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高校野球

1: 2017/11/07(火) 11:00:04.37 ID:CAP_USER9
高校野球、飛龍(静岡)の監督、部長、コーチ計3人が、公式戦での執拗(しつよう)な抗議を理由に、同校から解任されたことが6日、分かった。

問題は、9月30日の秋季県大会準々決勝、常葉大橘戦(清水庵原球場)で起きた。球場にいた高野連関係者によると、9回裏、飛龍の攻撃中、右中間フェンス際に大飛球が上がった。審判はフェンスを越えていないインプレーと判定したが、本塁打と勘違いした打者走者がスピードを緩め、三塁でタッチアウトになった。直後、監督らが判定を巡って審判団への抗議を開始。選手をベンチに引き揚げさせるなどし、試合が22分間中断した。長年、高校野球に携わってきた同関係者も「こんなことは初めて」と話す異例の騒動になったが、試合は再開して飛龍は0-3で敗退。現段階で高野連からの処分はない。

だが、騒動には余波があった。この試合をスタンドで観戦していた井出啓之校長(61)が「(執拗な抗議は)尋常ではないこと」と重く見て、監督ら首脳3人を野球部の指導から外す措置を取っていた。現在は、岩崎暢明副部長(33)が新監督として指揮しているが、3人の解任に納得しない声も噴出。ネットで解任撤回の賛同者を求める動きが出ている。

同校は2015年夏の県大会準優勝など、甲子園出場を狙える強豪として知られる。井出校長は日刊スポーツの取材に「(監督らは)熱くなった部分はあると思いますが、教育上で良くないことですし、(指導から)外すことにしました」と話している。
https://www.nikkansports.com/m/baseball/highschool/news/201711060000641_m.html?mode=all
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1: 2017/11/07(火) 10:58:16.78 ID:CAP_USER9
中京学院大付属中京高校(岐阜県瑞浪市土岐町)の硬式野球部の3年生4人が先月24日、同校近くの国道交差点で、炎上中の軽乗用車を運転していた高齢女性を救出した。多治見署は迅速に救助活動に当たったとして署長感謝状を贈る方針。4人は「困っている人を助けるという当たり前のことができた。救出できてほっとしている」と話している。

救出活動に関わったのは、第98回全国高校野球選手権大会や第99回全国高校野球選手権岐阜大会などに主力メンバーとして出場した3年生の儀保海星(ぎぼかいせい)さん(18)、饗場丈仁(あいばたけと)さん(18)、西脇大富(たいと)さん(18)、西川颯真(そうま)さん(17)の4人。同校などによると、24日午後5時30分ごろ、儀保さんと饗場さんが寮へ帰る途中、国道19号の交差点で、エンジンルームから火が出ている軽乗用車を発見。儀保さんは運転席に向かい、女性ドライバーを安全な場所へ誘導し、饗場さんは警察へ通報した。通り掛かった西脇さんと西川さんも加わり、故障した軽乗用車を路肩へ移動した。現場は一時渋滞したが、部員たちの活躍で、30分ほどで事故処理が完了。女性からは、同校へ「火が出ていることに気付かず、助かりました」とお礼の電話があった。

多治見署は、部員らに署長感謝状を贈る方針。4人は「橋本哲也監督からいつも教えられてきた『先を読める人間になれ』が、人を助ける場面で発揮できて良かった」「当たり前のことを勇気を持ってできた。これからも心掛けたい」と話した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171107-00005358-gifuweb-l21
炎上する軽乗用車から運転手の救出活動に関わった(左から)儀保海星さん、饗場丈仁さん、
西脇大富さん、西川颯真さん=6日午後、瑞浪市土岐町
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1: 2017/11/06(月) 15:45:01.24 ID:CAP_USER9
高校球児なら誰もが憧れる甲子園の夢舞台。野球部に所属していても出場がかなわない選手がいる。女子選手だ。大会の参加資格は「男子生徒」とされており、公式戦にも出場することができない。そんな状況の中、藤沢清流(神奈川)には2人の女子野球部員が在籍して男子部員と一緒に白球を追っている。近藤実夏(みなつ)外野手(2年)と三浦柚恵(ゆえ)投手(1年)で、三浦は練習試合で最速116キロをマークするなど、成長著しい右腕だ。彼女たちの現状を追い、2人のモチベーションと夢を探った。(高柳 義人)

176・5センチの長身から116キロ!

