最終戦セレモニーでは目に涙を浮かべて「今年の悔しさを決して忘れず、全力を尽くしてやります」と誓った。大谷に負けない選手を育て、必ずやり返す。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171005-00000026-spnannex-base
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