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MLB・メジャーリーガー

1: 2016/06/26(日) 21:46:46.52 _USER9

メジャー最多の対戦経験があるラッキー、スピード生かした内野安打に“クレーム”?

マーリンズのイチロー外野手は25日(日本時間26日)、本拠地でのカブス戦に「1番・センター」で3試合ぶりに先発出場し、4打数1安打1四球1盗塁2得点と活躍した。

先制点と同点のホームを踏む活躍で、9-6の勝利に貢献。5回に遊撃内野安打をマークした42歳の韋駄天ぶりに、相手のベテラン右腕ジョン・ラッキー投手は 「何であれがヒットなんだ」と“クレーム”をつけたと米メディアが伝えている。

イチローはメジャー通算2984安打として、3000安打へ残り16本。今季7盗塁目で、現役最多の盗塁数を「505」に伸ばした。

この試合のカブス先発は右腕ラッキー。エンゼルス(2002~09年)、レッドソックス(10~14年途中)とキャリアの大半をア・リーグで活躍してきたため、イチローとは126打席の対戦経験がある。この試合の前まで、通算打率は.303だった。

メジャー通算172勝の37歳右腕が驚いたのは5回の打席だ。イチローは1点を追う状況で1死走者なしで打席に立つと、1ボールからカーブを三遊間に転がした。ショートゴロかと思われた打球を遊撃ラッセルが懸命に送球するも、セーフで内野安打。さらに一塁手リゾが捕球できず、ラッセルにエラーがついてイチローは二塁まで進んだ。

ヒットの判定に不満も、地元ファン批判「ラッキーはダメ」「最もバカげた妄言」

ただ、タイミングが微妙だったためか、ラッキーは試合後に不満気なコメントを残したという。ESPNのカブス担当、ジェシー・ロジャース記者はツイッターで「イチローのヒットにラッキー、『一体、何であれがヒットなのか分からない』」とレポートしている。

ただ、地元ファンはこのツイートに対し、「ラッキーはダメなヤツだ」「イチローはここで3000本安打を打っているんだよ。ラッキーは最もバカげた妄言を言ってる」と右腕のコメントを批判。

また、MLB公式サイトの記事によると、ラッキーは「ああいう内野安打を(これまでイチローに)たくさん打たれてきた気がするよ」とも振り返ったという。

イチローの出塁をきっかけにカブスは5回に4失点を喫し、逆転負け。同点のホームを踏んだのはイチローだった。ラッキーは結局、4回1/3を7安打7失点と炎上して敗戦投手になっただけに、負け惜しみの1つも言いたくなったのかもしれない。 
【【悲報】イチローの遊撃内野安打!相手投手「何であれがヒットなのか」とクレーム?】の続きを読む

1: 2016/06/26(日) 12:11:51.04 _USER9

ヤンキース5-3ツインズ(24日、ニューヨーク)米大リーグ、ヤンキースの田中将大投手(27)は、 ツインズ戦に先発し6回7安打3失点で5勝目(2敗)。メジャー3年目で通算30勝に達した。

「決していい投球ではなかったと思いますけど、打線が(点数を)取られてすぐ取り返してくれて逆転してくれた。本当に助かりましたね」

4-3でリードしていた六回一死一塁。田中は135キロのスライダーでカート・スズキ捕手(32)を遊ゴロ併殺打に打ち取ると、雄たけびを上げた。

59試合目での30勝到達は、松坂大輔(当時レッドソックス)の54試合に次ぐ日本投手2番目の早さ。 それでも、田中は「もっと早く勝たなければいけないと思う。そこに対しての思いは遅いなって」と満足していなかった。 
【【朗報】田中将大さん、59試合目でメジャー30勝!日本投手2番目の早さも「遅い」】の続きを読む

1: 2016/06/25(土) 11:14:09.80 _USER9

ツインズ戦で2連続先発、6回7安打3失点でリードを死守

24日(日本時間25日)に本拠地でのツインズ戦に先発したヤンキース田中将大投手が、今季5勝目(2敗)を挙げた。 打線の援護を受けながら、6回を7安打7奪三振2四球で3失点(自責3)。防御率は3.01となった。チームは5-3で勝利した。


8回1失点の快投で4勝目を飾った17日(同18日)に続き、2戦連続でツインズ打線相手と対峙した。 この日も初回は3者凡退と上々のスタート。特に、スプリットのキレがよく、ツインズ打線はなかなか対応できず。 2回には先頭ドジャーに左翼線二塁打を許したが、後続3人をしっかり抑えた。

だが、3回に先制点を許してしまう。先頭スズキに右前打、続くバクストンに右越え二塁打を許し、無死二、三塁のピンチを迎える。 ここで1番ヌネスに外角ツーシームをセンター前に弾き返され、2点の先制を許してしまった。

ここで打線が奮起する。3回裏に2死一塁からベルトランの左翼二塁打とロドリゲスの左前打で同点に追いつくことに成功した。

4回を何とか無失点でしのぎたかった田中だが、1死から四球と左翼二塁打で二、三塁のピンチ。 次打者の三ゴロの間に1点を失い、再び勝ち越されてしまった。

それでも諦めなかったのが、この日のヤンキース打線。 4回裏に四球とバント安打、さらに相手のミスに乗じて無死満塁とすると、ローマインが左翼へ同点犠飛。 さらに、2死一、三塁からレフスナイダーが左翼へ適時打を放ち、再逆転に成功した。

5回のマウンドに戻った田中も、打線の奮起に応えた。 2死から安打で走者を背負うも11球で3死を奪うと、6回は無死一塁から空振り三振と遊ゴロ併殺で無失点。 1点のリードを守ってベンチに戻った田中は、チームメイトにハイタッチでねぎらわれながら、マウンドを勝利の方程式トリオに譲った。

田中はこれで2戦連続クオリティスタート(QS、6回以上を投げて自責点3以下)となった。 鉄壁の救援ベタンセス→ミラー→チャップマンとつないだチームは、8回にも1点を加えて、5-3で勝利した。 
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1: 2016/06/24(金) 12:23:55.15 _USER9

 マーリンズ4-2カブス(23日、マイアミ)米大リーグ、マーリンズのイチロー外野手(42)が4試合ぶりにベンチスタート。八回二死二塁のチャンスの場面でネクストバッターズサークルで控えていたが、結局出番なし。メジャー通算3000安打には17のままとなった。試合はマ軍が4-2で勝利した。

 前日まで3試合連続で先発したイチロー。22日はナイターの翌日のデーゲームでスタメン出場し、1安打。42歳のメジャー現役最年長野手はハード日程をこなしていた。

 この日は、3-2と勝ち越した直後の八回二死二塁の場面で、ネクストバッターズサークルで準備していたが、前の打者が4点目のタイムリーを放つと、代打を告げられることなく、ベンチに下がった。試合はそのまま、マ軍が4-2で勝利した。
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