プロ野球タイムズ【野球まとめ】

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MLB・メジャーリーガー

1: 2017/10/09(月) 14:14:32.61 ID:CAP_USER9
今オフは日本人選手の去就が、日米で注目を集めそうだ。

中でも最大の関心事は今季途中、ドジャースに移籍したダルビッシュ有(31)。11年オフにレンジャーズと交わした総額46億円の6年契約が満了するからだ。レンジャーズから選出された今季の球宴前日の会見で球団への愛着を口にしたダルは「好きというのと、契約をするというのは別の話。ビジネスなので」と話しており、今オフは複数年の大型契約をもくろんでいる。

「ドジャース移籍後は9試合で4勝3敗、防御率3.44と結果を残した。来年の8月で32歳と投手としてピークに達するとはいえ、潜在能力は十分だけに、5年1億5000万ドル(約164億円)の巨額契約を手にできると思う。ドジャース、レンジャーズが手を引いても、資金力が豊富で先発陣が手薄なカブス、ジャイアンツの2球団が獲得に乗り出すでしょう」(スポーツライター・友成那智氏)

カブスのサイ・ヤング賞右腕アリエッタと並び、今オフのFA市場の目玉であるダルにはオファーが殺到しそうだ。一方、見向きもされない日本人投手もいる。

今オフ、7年契約を破棄してFAになる選択肢を持つヤンキース・田中将大(28)は、今季序盤の不調もあり、FA市場に出ても買い手は現れそうにない。「契約を破棄せずにヤンキースに残留するでしょうが、来季はエースの座を23歳の若手右腕セベリーノ(14勝6敗)に奪われかねない。今季のように不安定な投球が続けば、年俸22億円の不良債権と化す可能性もある」とはヤンキース担当記者だ。

■イチローはGM補佐に転身も

今年で契約の切れるマリナーズのベテラン岩隈久志(36)にとっても厳しいオフになりそうだ。今季は6試合(0勝2敗、防御率4.35)に登板しただけで、5月に右肩炎症で故障者リスト(DL)入り。そのままシーズンを終え、9月27日には右肩のクリーニング手術を受けたが、復帰までに5カ月かかり、来季の開幕は絶望的だ。ただでさえ、故障リスクが高い上に、来年の4月で37歳と年齢的にも上積みは期待しにくい。「メジャーに残れるとしても、先発5番手。1年300万ドル(約3億3000万円)に出来高を厚くした契約になる」(ナ・リーグスカウト)

メジャー最年長野手のマーリンズ・イチロー(43)は今季限りでの退団が有力視されている。「投資家の1人として球団を買収し、編成担当取締役に就任するジーターは、メジャー最高給(13年総額374億円)の主砲スタントンの放出に動くといわれている。ジーターは長距離砲の穴埋めに、内外野を守れる強打者を補強するとみられ、イチローは用済みになる。過去の実績を評価してジーターはイチローにGM補佐的な役職を与えるのではないか」(前出の友成氏)

ダル以外は厳しい現実を突き付けられることになる。

https://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_419752/?ptadid=
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1: 2017/10/09(月) 12:00:45.05 ID:CAP_USER9
マー君崖っぷち救った! 気迫の7回無失点で初勝利

<ア地区シリーズ:ヤンキース1-0インディアンス>◇第3戦◇8日(日本時間9日)◇ヤンキースタジアム

ヤンキース田中将大投手が窮地を救った。7回3安打無失点7三振と気迫のピッチングを見せてポストシーズン初勝利を挙げ、対戦成績を1勝2敗とした。

2連敗と崖っぷちの状況で中8日で第3戦に先発。前日に「しっかりと自分のボールを信じて投げていくだけ」と宣言したように初回からエンジン全開。スプリットがさえ、2三振を奪う快調な立ち上がり。2回に初安打されたが6番ジャクソンをスライダーで三ゴロ併殺。4回には2番キプニスに甘い速球を右三塁打されたが、ここもスプリットの連投で3番ラミレス、4番ブルースを連続三振に仕留めてピンチを脱した。

5回に初めて無死から走者を許したが、7番ブラントリーを二ゴロ併殺に料理。6回も先頭に安打を許したが、1死からの1番リンドアの右翼への大飛球をジャッジが好キャッチして無失点に切り抜け、7回も危なげない投球でスコアボードに0を並べてマウンドを降りた。

ヤンキースは直後の攻撃で6番バードが右翼への特大ソロ本塁打を放って均衡を破り、8回途中からは抑えのチャプマンが登板。9回に連打されたが虎の子の1点を守りきり1-0で勝利した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171009-00023839-nksports-base
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1: 2017/10/12(木) 02:43:01.10 ID:CAP_USER9
米大リーグ情報サイト「MLBトレード・ルーマーズ」は10日(日本時間11日)、今オフに年俸調停権を有する242選手(10日現在)の来季の予想年俸を報じ、メッツの青木宣親外野手(35)は630万ドル(約7億円)だった。

