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読売ジャイアンツ

1: 2017/10/13(金) 06:48:44.11 ID:CAP_USER9
巨人のスコット・マシソン投手(33)が11日、2020年の東京五輪で引退するプランを明かした。この日、成田空港から自宅のある米国に向け離日。「最終的には2020年の東京オリンピックで現役を引退するイメージ。それまでをもし日本でプレーできれば最高」と胸の内を明かした。また、来季の去就に関しては「ジャイアンツかメジャーリーグか」と話し、家族と相談し決断する予定だ。

マシソンが本音を漏らした。離日前に成田空港で取材に応じ、6年間日本でプレーした思い出をかみ締めながら「最終的には2020年の東京オリンピックで現役を引退するイメージ」と胸の内を明かした。2020年は36歳になり、ベテランと呼ばれる年齢になる。12年の来日から計359登板し、常にフル稼働してきた鉄人も、体力を考えれば潮時と考えたのだろう。

国際大会は06、13、17年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にカナダ代表で出場した。中継ぎとして通算5試合で5回を投げ防御率3・20。以前から「代表として投げている姿を子どもたちが見ることができる年齢になった」と喜んで話していた。2008年の北京五輪以来、12年ぶりに復活する野球が大好きな日本で開催される。「それまでもし日本でプレーできれば最高」と本音ものぞかせた。国を背負った大舞台で、家族の前で現役生活に幕を閉じることを夢見る。

今季で巨人との契約は終了した。来日6年目のシーズンは、NPB史上5人目、外国人投手では初となる150ホールドも達成(通算152ホールド)した。59試合に登板し4勝4敗2セーブ、防御率2・24。勝利の方程式としてブルペンを支えた。チームにとって必要不可欠の存在。球団は全力で残留要請を行うが、助っ人右腕の気持ちは揺れている。

メジャーでプレーすれば、我が子たちにメジャーリーガーとしての姿を見せられる。また、日本で培った経験を生かし、レベルアップした投球で挑戦できる。だが、米国、カナダを飛び回るメジャーに比べ、巨人に残れば家族と過ごす時間が長くとれる。大好きな巨人で野球をしたいというのも素直な気持ちだ。「プラス面、マイナス面をいろいろ出しながら検討していく」。家族と熟考し、決断する予定だ。

来季の所属がどこになろうとも、ペースは変えない。米国到着翌日からトレーニングも再開予定だ。「チームメートとの友情、受けたもてなしを含めてジャイアンツで過ごした6年はプロの中で重要」と感謝の言葉を残し、機上の人となった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171011-00000298-sph-base
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1: 2017/10/10(火) 11:30:09.89 ID:CAP_USER9
巨人は9日、川崎市のジャイアンツ球場で秋季練習を開始した。阿部、村田、脇谷、亀井は10日からの秋季練習は自由参加となる。

2度目のフリーエージェント(FA)権を保有する村田は軽めの練習で「体のケアをして、そこからいろいろ考えます」。通算2000安打まで135本としており「(残りの)数字も減ってきている。それを踏まえて球団と(今後について)話したい」と来季を見据えた。(ジャイアンツ球場)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171010-00000511-sanspo-base
【【野球】巨人・村田、2度目FA権は「いろいろ考える」】の続きを読む

1: 2017/10/12(木) 21:40:11.93 ID:CAP_USER9
「来季のコーチ陣を見て驚きました。今季は高橋由伸監督が就任以来2年連続でV逸しただけではない。球団ワーストの13連敗を喫してBクラスに落ちた。由伸監督が続投するなら、4位に沈んだ現場責任は、村田ヘッドコーチが取るものだと思っていましたから」

巨人OBで評論家の高橋善正氏がこう首をひねる。巨人が10日、来季の一軍コーチングスタッフを発表。11年ぶりのBクラスとなる4位に沈んだ今季、早々と高橋由伸監督(42)の続投を決めた球団は、その代わりにコーチ陣の大幅なテコ入れに乗り出すとみられていた。

中でも経験の浅い指揮官を今年もサポートし切れず、ファンの間では「最大の戦犯」とも言われた村田真一ヘッドコーチ(53)の“解任”を望む声が噴出していたが、フタを開けてみれば日刊ゲンダイの既報通り、こちらも「おとがめなし」の続投。それどころか、ヘッド兼任バッテリーコーチと肩書が増えたものだから、ネット上の反応も「勝つ気があるのか」「来季は最下位」と散々である。

前出の高橋善正氏が続ける。「こんな惨敗を喫しても、首脳陣がほぼ留任しているのが不思議でなりません。そういう組織は緊張感がなくなります。一番の問題点である貧打の打撃部門にOBの吉村が復帰したが、監督とヘッドコーチのトップ2が代わらなければ、大きくやり方は変わらない。ここにテコを入れずして一体何を変えるのか。例えば(阿部)慎之助頼みのメンバー構成から脱却はできるのか。若手を育成すると言うなら、しばらく結果が出なくても『我慢しましょう』と由伸監督にアドバイスできる人物がヘッドコーチに求められているのではないか。巨人OBじゃなくてもいい。それくらい大胆なコーチ陣の刷新が必要だったのに、甘いと言わざるを得ませんね」

