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高校野球

1: 2016/06/26(日) 23:16:51.74 _USER9

8月7日(日)に夏の風物詩「第98回全国高校野球選手権大会」が開幕するのに先立ち、大会を彩る“2016ABC夏の高校野球応援ソング”に、 AKB48の45thシングル収録曲「光と影の日々」が決定した。

同曲は「高校野球とAKB48は似ている」と語る秋元康が歌詞を書き下ろし、この楽曲のために16人の「高校野球選抜メンバー」が結成された。 もともと高校野球が大好きという山本彩(NMB48)と横山由依(AKB48)がWセンターを務める。

先日のお披露目会見には山本、横山の他、渡辺麻友(AKB48)、松井珠理奈(SKE48)、指原莉乃(HKT48)、
北原里英(NGT48)が登場。思い思いに高校野球の魅力について語っていた。

「『熱闘甲子園』も大ファンで毎年楽しみに見せていただいている番組なので、すごくうれしいですし、申し訳ないくらいなんですが、本当に誇らしいです」(山本)

「私も高校野球が本当に大好きで、さや姉(山本)とよく一緒に『ことしこそ甲子園行こうね』って言っていて、まだかなっていないので、ことしこそは行きたいなと思います」(横山)と、Wセンターの2人は喜びをあらわにした。

他のメンバーは「私はこの中だったら一番高校生に近い年齢だと思うので、全力で応援させていただけたらうれしいなと思っています」(松井)

「高校野球は、毎年テレビ中継にくぎ付けになって見てしまうのですが、高校球児の皆さんが一生懸命ひたむきに試合に取り組んでいる姿に毎年たくさんのパワーをいただいています。 ことしは私たちがこの応援ソングを通して、高校球児の皆さんにエールをたくさんお届けできたらいいなと思っています」(渡辺)

「出場される皆さんにとって、この曲を聴くと一生胸が熱くなるような、そんな曲を歌えたらいいなと思っています」(指原)

「実際に甲子園球場に行って(VTRの)撮影をさせていただきました。毎年あの場所で熱い戦いが繰り広げられていると思うと、 やっぱり中途半端な気持ちでグラウンドに立ってはいけないなと思い、その日は本当に(体も心も)きれいな状態で撮影に臨ませていただきました」(北原)と、それぞれ熱い思いを込めて語った。

先日行われたばかりの「第8回 AKB48選抜総選挙」において圧倒的票数で1位となった指原は「今回総選挙に出てあらためて、(高校野球は)総選挙と似ている部分があるなと自分自身感じました」と感慨深い様子。

「今回は特に、上位4人がそれぞれ地方グループからだったので、何とか自分の地元に1位を持って帰りたい、優勝を持って帰りたいという気持ちはどこか(高校球児と)似ているものがあるんじゃないかなと思います」と、
AKB48グループと高校野球を重ね合わせていた。

そして総選挙1位になったこともあり、記者から指原に「これから頂点を目指す高校球児にメッセージを」というオーダーが。

これには指原も恐縮しきりで「私は何にも努力してないので、ほんとに皆さんにアドバイスなんておこがましいんですけども、地元に優勝を持って帰るという気持ちは特別だと思うので、 自分が故郷に錦を飾る姿を想像して頑張ってもらえたらなと思います!」とエールを送った。


【秋元康コメント】

高校野球が好きだ。甲子園のテレビ中継を見ているだけで、なぜか、涙が出てくる。 白球は夢だ。全員が、その夢を必死に追う姿に感動する。 AKB48のコンセプトを説明する時に、何度も高校野球を例に使わせていただいた。「夢は1日にして成らず」。 「熱闘甲子園」のテーマソングをAKB48に歌ってほしいという依頼をいただいた時、まず、“美しい汗”を描こうと思った。 夢をつかみたいと思ったら、汗をかくしかないんだ。多くの人が高校野球に魅せられるのは、どこかで忘れてしまった自分の汗だろう。夢を見ているか? 汗をかいているか?『熱闘甲子園』を通して、“諦めないことの大切さ”を伝えたい。


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