男子部員の中に入っても、見劣りしない長身の選手がいた。藤沢清流の女子野球部員・三浦柚恵だ。176・5センチ、小顔で8頭身のスラッとした体形から、投げ込む直球の最速は今秋116キロをマークした。神スイングで知られ、各地で始球式をしているタレント・稲村亜美の最速が105キロだといえば、高校1年秋で116キロを記録した三浦のすごさが分かるだろう。

そんな三浦がなぜ、藤沢清流に進んだのか。それは1学年先輩の近藤実夏の存在が大きい。近藤は同校でマネジャーを除き、初の女子野球部員になった。近藤は言う。「高校で硬式野球をやりたくて、何校かに『女子でも野球部に入れますか』って聞いたんです」。県内で女子硬式野球部があるのは私学の横浜隼人のみ。学費のことも考え公立校をと考え、学校を巡った。あまり反応が良くない学校が続いた中、藤沢清流だけは違った。「志があれば性別は問わない。頑張る気があればできる」。浜田雅弘監督(54)の前向きな言葉に支えられ、入学を決意した。

近藤を慕い、同じ中学の三浦も進学。三浦は6歳上の兄・大輝さんが同校でプレーしていたこともあり、迷わず決断したという。

公式戦には出場できず“応援”も練習試合で経験積む

浜田監督は、私学全盛の神奈川で、前任の厚木西を県4強に押し上げ、藤沢清流でも昨夏、16強入りに導いた。その指揮官の方針で、練習メニューに男女の差はない。「遠征の宿舎での部屋割りとかですかね。気を使うのは…」。公式戦に出場できない分、練習試合では相手校に許可をもらい、男子選手と同じように起用。三浦も藤嶺藤沢、前橋育英といった強豪校相手に登板をしている。

公式戦に女子選手は出場できない。今夏の神奈川大会で近藤は応援団副団長を務め、三浦とともにスタンドから声援を送った。近藤は「オープン戦は使ってもらえるので、自分と同じような成績の男子が背番号をもらっていれば『自分はこのぐらいかな』と考えている」という。練習についても「男子と同じ量をこなしても追いつかない。筋トレも人一倍やっている」と語る。そんなひたむきな姿に浜田監督は「野球を勉強しているので(練習試合では)コーチャーもやっています」と評価している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171106-00010000-spht-base

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三浦(前列左)、近藤(最後列右)も男子選手と一緒に体幹トレーニング
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(右から)浜田雅弘監督、近藤実夏、三浦柚恵
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1: 2017/11/05(日) 22:29:34.84 ID:CAP_USER9
高校球児球拾いで川に転落意識不明金沢
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171105/k10011211681000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002

5日午前、金沢市で野球の練習試合中に川に落ちたボールを拾おうとした県立高校の野球部の男子生徒が、誤って足を滑らせて川に転落し、救助されて病院で手当てを受けていますが、意識不明の重体となっています。5日午前10時半ごろ、金沢市の新大徳川で「生徒が川に落ちた」と県立金沢西高校の職員から消防に通報がありました。消防が駆けつけたところ、高校1年の15歳の野球部の男子生徒が川で溺れていて、救助されて病院に運ばれましたが、意識不明の重体となっています。

警察によりますと、男子生徒は当時、他校との練習試合中で、川に落ちたホームランボールをほかの生徒とともに拾いに行き、網を使ってボールをすくおうとした際、誤って足を滑らせて川に転落したということです。

現場はJR金沢駅から北西に3キロメートル余り離れた金沢西高校のグラウンドに隣接する川で、水深は深いところで3メートルほどだということです。

警察は事故が起きた詳しい状況を調べています。
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1: 2017/11/05(日) 15:06:22.63 ID:CAP_USER9
「高校野球・秋季近畿大会決勝、大阪桐蔭1-0智弁和歌山」(5日、シティ信金スタジアム)

大阪桐蔭(大阪1位)が智弁和歌山(和歌山1位)を破って、2015年以来3度目の優勝を果たした。「4番・遊撃」で先発した来秋ドラフト上位候補・根尾昂内野手(2年)が、この日はバットで勝利へ導いた。

両チーム無得点で迎えた六回2死。根尾がこの回から登板した智弁和歌山の2番手・池田陽佑投手(1年)から、右中間最深部へ先制ソロを放った。

準決勝・近江(滋賀)は「4番・投手」で先発して16三振で公式戦初完封を飾っており、投打で連日の活躍となった。

根尾は新チーム結成から4番に座り、秋季大阪大会で3本塁打を放った。この試合の一発は、秋季近畿大会1回戦・京都翔英(京都2位)に続く2本塁打目。今秋は公式戦11試合で5本塁打となった。

大阪桐蔭は明治神宮大会(10日開幕)への出場が決定し、11日に駒大苫小牧(北海道代表)と戦う。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171105-00000072-dal-base
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