野球

1: 2018/04/09(月) 16:27:07.53 ID:CAP_USER9
日本ハムの栗山英樹監督(56)が9日、本拠地初登板で、7回1安打無失点と好投し、開幕2連勝スタートを飾ったエンゼルス・大谷翔平投手(23)を“辛口”評価した。この日、10日のソフトバンク戦(ヤフオクD)出発前に、羽田空港で報道陣に対応した指揮官。日本時間午前に行われたまな弟子の快投をしっかりとチェックしていたといい、「ボールがある程度コントロールできるのであれば、自分らしさは出せると思う」と評価。だが、7回1死からパーフェクトを逃したことについては「まぁ、ヒットを打たれている場合じゃないな。普通だな」と辛口コメントでまな弟子の活躍を喜んでいた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180409-00000155-sph-base
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1: 2018/04/09(月) 13:13:22.00 ID:CAP_USER9
大谷2連勝、3戦連発でも二刀流が成功しない理由江本孟紀「私の成績すら超えられない」

米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手(23)は日本時間の9日、エンゼルスタジアムで本拠地初登板し、7回を被安打1無失点、毎回の12奪三振で今季2勝目を挙げた。打者としてはすでに3試合連続本塁打を記録。メジャー・リーグでの鮮烈デビューは、日米メディアの注目の的になっている。

日本で築き上げた「投打二刀流」で米国でも結果を出したことで、1918年のベーブ・ルース以来となる「2桁勝利&2桁本塁打」への期待も高まっている。だが、すべての人が二刀流・大谷を認めているわけではない。日本ハム在籍時代から、二刀流については賛否両論が飛び交っていたのは周知の事実だ。

なかでも野球評論家の江本孟紀氏は、一貫して二刀流に疑問を呈してきた。米国で結果を出した後もその意見は変わらず、「二刀流を続ける限り、超一流選手にはなれない」と断言する。江本氏にその真意を聞いた。

──大谷がさっそく結果を出したことで、日米で投打二刀流への期待が高まっています。

期待しているのはファンとメディアだけ。プロ野球を経験した人は、そうやって大谷を見ていません。そもそも、『二刀流』の成功基準をどこに置くのか。中6日で登板し、その合間にDHで出場することが二刀流なら、基準が低すぎる。

私の現役時代は中4日で登板して、毎試合3打席ぐらいは打席に立っていました。2打席連続でホームランを打ったこともある。堀内恒夫(元巨人)など、エースクラスの投手もホームランをよく打ってました。しかし、少なくともプロの世界ではそれを『二刀流』とは言いませんよね。

プロの目から見た『二刀流』の本当の成功とは、1シーズンを通して先発ローテーションを守って20勝、さらに野手として全試合出場出場して、ホームラン王もしくは首位打者などのタイトルを取った時です。それが今の大谷にできますか?まず不可能です。

──「不可能」と断言できるのはなぜですか?

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180409-00000015-sasahi-spo
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1: 2018/04/09(月) 11:24:29.95 ID:CAP_USER9
エンゼルスの大谷翔平が8日(日本時間9日)、アスレチックス戦で本拠地初先発登板に臨み、先頭から19者連続斬りという圧巻の投球を見せた。7回1死から初安打を浴び、完全試合の夢は断たれたが、女房役のマーティン・マルドナード捕手はその投球術を「アメージング」と絶賛した上で、サイ・ヤング賞投手にたとえた。

衝撃的だった。1日(日本時間2日)敵地アスレチックス戦では6回3失点で初登板初勝利を飾った右腕が、今度は本拠地エンゼルスタジアムでの初登板で毎回の12三振を奪う奪三振ショーを見せた。

7回1死まで完全投球。セミアンにヒットを許し、ラウリーに四球を与えたが、91球を投げて1安打1四球12奪三振。野手として3試合連続本塁打という離れ業を披露し、米メディアとファンを衝撃に包んでいた男は、投手としても異次元の力を見せつけた。

4回1死では、この日最速となる99.6マイル(約160キロ)の速球でセミアンから空振り三振を奪ったが、宝刀スプリットも絶大なキレを見せた。「君たちも見ただろ!?(笑)アメージングだった。感銘的だった。前回登板もそうだったけど、マウンド上で打者をねじ伏せようと闘争心を見せる。1球1球、どのカウントでも自分が望む場面で速球を投げられる能力がある。アメージングだと思ったよ」

