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阪神タイガース

1: 2017/10/13(金) 18:26:21.71 ID:CAP_USER9
10月14日からクライマックスシリーズ(CS)が開幕する。セ・リーグではレギュラーシーズン2位の阪神と同3位のDeNAが甲子園で対戦。広島への挑戦権を得るのは、果たしてどちらのチームか。

金本阪神対ラミレスDeNA。レギュラーシーズンでは4.5ゲーム差となった両者の今季の直接対決は、阪神が14勝10敗1分けと勝ち越しに成功した。しかし、シーズン終盤に行われた9月24日からの“5番勝負”では、DeNAが3勝1敗1分け。特に甲子園での連戦となった24日、25日では、DeNAが2-0、7-0と2試合連続完封勝利を挙げ、DeNAとしても良いイメージを持って甲子園に乗り込むことができる。

3試合制の短期決戦の中で重要性を増すのが、先発マウンドに上がる投手になる。阪神は第1戦をメッセンジャー(今季11勝5敗、防御率2.39)、第2戦を秋山拓巳(同12勝6敗、防御率2.99)と予想。メッセンジャーは右足骨折で長期離脱していたが、10月10日の中日戦(甲子園)で4回1安打無失点に計8奪三振で完全復活をアピール。57球を投げての中3日がどう影響するかだが、経験豊富な助っ人右腕に対しての不安は少ない。気になるのは今季のDeNA戦の対戦防御率5.48の秋山の方か。第3戦までもつれ込めば、能見篤史(同6勝6敗、防御率3.72)が控える。

対するDeNAは、今永昇太(同11勝7敗、防御率2.98)、ウィーランド(同10勝2敗、防御2.98)、石田健大(同6勝6敗、防御率3.40)の3人で立ち向かう構え。9月24日に今永が7回途中無失点、同25日にはウィーランドが9回無失点、同29日も石田が6回無失点と、3投手が直近の阪神戦で好投している点は好材料であり、その流れをCSにも持ち込みたいところ。リリーフ陣は両軍ともに数も豊富で安定感があり、調整期間もあって疲労も取り除けた。その分、先発投手の炎上は致命傷になる。

攻撃陣に目を移す。阪神打線のキーマンには、今季のDeNA戦で打率.333(81打数27安打)1本塁打7打点の鳥谷敬、同じく打率.347(75打数26安打)3本塁打15打点の糸井嘉男、さらに打率.315(73打数23安打)3本塁打15打点と好成績を残した福留孝介の3人を指名したい。今季の相性だけでなく、普段以上の緊張感と重圧の中で行われる試合において、経験豊富なベテランの果たす役割は大きい。彼らのここ一番での集中力に期待したい。

一方のDeNA打線では、打率.323で自身初の首位打者に輝いた宮崎敏郎が、今季の阪神戦打率.376をマークした。このベイ不動の5番を前にどれだけ走者を置けるか。また、6試合とデータは少ないが、今季の甲子園で19打数7安打の打率.368をマークした戸柱恭孝のバットにも期待を寄せたいところ。戸柱が6番に座れば、阪神投手陣にとってはいやらしい5番&6番が出来上がる。

過去10年のセ・パ両リーグのCSを振り返ると、2位チームが勝ちあがったのは9度、3位チームは11度。本拠地の熱狂的ファンの声援を受ける阪神か、それとも巨人との熾烈な3位争いを制したDeNAか。雨模様も気になる中、胸躍る気持ちでプレイボールを待ちたい。なお、予備日を含め、全試合が雨天中止となった場合は2位の阪神が不戦勝で勝ち上がりとなる。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171013-00000049-sasahi-base
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1: 2017/10/13(金) 18:25:43.13 ID:CAP_USER9
本拠地甲子園に横浜DeNAを迎えて14日からクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージを戦う阪神。だが、ここにきて「雨」に振り回されるのではと戦々恐々だ。

