プロ野球タイムズ【野球まとめ】

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阪神タイガース

1: 2017/10/13(金) 18:25:43.13 ID:CAP_USER9
本拠地甲子園に横浜DeNAを迎えて14日からクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージを戦う阪神。だが、ここにきて「雨」に振り回されるのではと戦々恐々だ。

14日から3日間の天候について、球場の最寄りの神戸地方気象台の担当者は、夕刊フジの取材に「いずれの日も雨が降りやすい状況が続く」と予測。特に第2戦が行われる15日が、現時点で最も降りやすいという。

野外球場をホームにするチームにとって、雨はいわば永遠の敵だが、今季は何かと影響を受けている。

もともと、レギュラーシーズンは10月1日の巨人戦(東京ドーム)で終了する予定だったが、ホームゲームで雨天中止となった中日戦2試合が10月4日、5日に振り替えられ、さらに5日の最終戦がまたしても雨のため中止。今季最終戦は10日にずれ込んだ。その結果、9-11日に予定していた宮崎『フェニックス・リーグ』への1軍主力野手派遣を取りやめた。

チームは甲子園で練習を続けてきたが、実戦形式のメニューは「大事な試合を前にケガのリスクを考えた場合、入れにくい状況」(球団関係者)。ただでさえ実戦が不足しているのに加えて、ファーストステージ開幕まで遅れるような事態になれば、「実戦感覚が鈍ってしまうのではないか」(同)と頭を抱えている。

一方、甲子園で3試合開催した場合、入場料や飲食などで最大9億円の収入を見込む球団フロントも困惑だ。CSは試合が中止になってもそのままスライドして開催されるため、直ちに収入に影響を与えることはないが、「チームもそうだが、われわれも先が読めないのが一番困る」。

万が一、予備日を含めて全試合中止となった場合、規定によりリーグ2位の阪神が18日からのファイナルステージに駒を進めるが、「それだけは絶対に勘弁して…」とヤキモキしている。2年ぶりのCSが「恨めしの雨」に断たれなければいいが…。(山戸英州)

https://headlines.yahooco.jp/hl?a=20171013-00000015-ykf-spo
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1: 2017/10/12(木) 18:05:56.13 ID:CAP_USER9
西武のエルネスト・メヒア内野手(31)がクライマックスシリーズ(CS)でもベンチを温めることになった。

西武は楽天とのCSファーストステージ(14日からメットライフドーム)に向けて練習を行っているが、メヒアは前日9日に風邪による体調不良を訴え早退した。

この日も姿はなく、大一番を前に辻発彦監督(58)は「あの野郎、この期間に打ち込ませようと思っていたのに、練習していないんだから、もう先発では使えないだろ」とご立腹。今季の楽天戦は17試合で2本塁打も、打率は・106で「まぁ、これで打順で悩まなくて済む。オレも“持ってる”な」と自虐的に笑った。CSで補欠に回るのは決定的だ。

メヒアは今季から年俸5億円で3年契約を結んでいるが、7月に月間打率・149と急降下。8月5日に不振のため2軍落ちし、一塁のレギュラーを山川に奪われた。打率・241。19本塁打と53打点は来日4年目で最低の数字だ。そんなメヒアに「阪神へのトレード説」が球界でささやかれている。

西武の編成担当は「確かに、阪神から冗談で『メヒアを使わないなら、くれよ』といわれたことがあるけど、阪神だって5億円も払えないよ」と苦笑。メヒアは今季も昨季も甲子園の阪神戦で2発ずつ放ってパワーを見せつけており、大砲不在の阪神にとってはノドから手が出るほどほしいのが本音だろう。

西武の球団幹部は「今年に限っては、山川が急成長したから19本塁打に終わったけど、普通にやれば30本は打てた。来年森を捕手に固定したら、メヒアをDHで使うから、出せるわけないだろ」と一蹴。現場首脳陣の評価を下げてしまったメヒアだが、本当にトレードなんてことにならないように、CSでは少ないチャンスをモノにしたいところだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00000017-ykf-spo
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1: 2017/10/09(月) 09:25:36.65 ID:CAP_USER9
早実・清宮の受け入れ態勢も着実に進めていく。阪神は8日、兵庫県西宮市内の2軍本拠地・鳴尾浜球場敷地内にあるウエートトレーニングルームの改築を発表した。1位指名を公表している早実・清宮は2日に都内の同校で実施されたプロ10球団との面談で練習環境を重視する旨を示したともいわれる。獲得に成功すれば、現在よりも一層、充実した環境に「ダイヤの原石」を迎え入れることになる。

同一敷地内に鳴尾浜球場、室内練習場、ウエートルームを完備し、現時点でも練習環境は申し分ない合宿所・虎風荘。若虎たちが日々の生活を送る「虎の穴」が清宮の阪神入りを歓迎するかのように、さらなる進化を遂げる。近日中に改築に着工し、シーズンオフ期間中の竣工を目指している。詳細は明かされていないが、トレーニングルームの敷地面積は現行から倍近くに拡張される見込みという。そこに新たなトレーニング機器が運び込まれ、同時使用できる定員も増加することが確実。より一層、恵まれた環境で練習することが可能になる。

はからずも、清宮側の思惑に合致する行動となった。面談に臨んだ清宮は、特に練習環境を重視。たとえば西武との面談の席上では、老朽化が進む選手寮などの施設面に関して父・克幸さんから「改善されていますか?」と質問するひと幕もあったという。その面から見れば、阪神は「合格」だろう。

球団関係者は「今回の改築は、ウエートトレーニングを重視する金本監督の方針をくんでの措置です」と説明した。工事が順調に進めば、今秋ドラフトで獲得する新人選手たちは来年1月の入寮即、新トレーニングルームを使用できる可能性もあるという。タイミングも申し分なしだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171009-00000056-spnannex-base
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