大谷が相手に与えたプレッシャー「打者は感じていたと思う」

試合後、23歳右腕を手放しで絶賛したのは、女房役のマルドナードだった。スプリットと速球はどちらが効力を発揮したのか質問されると、「どちらもだと思う。彼は速球を本当によく制球できていた。スプリットもそうだ。思い通りの速球を投げられた。打者はスプリットを空振りするんじゃないか、というプレッシャーを感じていたと思う」と指摘。この日投げた91球のうち、ストライクは59球。ストライク率は65パーセントに止まったが、最速160キロの速球の制球の高さが、打者が抱く高速スプリットに対する恐怖心を倍増させていたとマルドナードは分析した。

メジャー8年目のマルドナードは昨季ブルワーズからエンゼルスに移籍後、初めて正捕手の座を掴み、ゴールドグラブ賞と優秀守備選手賞に輝いた苦労人。23歳で見せる抜群の投球術について「今までバッテリーを組んだ投手で誰を想起させるか?」と質問されると、メジャー屈指の右腕の名前を挙げた。

「ミルウォーキーでチームメートだったザック・グリンキーが一番近いと思う。彼のベストの時のようだ。打者の体勢を崩す能力なんて、そうだね。彼はそこまで速球で押すタイプではないけど、とても賢い投手。どんなカウントからもどんなボールを投げることができる。ショウヘイのようにね」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180409-00119472-fullcount-base
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1: 2018/04/09(月) 12:29:19.80 ID:CAP_USER9
ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手が8日(日本時間9日)、オークランド・アスレチックス戦で本拠地初登板し、7回1安打無失点12奪三振で今季2勝目を挙げた。7回途中まで打者をパーフェクトに抑えた快投に米国メディアは衝撃を受けるとともに、惜しみない賞賛を送っている。

大谷はこの日の初回に三者連続三振仕留め、最高の立ち上がりを見せた。2回以降もテンポよく凡退の山を築いた。7回1死まで1人の走者も許さず、マウンドを支配。7回1死にマーカス・セミエン内野手に左前安打を許したが、ここまでの快投にスタンドからは大きな拍手が送られた。

投手として、鮮烈な本拠地デビューを果たした大谷。地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」は「大谷の本拠地初登板はパーフェクト目前だった」と題し、「(本拠地での)大谷の初打席初本塁打、初登板でのパーフェクトゲームほどドラマチックなものはあるだろか」と興奮気味に報じた。「大谷はそれに近いことをやり遂げた」とし、観客から賞賛を受けるには十分な投球だったと評価した。さらに同紙によるとこの日のチケットは完売で、過去20年のレギュラーシーズンの試合で最多の4万4742枚を販売。投手・大谷への注目の高さをうかがわせた。

また、米サイト「デッドスピン」のクリス・トンプソン記者は「大谷は明らかにこの星の生まれではない」と評し、大谷の今季これまでの成績は「まさしく異次元」と驚嘆ぶりをあらわにした。投打で目覚ましい活躍を見せる大谷。まさしく「二刀流」を体現する背番号17から目が離せない。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180409-00010005-baseballc-base
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1: 2018/04/09(月) 09:53:27.60 ID:CAP_USER9
平野佳寿が1回3人斬りの好救援でメジャー初白星! 3戦連続無安打無失点

■2番手で登板、1回を無安打無失点

ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手が8日(日本時間9日)の敵地カージナルス戦で1回を無安打無失点に抑える好救援を見せ、メジャー初白星を手にした。この日は1-1の同点で迎えた7回裏に2番手で登板。5番J・マルティネスを三ゴロに打ち取ると、続くモリ―ナを右飛、デヨングを見逃し三振に仕留めた。ダイヤモンドバックスは8回に3点勝ち越しに成功。そのまま4-1で勝利し、平野に白星がついた。ここまで6試合に登板している右腕は3試合連続無失点中で1勝0敗、2ホールド、防御率1.69となっている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180409-00119382-fullcount-base

平野の話
「初勝利できたことは本当に良かったが、ちゃんとその前に抑えられて良かった。しっかり低めを突くことができた。(ウイニングボールは)家に置いておく。コレクションの一つにしておく」
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