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MLB・メジャーリーガー

1: 2017/10/10(火) 14:48:58.09 ID:CAP_USER9
ドジャース 3連勝でリーグ優勝決定S進出!ダルPS初勝利、マエケン1回零封で貢献

◇ナ・リーグ地区シリーズ第3戦 ドジャース3―1ダイヤモンドバックス(2017年10月9日 フェニックス)

大リーグのプレーオフは9日(日本時間10日)、ナ・リーグの地区シリーズ第3戦が行われ、ドジャース(西地区1位)がダイヤモンドバックス(ワイルドカード1位)に3-1で快勝。3連勝とし、2年連続でリーグ優勝決定戦進出を決めた。先発のダルビッシュ有投手(31)は5回0/3回を投げ2安打1失点、7奪三振で、自身ポストシーズン初勝利。頭部へ死球を与えた直後に降板となったが、試合をつくりチームに貢献した。

本拠地ロサンゼルスで2連勝し、同シリーズ突破に王手を掛けたドジャーズは初回1死一、三塁、4番・ベリンジャーの内野ゴロの間に1点を先制。打線の援護を受けてマウンドに上がったダルビッシュは、立ち上がりからカットボールを主体に有利なカウントをつくり、安定の投球を披露した。

先頭打者を3球三振で仕留める好スタートを切ると、2回は2三振を奪い、4回には3者連続三振をマークした。

2点リードで迎えた5回にデスカルソに右越えソロを浴びたが、直後の5回の攻撃でバーンズが左翼席へのソロ本塁打を放ち、再びリードが2点に。しかしその裏、先頭の代打・ウォーカーへの8球目がヘルメットのつばを直撃する死球となり、そのまま交代。6回途中、2安打1失点、7奪三振としてマウンドを後続に託した。

2番手の左腕・シングラーニが併殺に打ち取り、3番手・モローも内野ゴロで仕留めてこの回無失点で切り抜けると、8回からは前田健太投手(29)が4番手として登板。空振り三振、三ゴロ、空振り三振と圧巻の内容で雄たけびをあげた。

9回は守護神・ジャンセンが敵地のブーイングの中、最後を締め、3連勝。リーグ優勝決定戦進出を決めた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171010-00000106-spnannex-base
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1: 2017/10/12(木) 16:23:49.85 ID:CAP_USER9
「先発としては用心深いが、リリーバーとしてはド派手」

ポストシーズン(PS)で先発からリリーバーに配置転換とされたドジャース前田健太投手が、
衝撃的な働きを見せ、周囲を驚愕の渦に巻き込んでいる。ダイヤモンドバックスとの地区シリーズでは、2試合で合計2イニングを投げ、4奪三振を含む無安打無失点の完璧救援。エース左腕カーショーが「アンビリーバブル」と絶賛する一方で、地元紙「ロサンゼルス・タイムス」では「ケンタ・マエダはブルペンのXファクターになるかもしれない」と特集した。

前田は8日(日本時間9日)の第2戦で救援として今季PS初マウンドに上がり、9球で3死を記録し、勝利投手に輝いた。9日(同10日)の第3戦では、2点リードの8回に4番手で登板。強力無比なDバックス打線相手に2奪三振を含む、わずか12球で3者凡退。不慣れな役割のリリーバーとして、圧巻の働きを続けている。

2戦の登板で、早くもセットアッパーとして期待が高まる“新星リリーバー”について、記事では「彼はこのポストシーズンで唯一にして最大の衝撃新発見、ドジャースを根底から変えるゲーム終盤の戦力だ」とベタ褒め。「先発投手としては用心深いが、前田はリリーバーとしてド派手だ」と、95マイル(約153キロ)にも達する速球で攻める投球スタイルを高く評価した。

主軸ターナーは「ケンタ・マエダが2点差の試合で8回に登板して、ケンリー(ジャンセン)にバトンを渡すことになるなんて、このクラブハウスにいる誰も想像しなかっただろうね」と、衝撃の転身がもたらした大きな成果に驚愕。レギュラーシーズン中は共に先発ローテ守った左腕カーショーは「アンビリーバブル」と、前田の活躍に脱帽したという。

