野球

1: 2017/10/20(金) 16:27:59.32 ID:CAP_USER9
若きエースは苦しみ、もがき、必死に「出口」を探した。先発の柱として期待された阪神・藤浪の苦闘は、今季初登板4月4日のヤクルト戦から始まった。

本拠地開幕のマウンドで、5回2失点ながら9四死球。今季の“象徴”となってしまったのが、5回に畠山の左肩へ死球をぶつけ、両軍入れ乱れての大乱闘に発展した場面。怒声が飛び交う中、マウンドに立ち尽くす右腕は、試合途中に捕手・梅野に告白した。

「直球のリリースの感覚が無いんです…」

衝撃的な言葉とともに、高卒1年目から主戦を務めてきた23歳は、自身の投球フォームを模索する長い“旅”に出ることになる。

2度目の先発だった4月13日DeNA戦こそ8回1失点で今季初勝利を挙げたものの、以降は4試合連続で5四死球以上を献上。5月27日にはプロ5年目にして初めて不振で出場選手登録を外れ、無期限での2軍再調整を言い渡された。

「それも多少、あるかもしれません」と明かしたように、開幕直前の3月下旬までWBC日本代表として戦い、滑りやすい国際球を手にしていたことも手元を狂わせた要因の一つだろう。元来、実戦重視の調整を行うが、日本代表では中継ぎ待機となり、十分実戦を積めずに開幕を迎えたことも重なった。

2カ月に及んだ2軍生活では、リリースポイントの安定を目指し、フォームの修正に着手。基本に立ち返り、キャッチボール、ブルペン投球から再起を図った。だが、2軍でも一進一退の投球内容は続き、7月2日のウエスタンリーグ・中日戦では5回に危険球退場と、「光」は、なかなか見えてこなかった。

その後、約3週間、実戦から離れた時期に藤浪は“動いた”。7月中旬の球宴休みを利用して単身、東京へ向かったのだ。

「無期限調整ということだったので、思い切って、時間をかけてしっかりやろうと」

訪れたのは、米国の外科医で、全米認定アスレティックトレーナーでもある酒井リズ智子氏のもと。3月に開催されたWBC日本代表でチームメートだった青木宣親(メッツ)の紹介で、本格的な動作解析を依頼した。

スペシャリストの分析のもと、改善点として浮かび上がったのは、投球の際に骨盤が傾き、右膝が曲がることで体が開いてしまう悪癖。右打者の内角へボールが抜ける原因でもあり「前から(膝の曲がりが)弱点だと思っていたので、自分の中で、そこを直していけばいい、という確信を持てました」と復調への確かな材料を得た。

それでも、82日ぶりの1軍登板となった8月16日の広島戦で4回2/37四死球3失点KOされるなど、再昇格後も4試合で0勝2敗。今季は3勝5敗、防御率4・12と自己ワーストの成績に終わった。

求める理想のフォームの完成は、まだ道半ばだろう。「いつか、“あの1年があったから”と言えるように、自分の力でやっていかないといけない」。何度も壁にぶつかり、立ち上がってきた1年を無駄にはしない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171020-00000102-spnannex-base

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1: 2017/10/20(金) 13:04:19.42 ID:CAP_USER9
セ・リーグが、DH(指名打者)制度導入の検討を開始したことが19日、分かった。一部球団の反対もあるが、早ければ2019年シーズンから適用される見込み。26日のドラフト会議において、高校通算111本塁打をマークした早実高・清宮幸太郎内野手(3年)の1位指名を公言している球団にとってはメリットとなりそうで、プロ野球の歴史が大きく変わる可能性もある。

改革に向けて、動き出した。セ・リーグ関係者によると、9月13日に東京都内で開催されたオーナー会議で、DH制導入を希望する意見が複数のオーナーから出た。さらに16日に甲子園で開かれたセの理事会で、本格的に検討することが決まった。

「意見が交わされたというのは事実。アグリーメントの変更や各チームの編成事情を大きく変えるため、来年から、というわけにはいかないが、数年の準備期間を経た後に実現する可能性が出てきたと考えていいだろう」と関係者。まだ決議事項にはなっておらず、一部球団は実施に消極的な姿勢を貫いている。そのため、すんなり話が進むかどうかは、不透明な状況だ。

導入には理事会の決定を経た後、12球団実行委員会などにもはかられることになる。正式に決まれば、リーグのルールなどを個別に規定したアグリーメントに記載され、当該シーズンからの適用が可能となる。チーム編成などへの影響が大きく、各球団とも態勢の整備が不可欠となるため、実現するのは早くても2019年シーズンになりそうだ。

DH制は、パ・リーグでは人気向上策の1つとして、1975年から採用されてきた。一方のセでは「投手も打席に立つのが、本来の姿」として見送ってきた経緯がある。アマ野球では、屈指の伝統を誇る東京六大学リーグなどは導入していない。

検討開始にいたったきっかけは、2005年に始まったセ・パ交流戦だ。セが勝ち越したのは09年のみ。優勝も12、14年の巨人しかない。パが優位の状況について、DH制をその要因に挙げる声は多い。投手も打者の役割を求められるセに対し、パでは9人の野手が打席に立つ。そのため、投手はレベルの高い投球が求められ、おのずと投手力が向上するといわれる。

26日に開かれるドラフト会議では、ヤクルトや阪神などが早実高のスラッガー、清宮を1位指名する方針を固めている。競合の末、獲得に成功すれば、近い将来のDHでの起用が濃厚で、評価の高い打撃に集中させることができる。

リーグ全体のレベルアップを目指すのか。それとも、投手も打席に立つ伝統を死守するのか。プロ野球の歴史が大きく変わる可能性のある、セのDH制。今後の議論の行方が注目される。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171020-00000013-sanspo-base
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1: 2017/10/20(金) 12:55:07.43 ID:CAP_USER9
阪神は20日、ランディ・メッセンジャー投手と来季の選手契約を締結したと発表した。

メッセンジャーは2010年に阪神に加入。今季まで通算221試合に登板し、84勝70敗、防御率2.98の成績を残している。今季は負傷離脱もあったが、22試合登板で11勝5敗、防御率2.39。来季が9年目のシーズンとなる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171020-00088593-fullcount-base

メッセンジャーのこれまでの成績一覧
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