14日から3日間の天候について、球場の最寄りの神戸地方気象台の担当者は、夕刊フジの取材に「いずれの日も雨が降りやすい状況が続く」と予測。特に第2戦が行われる15日が、現時点で最も降りやすいという。

野外球場をホームにするチームにとって、雨はいわば永遠の敵だが、今季は何かと影響を受けている。

もともと、レギュラーシーズンは10月1日の巨人戦(東京ドーム)で終了する予定だったが、ホームゲームで雨天中止となった中日戦2試合が10月4日、5日に振り替えられ、さらに5日の最終戦がまたしても雨のため中止。今季最終戦は10日にずれ込んだ。その結果、9-11日に予定していた宮崎『フェニックス・リーグ』への1軍主力野手派遣を取りやめた。

チームは甲子園で練習を続けてきたが、実戦形式のメニューは「大事な試合を前にケガのリスクを考えた場合、入れにくい状況」(球団関係者)。ただでさえ実戦が不足しているのに加えて、ファーストステージ開幕まで遅れるような事態になれば、「実戦感覚が鈍ってしまうのではないか」(同)と頭を抱えている。

一方、甲子園で3試合開催した場合、入場料や飲食などで最大9億円の収入を見込む球団フロントも困惑だ。CSは試合が中止になってもそのままスライドして開催されるため、直ちに収入に影響を与えることはないが、「チームもそうだが、われわれも先が読めないのが一番困る」。

万が一、予備日を含めて全試合中止となった場合、規定によりリーグ2位の阪神が18日からのファイナルステージに駒を進めるが、「それだけは絶対に勘弁して…」とヤキモキしている。2年ぶりのCSが「恨めしの雨」に断たれなければいいが…。(山戸英州)

https://headlines.yahooco.jp/hl?a=20171013-00000015-ykf-spo
【【野球】クライマックスシリーズ・1stステージは全戦雨?全試合中止となった場合、リーグ2位の阪神がファイナルステージへ www】の続きを読む

1: 2017/10/12(木) 18:05:56.13 ID:CAP_USER9
西武のエルネスト・メヒア内野手(31)がクライマックスシリーズ(CS)でもベンチを温めることになった。

西武は楽天とのCSファーストステージ(14日からメットライフドーム)に向けて練習を行っているが、メヒアは前日9日に風邪による体調不良を訴え早退した。

この日も姿はなく、大一番を前に辻発彦監督(58)は「あの野郎、この期間に打ち込ませようと思っていたのに、練習していないんだから、もう先発では使えないだろ」とご立腹。今季の楽天戦は17試合で2本塁打も、打率は・106で「まぁ、これで打順で悩まなくて済む。オレも“持ってる”な」と自虐的に笑った。CSで補欠に回るのは決定的だ。

メヒアは今季から年俸5億円で3年契約を結んでいるが、7月に月間打率・149と急降下。8月5日に不振のため2軍落ちし、一塁のレギュラーを山川に奪われた。打率・241。19本塁打と53打点は来日4年目で最低の数字だ。そんなメヒアに「阪神へのトレード説」が球界でささやかれている。

西武の編成担当は「確かに、阪神から冗談で『メヒアを使わないなら、くれよ』といわれたことがあるけど、阪神だって5億円も払えないよ」と苦笑。メヒアは今季も昨季も甲子園の阪神戦で2発ずつ放ってパワーを見せつけており、大砲不在の阪神にとってはノドから手が出るほどほしいのが本音だろう。

西武の球団幹部は「今年に限っては、山川が急成長したから19本塁打に終わったけど、普通にやれば30本は打てた。来年森を捕手に固定したら、メヒアをDHで使うから、出せるわけないだろ」と一蹴。現場首脳陣の評価を下げてしまったメヒアだが、本当にトレードなんてことにならないように、CSでは少ないチャンスをモノにしたいところだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00000017-ykf-spo
【【野球】CS出来次第では…西武・メヒアに阪神トレード説浮上 編成担当「『使わないならくれよ』といわれた」.241 19本 53打点】の続きを読む


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