「もうだいぶ慣れてきましたし、スイッチは入りました」と語るリリーバ前田の鉄壁ぶりは、チームメイトにも大きな衝撃を与えた。1988年以来となるワールドシリーズ優勝に向けて、ナ・リーグ最強軍団のXファクター(=未知の要因)として、大きな期待が高まっている。

https://news.biglobe.ne.jp/sports/1012/ful_171012_4643020746.html
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1: 2017/10/12(木) 12:58:43.33 ID:CAP_USER9
【MLB地区シリーズ】田中将大の快投から奇跡の大逆転 ヤンキース、2連敗から3連勝で地区S突破

ヤンキースは11日(日本時間12日)、敵地クリーブランドでインディアンスとの地区シリーズ第5戦に5-2で勝利し、奇跡の大逆転で5年ぶりのリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。第1、2戦と敵地で2連敗も、第3戦を田中将大投手の快投で取ると、一気に3連勝。第5戦はグレゴリアスの2打席連続弾で3点を奪い、サバシア、ロバートソン、チャプマンとつなぐ決死の投手リレーでリードを死守した。ブルペン待機した田中の出番はなかった。リーグ優勝決定シリーズでは、地区シリーズでレッドソックスを下したアストロズと対戦。13日(同14日)にヒューストンで第1戦が行われる。

初回、ヤンキースは2死からグレゴリアスが相手先発クルーバーの直球を完璧に捉え、右翼席に叩き込む先制ソロ弾。スタジアムを静まり返らせた。そして、1回表が終わると、ヤンキースのダグアウトから救援陣が外野奥にあるブルペンに移動。救援待機の田中も一緒に移動し、その後はブルペンから戦況を見つめた。

3回には先頭のガードナーがライト前ヒットで出塁すると、1死からグレゴリアスが2打席連続弾となる2ランを右翼スタンドに叩き込む。第2戦でKOしたクルーバーから3点を奪い、リードを広げた。

一方、ヤンキースの先発サバシアは立ち上がりから快投。3回まで1人の走者も出さず、8三振を奪う完璧な投球を見せる。4回は先頭リンドーアに初ヒットを許すも、後続を落ち着いて断ち無失点。気迫十分の投球でインディアンス打線を抑え込んだ。

しかし、5回に流れが変わる。サバシアは1死からジャクソンにセンター前ヒットを許すと、ブルース、ペレス、ウルシェラと4連打を浴びた。一気に2点を失い、ヤンキースはロバートソンを投入。すると、続くリンドーアを遊ゴロ併殺打に仕留め、1点のリードを守った。

ロバートソンは7回まで無失点に抑える好投。すると、ヤンキースは8回頭から守護神チャプマンを投入した。剛腕クローザーが100マイル(約161キロ)超を連発してインディアンス打線を抑え込むと、9回にガードナーの適時打と相手エラーで2点を追加。チャプマンは9回も無失点に抑え、ヤンキースが勝利した。

崖っぷちに追い込まれていたヤンキースが、田中の快投から奇跡の大逆転で突破――。今年のプレーオフで台風の目となりそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00010010-fullcount-base
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1: 2017/10/12(木) 07:04:26.65 ID:CAP_USER9
オリックス宮内義彦オーナーが大阪市内での講演会で球団OBのイチロー(マーリンズ)にラブコールを送った。

毎年オフに食事をする間柄で昨年は「次のステップとして指導者を考えないのか」と聞くと「僕から野球のプレーを取ると何も残らない。背番号の51歳までプレーしたい」と返されたという。「米国の球団が契約する限りは帰ってこないでしょう。ただ日本でプレーするとなれば我々の球団以外考えられない」と話した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171012-00000065-spnannex-base
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1: 2017/10/09(月) 16:39:17.47 ID:CAP_USER9
“救世主”田中将大にNY紙絶賛の嵐「最高の結果」「監督のキャリア繋ぎとめた」

