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清宮幸太郎

1: 2017/10/07(土) 06:42:09.30 ID:CAP_USER9

26日に行われる今年のドラフト会議は、早実・清宮幸太郎内野手に何球団が1位指名するかが最大の焦点。高校通算111本塁打を記録し、予選で神宮球場を満員にできる人気。親しみのある顔と早実というブランド力。2日には広島、日本ハムを除く10球団が清宮本人と面談に臨み、阪神はすでに1位指名を明言するなど“清宮ドラフト”という流れで進んでいる。

プロ入りした場合、即戦力なのか、時間がかかるのか。本塁打量産と一塁手。そんな清宮のことを考えていたら同じホームラン打者&一塁手でプロの門を叩いた男とダブった。1986年(昭61)PL学園から西武に入団した清原和博である。

高校通算64本塁打、甲子園13本塁打の記録と全国制覇2回。甲子園20勝の桑田真澄(巨人)とともに“KKドラフト”と言われ、鳴り物入りでプロ入りした。ただ清原の場合は高校時代からプロ一本。寮生活の中厳しい練習で鍛え、打撃練習では木製バットを使いプロを見据えていた。夏の甲子園が終わってからもトレーニングを続け、1月に始まった西武の自主トレでも同じルーキーたちと走力テストをしてもトップ。締まった体で本人は「開幕から4番を打ちたい」と志も高かった。2月のキャンプでもルーキーは体格も細くすぐ分かるが何年もプロで生活している選手と比べても逆に目立たないほど堂々とプレー。「練習は高校時代の方がきつかった」と無事に乗り切った。

しかし、そんな清原も公式戦になると“プロの厳しさ”を体験することになる。オープン戦から各球団の投手が「こんな高校生出に打たれてたまるか」と内角攻めを敢行。公式戦ではさらに厳しくなり死球でもOKというほど内角をえぐってきた。開幕2戦目でプロ1号を放ったものの、内角を意識するあまり得意な外角も打てなくなり、結果は出ない。遠征先のホテル屋上で素振りする際は「ここから飛び降りたら楽になれるかな」というほど悩み続けた。コーチ陣は「2軍に落とそう」という意見が大勢を占めたが、当時の堤義明オーナーから「こどもの日(5月5日)までは一軍に置いておくように」との指令で一軍帯同。開幕から1カ月、毎日室内練習場で打ち込み本来の感覚とプロ投手のスピード、変化球のキレに慣れ始めた5月から先発出場が増え、一気にレギュラーをつかんだ。最終的には高卒記録となる31本塁打、打率も・304をマークした。

清原が苦しんだプロ野球のレベル。同じ140キロの球速でも高校生の投手とはキレがまったく違う。文武両道で勉強もおろそかにしない早実は練習時間もそれほど長くなく、ファームでじっくり鍛えたいという球団が多いと聞く。不安視される一塁の守備力、走塁など課題を挙げる関係者もいる。ただ球界の宝になる逸材なのは間違いない。プロ入りした場合、レベルに慣れるまでの期間が長いのか短いのか。一軍で早く活躍できるかどうかは、来年2月に始まるキャンプまでの期間にどれだけ準備ができるか、その一点にかかっている。(落合紳哉)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-00000156-spnannex-base
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1: 2017/10/06(金) 17:32:23.13 ID:CAP_USER9

プロ野球・ヤクルトで4シーズンぶりに監督に復帰する小川淳司シニアディレクターは、プロ志望を表明した早稲田実業の清宮幸太郎選手について、今月のドラフト会議で1位で指名する方針を明らかにしました。高校通算最多とされる111本のホームランを打った清宮選手をめぐっては、今月2日プロ野球10球団が面談を行うなど今月26日のドラフト会議に向けた各球団の駆け引きが始まっています。

清宮選手について、4シーズンぶりに監督に復帰する編成部門のトップの小川シニアディレクターは6日、神宮球場で報道陣の取材に応じ「たぶん1位指名で行きますよ」と述べ、ドラフト会議で1位指名する方針を明らかにしました。ドラフト直前に予定されているスカウト会議で決定するということです。

ヤクルトは今月2日の面談で、育成方針のほか食事や練習施設などについて清宮選手に説明していました。清宮選手をめぐっては阪神もすでに1位指名を明言し、ほかの球団も1位指名を検討しています。

これまでのドラフト会議で1人の選手に指名が競合したケースで最も多かったのは8球団で、どれだけの球団が清宮選手を1位で指名するのか注目が集まります。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171006/k10011170331000.html
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1: 2017/10/05(木) 16:48:40.77 ID:CAP_USER9

育成に関しては昨年のドラフト1位・大山を例に出して詳しく説明した」と手応えありげに明かした。

ドラフト当日に指名が重複すれば当然、交渉権の行方は抽選に委ねられるが、それでも清宮側とのパイプがあるに越したことはない。ヤクルト・酒井スカウトは面談後、来季監督就任が決定的な小川SDや高津2軍監督と清宮家の間に「家族ぐるみの付き合いがあり話が弾んだ」と明かし、安堵の表情を浮かべた。面談に参加しなかった日本ハムも、克幸氏と栗山英樹監督(55)との間に親交があるといわれる。

