野球

1: 2017/11/03(金) 06:52:38.34 ID:CAP_USER9
「なんですかね。本当にワールドシリーズでやり返したいじゃないけど、そういうの(気持ち)がもっと出てくると思うので、そういうチャンスのある球団がベストですけど・・・・」

ワールドシリーズ第7戦に先発しながら、第3戦と同じ1回2/3で降板したダルビッシュ有。今オフにフリーエージェントになるが、試合後、去就について何を重視するかと聞かれると、そう口にしてから6秒ほど沈黙し、やがて言葉を絞り出した。

「自分はドジャースでやりたいです」

その機会が与えられるかどうか。

試合後、地元記者の口ぶりは、一様に否定的だった。

元々、再契約はない、との捉え方が圧倒的。地元紙オレンジ・カウンティレジスターのビル・プランケット記者がこう解説する。「おそらく、ダルビッシュの契約総額は、1億5000万ドル(約165億円)を超えるだろう。しかしドジャースは、30歳以上の投手で、さらにこれまで、多くの球数を投げてきている投手との長期高額契約には消極的だ。彼らは、そういう投手の衰えが早いというデータを持っている。同様の理由で、来オフにクレイトン・カーショウが契約破棄をしてフリーエージェントになっても、これだけ貢献してきた投手ではあるが、長期契約をオファーしない可能性もある」

ドジャースはここしばらく、エイドリアン・ゴンザレス、アンドレ・イーシアなど、不良債権化した長期契約に苦しめられてきた。前フロント陣による場当たり的な補強が原因だが、アンドリュー・フリードマン統括本部長とファーハン・ザイディGM(ゼネラルマネージャー)の体制になってからは、方針を一転。5年以上の契約は結ばず、昨オフ、ケンリー・ジャンセンと5年総額8000万ドル(約88億円)で再契約したのが唯一の例外となっている。

今オフは、FA市場に有力な先発投手が少ない。ダルビッシュとジェイク・アリエッタ(カブス)、そしてジョニー・クエット(ジャイアンツ)ぐらいだろう。となると必然、契約総額は高騰する。この夏、ダルビッシュの代理人は、ナショナルズのステファン・ストラスバーグレベルの契約(7年総額1億7500万ドル)を求めるのではという憶測が出たが、そうなれば、その時点でドジャースは撤退を決める。また、ダルビッシュが31歳で、日本時代も含めると、それなりの球数を投げている時点で長期高額契約はありえないということになる。その点、彼らは実にドライなのだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171103-00000002-wordleafs-base
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1: 2017/11/03(金) 06:46:42.27 ID:CAP_USER9
◇SMBC日本シリーズ第5戦 DeNA5―4ソフトバンク(2017年11月2日 横浜)

自身の監督就任以来、初めてとなった山崎康の回またぎでの投入。必殺の勝負手を繰り出したDeNA・ラミレス監督は「負ければ明日はない特別な試合。想定はしていた」と話した。ピンチこそ迎えたが、1点差を死守した守護神の投げっぷりに「素晴らしかった。アンビリーバブルだ」と興奮した口調で賛辞を贈った。

リリーフ陣は6回から無失点リレー。3連敗の崖っ縁から2連勝で息を吹き返した。過去の日本シリーズで3度しかない土壇場からの4連勝という奇跡へ、指揮官は「今はウチに勢いが来ている。この勢いのまま突き進むのみ」と宣言した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171103-00000019-spnannex-base

https://www.youtube.com/watch?v=2ZJsf7El7j4


熱き星たちよ 2017ヴァージョン

https://www.youtube.com/watch?v=2tJvkuuy7Bw


横浜DeNA ベイスターズ ラミレス 応援歌

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1: 2017/11/03(金) 06:33:14.77 ID:CAP_USER9
右肩負傷で5月にDL入り、9月に内視鏡手術を受ける

マリナーズは2日(日本時間3日)、岩隈久志投手の2018年の契約オプションを行使しないと発表した。岩隈はフリーエージェント(FA)となり、新天地を求める。

2012年にマリナーズに移籍した岩隈は、FAとなった2015年オフに1年1000万ドル(約11億4000万円)で再契約。契約には2017年と2018年の契約オプションが含まれていた。2017年の契約は前年中に条件をクリアしたために自動更新されたが、今季は右肩を負傷し、大半を故障者リストで過ごしたため、2016年と2017年の合計登板イニング数が条件の324回に達せず、来季契約の自動更新は叶わなかった。条件をクリアしなかった場合には、球団が契約を行使するか否かの選択権を持っていたが、この日、行使をせず、違約金として100万ドル(約1億1400万円)が支払われることになった。

岩隈は、メジャー通算6年で63勝39敗、防御率3.42の成績。9月27日に右肩内視鏡手術を受け、現在は来季の復帰に向けてリハビリに励んでいる。術後、自身のブログでは「来シーズン、メジャーのマウンドに立つ事で皆さんに恩返ししたいと思います」と意欲を見せており、今オフ中にメジャーで移籍先を探すことになりそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171103-00091274-fullcount-base
【【MLB】マリナーズが岩隈久志との来季契約選択権を行使せず、FAとして移籍先探す】の続きを読む

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