■側近として原前監督を支えたメンバー

吉村禎章氏(54)は打撃総合コーチに就任。二岡打撃コーチ、二軍から配置転換の小関打撃コーチの3人体制で打撃強化を図る狙いだというが、村田ヘッド兼バッテリー、吉村打撃総合、斎藤投手総合コーチは、側近として原前監督を支えたメンバーだ。「まさに原派のコーチ揃い踏みです。チーム内では、まさか来オフにも原さんが監督として復帰する第3次政権があるんじゃないか、なんて悪い冗談も出ています」(チーム関係者)

鹿取GMはこの日、「13連敗以降はこの体制で盛り上げて一応、3位争いまできた。その辺の評価。新しいコーチが3人(吉村、二軍から豊田投手コーチ、小関打撃コーチ)入る。(村田ヘッドは)そのまとめ役をやってもらいたい。今年の反省も踏まえてやって欲しい」と理由を説明したが、そもそもチームの凋落は、原監督時代に育成を怠ったためでもある。

そんな時代のコーチで由伸監督の脇を固めたところで何になるのか。こんな生ぬるいことでは、巨人は来季もまた同じことを繰り返しそうである。

http://news.livedoor.com/article/detail/13736763/
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1: 2017/10/12(木) 17:11:49.71 ID:CAP_USER9
11年ぶりのBクラスに終わった巨人で去就が注目されていた村田真一ヘッドコーチ(53)は留任となり、新たにバッテリー担当を兼務することになった。本紙は、来季へ向けてジャイアンツ球場で早速始動した同ヘッドを直撃。波紋を広げいる今回の人事の経緯と、巻き返しへの意気込みを聞いた。

――長いシーズンお疲れさまでした

村田真ヘッド:なんや、嫌みか!

――来季のコーチ陣容が発表されました。球団の留任要請を受けた経緯を聞かせてください

村田真ヘッド:そういうことは、もうええやん。決まったことなんやから。やると決めたんだから、頑張るだけよ。

――新たな肩書が加わるにあたり、鹿取GMからはどんな話をされたのでしょう

村田真ヘッド:それは「バッテリーも見てほしい」ということやったから、こっちとしては「わかりました」と。

――バッテリー担当兼務で役割はどう変わりますか

村田真ヘッド:バッテリーコーチなんやから、ええ捕手をつくるとともにバッテリーを良くしたい。防御率を良くするために投手も育てなあかんわな。

――小林と宇佐見の正捕手争いもあります

村田真ヘッド:小林の打撃が良くなるのか、宇佐見の守備が良くなるのか。ええ方を使うつもりよ。ただ、捕手はまず守備やからな。投手があの捕手じゃダメといえば、ダメなんやから。守備はやっぱり、小林の方がええやろな。それでも宇佐見が良くなる可能性もある。打撃は宇佐見やろうしな。

――ではヘッドコーチとして。4位という結果を振り返って、敗因をどう捉えていますか

村田真ヘッド:数字だけを見れば、打てんかったということやろう。投手だって全体では防御率1位だったかもわからんけど、ここっていうところで取られた1点が多かった。

――来季に向けて伸ばしたいポイントは

村田真ヘッド:一番の巨人の目標は「打倒広島」やろ。(広島と比較して)何が足らんかと言えば足なんよ。でも、足が遅い選手はどうしようもない。ただ、盗塁は無理でも走塁はできる。(先の塁へ)貪欲になるっていう考え方を徹底するのと、やっぱり打つ方のレベルを上げることやろな。

――鹿取GMは「若手を育ててもらいたい」とも話しています

村田真ヘッド:若いヤツは使いたいと思っているよ。負けてしまったから大きな声では言えんけど、広島が打ちだしたのだって、この2年やねん。3年前まではウチがずっと勝ってたんや。この2年や、ウチがくさい飯食っているのは。確かにあの1、2、3、4番が伸びてきたのはある。でも、ウチだって若い吉川尚や重信あたりが打ってくれたら足は生かせる。

――最後にしつこいようですが、今回の留任人事に批判的な声があることに対しては…

村田真ヘッド:それは仕方がないんちゃうか。受け止めんとな。こっちからいろんな事情は言う必要ないと思っているし、今は「やる」という現実があるだけよ。言われへんことはぎょうさんある。体制を決めるのは俺ちゃうしな。やると決まった以上、やるしかないやろ。

――決まった以上は前向きに

村田真ヘッド:そうや、前向きにやるだけや!

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00000025-tospoweb-base
留任に否定的な声が上がっても村田真ヘッドは前向きだ。右は由伸監督
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【【野球】留任の巨人・村田真ヘッドに来季への巻き返し策を直撃 www】の続きを読む


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