そこで金本監督だ。実は昨年2月、克幸氏と金本監督が月刊誌の企画で対談。「プロ野球はラグビーに学べ」というテーマで、「2人はとことん監督論を語り合い意気投合した」(球界関係者)という。

清宮父子がそろって阪神ファンなのは有名な話で、幸太郎は幼少期から金本監督に憧れているという。球団関係者は「現状では直接連絡を取り合ったりはしていないようだが、関係を作っておけば必ず生きてくると思う」と期待する。

いち早く1位指名を明言しただけに、パイプ作りで他球団に後れを取りたくない。

http://www.zakzak.co.jp/spo/news/171005/spo1710050005-n1.html
【【野球】高山、大山に続き清宮幸太郎を指名の阪神、金本監督とパパのホットライン開設に期待 www】の続きを読む

1: 2017/10/04(水) 18:57:34.76 ID:CAP_USER9

10月26日のドラフト会議を前に、国内プロ球団と早実・清宮幸太郎内野手(3年)との面談が2日に行われ、午前中にはオリックス、DeNA、西武、ソフトバンクのスカウトらが続々と東京・国分寺市の同校を訪れた。面談に参加しないことを明言した広島以外の11球団が清宮の指名に興味を示している。

面談には、清宮本人のほか父・克幸さん(現ヤマハ発動機監督)、母・幸世さん、早実野球部の国定貴之部長が同席。面談を終えたDeNAの吉田孝司スカウト部長兼GM補佐は「ポスティングの話は出なかった。筒香を育てた育成システムについて説明した。(清宮本人からも)筒香について質問があった」とした。

清宮を指名する球団にとって焦点となるのは、ポスティングシステムでの早期メジャー入りを認めるかどうかだが、これまで利用を認めてこなかったソフトバンク、巨人は変節すべきではない。

ダルビッシュ有(レンジャーズ)に続き、今オフは大谷翔平をポスティングでメジャー球団へ送りだそうとしているのが日本ハム。代理人たちの間では「日本ハムは譲渡金目当てだけでなく、自ら代理人に一枚かんで、ひともうけする方法はないかと躍起になっている」とのウワサで持ちきりだという。

ポスティングを最大のビジネスチャンスととらえ、直接代理人を務める方法はないかと模索しているというのだが、事実なら、ソフトバンク・王貞治球団会長などは絶句してしまうだろう。「FAは選手自らが勝ち取った権利。どんな決断をするのも選手の自由だし、メジャー行きを選択すれば拍手して送り出すが、ポスティングの場合は、どう理屈をつけても、お金ほしさに選手を売る行為であることは否定できない」

こう公言してはばからない王会長は言葉通り、海外FAでは、監督時代の秘蔵っ子・城島健司捕手をメジャーへ快く送り出した。巨人の長嶋茂雄終身名誉監督も同様で、まな弟子の松井秀喜の背中を押している。

ポスティングでのメジャー入り容認など百害あって一利無し。ソフトバンク巨人はスタンスを変える必要はない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171004-00000014-ykf-spo
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1: 2017/10/04(水) 13:30:15.36 ID:CAP_USER9

■体の強さや精神力に疑問

「野手のスカウティングに関していえば、日ハムは広島同様、足と肩を重要視していると聞きました。打撃は多少、非力でも、プロに入ってからのウエートトレーニングによって、打球の飛距離を伸ばすことはできると考えています。それに高校時代の清原や松井秀喜クラスのパワーヒッターならともかく、清宮に関してはそこまでの逸材とは判断していない気がしますね」

日本ハムは今オフ、看板選手で二刀流の大谷が退団して海を渡る。人気や話題性からいえば、清宮は是が非でも欲しい選手に違いないが、どうやら名より実を取る方針と他球団はみているようなのだ。「要するに広島も日ハムも、清宮の育成によるノビシロを疑問視しているのでしょう」と、別の球団の編成担当者がこう言った。


「現時点で清宮が評価されているのは人気と打撃技術です。高校最多記録の111本塁打を放ったように、彼の打撃技術はドラフト候補の中では飛び抜けています。けれども、プロで野手として結果を出し続けるには、さらなるレベルアップが不可欠。つまり育成が重要になるのですが、広島と日ハムはその育成に必要な要素が清宮には足りないと判断しているのではないか。例えば清宮はこれまで野球学校が課すような猛練習をした経験がないし、ハードな練習に耐えられるだけの体の強さ、精神力に関しても疑問符がつく。どちらかといえば温室育ちだし、ハングリー精神が旺盛だとも思えない。そういったひ弱さが敬遠されているように思う」

他の10球団は米つきバッタよろしく、なんとか清宮サイドの気を引こう、気に入られようと尻尾まで振りそうな勢い。そんな中、広島と日本ハムが面談すらパスした裏側には、それなりの理由がありそうだ。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/214745/3
【【野球】清宮幸太郎、熱望の育てる球団!広島とハム、面談パス!伸び代を疑問視 www】の続きを読む


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