現行の労使協定ではメジャー在籍172日を“1年”と換算し、6年でフリーエージェント(FA)の権利を取得できるため、今オフが年俸調停最終年となる青木。今季はアストロズで開幕を迎えたが、7月末にブルージェイズへトレード、9月に入ってメッツへ移籍した。各チームで打率・280前後をマーク。計110試合に出場し、打率・277(374打数93安打)、5本塁打、35打点、10盗塁の数字を残した。

大リーグの年俸調停制度は球団と所属する選手が金額面で合意に達しなかった場合、調停者に裁定を委ねるというもの。同サイトの予想年俸は、各選手のメジャー在籍期間や成績などを基に独自の計算方法ではじき出している。青木の場合は今季の年俸550万ドル(約6億1千万円)から80万ドル(約9千万円)アップを予想した。

同サイトによる最高予想年俸はブルージェイズの主砲ジョッシュ・ドナルドソン内野手(31)の2070万ドル(約23億円)。今季は年俸1700万(約19億円)で113試合、打率・270、33本塁打、78打点の成績だった。

https://www.daily.co.jp/mlb/2017/10/11/0010634853.shtml
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1: 2017/10/11(水) 11:22:50.14 ID:CAP_USER9

レンジャーズがマイコラス獲得に動く可能性、球団サイト特集「ルイスと類似点」

■巨人で活躍、去就注目されるマイコラス

4日に米国に帰国した巨人のマイルズ・マイコラス投手。2年契約の最終年を終えた右腕について古巣レンジャーズが興味を示す可能性を同球団の公式サイトが伝えた。

2012年にパドレスでメジャーデビューした右腕は14年にレンジャーズに所属。その後、15年から巨人に入団すると1年目に13勝3敗、防御率1.92の好成績をマーク。2年目は負傷の影響などもあり14登板で4勝にとどまったが、今季は14勝8敗、防御率2.25と投手陣を支えた。

今年で2年契約の2年目を終えた右腕について、レンジャーズの公式サイトは同球団が興味を示す可能性をレポート。球団が大谷翔平の獲得を目指していることに触れつつ、マイコラスについて「もう一つの魅力的な選択肢」とし、今後、獲得に動く可能性があることを伝えている。

記事ではレンジャーズが過去、日本球界から獲得した選手の成功例としてダルビッシュ有、コルビー・ルイス、トニー・バーネットを挙げ、特にマイコラスはルイスと多くの類似点があることを指摘。レンジャーズでメジャーデビューしたルイスは2003年の2年目に10勝を挙げたが、不調や負傷などもあってメジャーで活躍しきれず、タイガース、アスレチックスを経て2008年に広島に移籍。2年連続で最多奪三振に輝くなど好成績を収めると、2010年からレンジャーズに復帰し、6シーズン中4シーズンで2桁勝利を記録する活躍を見せた。

今回の特集では「レンジャーズでのルイスの活躍は、他球団にとっても日本球界により強い関心をもたらすきっかけとなった。もしマイコラスが米球界へ復帰をするか決断すれば、注目を集めないとは考えにくい」とし、「しかし、今年のFA市場の先発投手は豊作ではないため、マイコラスは先発投手を欲している球団にとっては、魅力的な選択肢となるだろう」と締めくくっている。

NPBでの3シーズンで62登板で31勝13敗、防御率2.18と活躍した右腕。来季も巨人に残るのか、それともメジャーに復帰するのか。その去就が注目される。

https://full-count.jp/2017/10/11/post87437/

かつてレンジャーズでもプレーしたマイコラス、去就が注目される
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1: 2017/10/11(水) 11:14:41.62 ID:CAP_USER9

ファウルボール被害の男性 カブスと大リーグ機構を相手に訴訟起こす

試合観戦中にファウルボールを左目に受けたため、視力を失った状態が続いている男性がカブスと大リーグ機構を相手に訴訟を起こした。その訴訟内容は、防球ネットを設置するなどの安全配慮義務を怠ったというもの。AP通信が10日に伝えた。

訴えを起こしたのは60歳のジョン・ロースさん。今年8月29日にシカゴのリグレー・フィールドで行われたカブス―パイレーツ戦を一塁側スタンドで観戦中、左目にファウルボールを受けるアクシデントに見舞われたという。

5か所の骨折など深刻なダメージを負った左目には、これまでに3度の手術が施されたとのこと。しかし、視力はいまだに回復せず、このまま失明する可能性もあるという。

ロースさんはメディアに対して「あんなミサイルのような打球が飛んでくるなんて思ってもみなかった。仮にグラブを持っていても、反応できなかっただろう」と恐怖の体験を振り返り、「ファンあってのメジャーリーグ。何より安全第一であるべきだ」と主張した。なお、カブスはこの件に関するコメントを差し控えている。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/10/11/kiji/20171011s00001007109000c.html

カブスと大リーグ機構を相手に訴訟を起こしたジョン・ロースさん (AP)
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