■崖っぷちの登板で7回3安打零封、マー君に称賛の声「最高に勝負強い投手」

崖っぷちのヤンキースを救った田中将大投手の力投をNYメディアが大絶賛した。8日(日本時間9日)、本拠地で行われたインディアンスとの地区シリーズ第3戦に先発し、7回無失点でヤンキースの1-0の勝利に貢献。自身、ポストシーズン(PS)初勝利を挙げた。エースとしての役割を果たした右腕に地元メディアから「タナカはヤンキースが最も必要としていたことをなし遂げた」など称賛の声が相次いだ。

渡米4年目の今季レギュラーシーズンで初めて防御率が4点台まで悪化するなど、安定感を欠く投球が目立っていた田中。しかし最終戦の9月29日ブルージェイズ戦で7回3安打無失点と好投した勢いで、ポストシーズン初登板でも強烈な輝きを放った。

負ければ終わりの背水の登板で今季18勝の相手先発右腕カラスコと緊迫した投手戦を演じ、
7回まで3安打7奪三振1四球、無失点の力投。7回裏、バードの先制弾でようやく援護を受けると、1-0の状況で降板し、救援陣に後を託した。その後、ヤンキースはロバートソン、チャプマンとつないで完封リレー。ヤンキースは連敗スタートとなった地区シリーズで初勝利を挙げ、崖っぷちで踏みとどまった。

試合後、地元メディアはこの日の主役の一人となった日本人右腕を大絶賛。米紙「ニューヨーク・ポスト」電子版は「マサヒロ・タナカは、ヤンキースが最も必要としていたことをなし遂げた」との見出しで速報。「タナカは4年に渡るヤンキースでのシーズンにおいて、最高の結果を記した」と賛辞を贈った。記事の中でジョー・ジラルディ監督も「(シーズン最後の登板で)15奪三振を記録したわけだが、今夜は強打の打線に対して最高のパフォーマンスであったし、無失点に押さえ込んでくれた。私がこれまで見てきたなかで、彼のベストパフォーマンスだろう」と称賛している。

■大型契約に値する投球、田中は「監督のキャリアも繋ぎとめた」

また地元紙「ニューヨーク・デイリー・ニューズ」電子版も「マサヒロ・タナカが7回無失点、グレッグ・バードのモンスターHRでヤンキースはインディアンスを破り、第4戦へ」との見出しでレポート。同紙はその後、「マサヒロ・タナカの素晴らしい好投は、彼のオプトアウト問題をより不確かなものにする」と続報を伝え、今オフ、契約破棄の権利を持つ右腕の価値がさらに高まったことを伝えた。

記事では「選手紹介で監督がブーイングを浴びる中、タナカはインディアンスのスウィープを阻止する好投で、残りシーズンに望みをつなぎ、ジラルディのヤンキース監督としてのキャリアまでも繋ぎとめることになった」とし、右腕の好投がこの試合の前まで厳しい批判を浴びていた指揮官を救ったことに言及。「好不調の激しいシーズンでその大型契約に見合わないという捉えれ方もされていたタナカだが、今夜の彼は最高に勝負強い投手という日本での評判そのものであった」と、7年総額1億5500万ドル(約175億円)の契約に値する投球だったとした。

ヤンキースの球団公式サイトも「ほえるタナカ、インディアンスを7回無失点に封じ込める」と称賛。試合後、田中は「こういうゲームに投げて勝つためにここに来たと思っているので。前回(2015年)、僕はプレーオフで、ワイルドカードゲームで投げた時は負けてしまいましたけど、今回こういう状況の中でこういうゲームに勝てたということが、こっちに来てから1番大きな勝利なんじゃないかなと思っています」と手応えを口にし、ジラルディ監督も「速球にキレがあった。スプリットは、ご覧の通り、非常に良かった」と手放しで褒め称えた。

田中の好投から完封リレーで勝利したヤンキースはこれで1勝2敗。9日(同10日)の第4戦はセベリーノが先発する。この日の勝利で波に乗ることができるか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171009-00010025-fullcount-base
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