プロ野球タイムズ【野球まとめ】

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埼玉西武ライオンズ

1: 2017/11/09(木) 21:28:48.56 ID:CAP_USER9
西武ライオンズの親会社である西武ホールディングス(HD)は9日、2017年4~9月期の決算を発表。営業利益が25・7%の増となった。

チームは今季、辻発彦新監督(59)のもと、2013年以来のAクラスとなる2位入りを達成。ホームゲーム全72試合の観客動員数は167万3000人となり、これは実数発表となった2005年以降では最多だった。1試合あたりの動員数も前年比で2%増えたことなども好調な業績を後押ししたとみられる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171109-00000163-sph-base
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1: 2017/11/09(木) 20:52:05.17 ID:CAP_USER9
【西武】戦力外通告の佐藤勇が引退表明「違う道を進んでいこうかなと」
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佐藤勇

10月6日に西武から戦力外通告を受けた佐藤勇投手(23)が9日、現役引退を表明した。この日、文化放送の「DASH!アミーゴ1号2号」に出演。今月15日に行われる12球団合同トライアウト(マツダ)の受験について、「受けない方向でいます。(今後は)違う道を進んでいこうかなと。全く違う仕事をやっていこうかなと考えています」と明かした。

佐藤は12年ドラフト5位で西武に入団。左腕からのキレのある直球を武器に「雄星2世」と期待されながら、制球難から入団3年間は1軍登板なかったが、16年5月24日の楽天戦では5回3安打無失点の好投でプロ初勝利を挙げた。しかし、今季は1軍出場はなかった。

戦力外通告からの約1か月間で周囲への相談を行い、第2の人生へのチャレンジを決めたという佐藤。最後には「本当に戦力外を受けから、たくさんのファンの方から『これからも応援してるよ』とメッセージを頂いて、本当に西武ライオンズでよかった」と、感謝の言葉を並べた。

◆佐藤勇(さとう・いさむ)1994年9月18日、福島・西郷村生まれ。21歳。光南高では1年の夏からベンチ入り。3年夏には36イニングで45三振を奪い県大会4強に導くも甲子園出場はなし。12年のドラフト5位で西武に入団。182センチ、85キロ。左投左打。
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1: 2017/11/08(水) 08:11:43.29 ID:CAP_USER9
FA権を保持している炭谷が、宣言残留も選択肢の一つとしていることを明かした。

西武第二球場で行われた秋季練習に参加。球団は既に宣言残留を認める方針を明かしており、「(申請期限まで)まだ1週間ある。(宣言残留も)ありえますね。全ての可能性を含めてじっくり考えたい」と話した。球団との残留交渉は6日に終了しており、14日の申請期間ギリギリまで熟慮する。

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1: 2017/11/10(金) 06:44:42.75 ID:CAP_USER9
西武が老朽化の著しい選手寮「若獅子寮」と室内練習場の新設計画を進めていることが9日、分かった。西武第二球場に隣接する現在地の近隣が建設候補地で、来年6月にも着工する見通し。周辺整備も含めて2021年をめどに完成を目指しているという。

西武選手会が長年要望していた施設の新設プランが動きだした。現時点での計画では、新たな選手寮は4階建てとなる見込み。2軍が本拠地として使用する西武第二球場に隣接する利点はそのままに、室内練習場とともに一新する計画だ。

現在の室内練習場は西武球場(現メットライフドーム)が開場した1979年、選手寮は81年に建てられた。当時としては最先端の施設だったが、室内練習場の壁に穴が開くなど、いずれも老朽化は深刻で、球団には建て替えの要望が多数寄せられていた。

また選手寮は近年部屋数も不足。新人選手が1年で退寮を余儀なくされることも多かった。6月の西武ホールディングス(HD)の株主総会では、株主から施設に関する厳しい意見が出たほか、10月の早実高・清宮(日本ハム1位指名)との面談では、父親の克幸氏からも質問された。

株主総会で後藤オーナーは「しっかりと取り組んでいく」と施設の改善を約束していた。今季は就任1年目の辻監督のもと、4年ぶりのAクラスとなる2位と躍進。常勝軍団の再建に向けて、練習、生活環境を改善していく。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171110-00010000-nishispo-base
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1: 2017/11/08(水) 07:46:57.40 ID:CAP_USER9
2013年オフに結んだ4年契約が終了する西武・中村剛也内野手(34)が、残留する見通しであることが7日、分かった。今季は115試合で打率2割1分7厘、27本塁打、79打点。8月中旬には腰の張りで約2週間離脱するなど、不本意な1年となった。FA権も保持しているが、愛着のある西武で巻き返しを目指す。

中村はこの日、西武第二球場で行われた秋季練習に参加。「いろいろと考える部分はあるんですけど、自分の中ではほとんど決まってます」と心境を明かした。既に来季の条件提示は受けており、内容については「ノーコメント」としたが、4年最大20億という契約からのダウン提示は濃厚。それでも球団関係者は「(交渉で)中村はいつも『それでいいの?』という感じであっさりしてる。今回も同じ(残留の方向という)感じかな」と話すなど、残留を第一に考えている模様だ。

チームは今季、4年ぶりのAクラスとなる2位となり、来季は08年以来のリーグ優勝、日本一を目指す。山川ら若手も目立ったが、来季で17年目となり、主砲としても経験豊富な中村の存在感は大きい。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171107-00000242-sph-base
【【野球】西武・おかわり、残留へ「自分の中ではほとんど決まってます」 .217 27本 79打点 1盗塁 115試合】の続きを読む


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