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ゲーム・漫画・アニメ

1: 2017/05/09(火) 11:53:11.27 ID:CAP_USER9

漫画家・武田日向さん、1月に死去 『GOSICK』『異国迷路のクロワーゼ』など

ライトノベル『GOSICK』シリーズの挿絵や『異国迷路のクロワーゼ』で知られる漫画家・武田日向さんが今年1月、病気のため亡くなっていたことがわかった。 9日、『GOSICK』の公式ブログで発表された。

ブログでは『GOSICK』作者の桜庭一樹氏が逝去を報告。 「武田日向さんとは、小説家と絵師として、一緒にゴシックワールドを創ってきました」と振り返り、「1巻の装画を受け取ったときの驚きを、いまも覚えています。キャラクターの魅力と個性、図書館塔の空間把握。なんと密で大胆な絵か…! 負けないようにとがんばって書くのですが、イラストはそれを軽々超えて、届き、届き、届き続けました」と武田さんの作品をしのんだ。 
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1: 2017/05/10(水) 18:56:10.62 ID:CAP_USER9

ProductionI.Gによる新作アニメの制作が発表された「銀河英雄伝説」プロジェクトが、本格始動。オープニングビジュアルが公開され、イベントの開催も決定した。

原作となる田中芳樹のSF小説「銀河英雄伝説」は、数千年後の未来を舞台にしたスペースオペラ。“戦争の天才”ことラインハルト・フォン・ローエングラム率いる銀河帝国軍と、“黒髪の魔術師”と呼ばれるヤン・ウェンリー率いる自由惑星同盟軍の対立を描く。これまでにコミック化、アニメ化、舞台化がなされ、劇場版アニメは3本製作された。

このたび開催が決定したのは、新作アニメプロジェクトの全貌が明らかになるイベント「星々の邂逅」。9月20日に東京・新宿文化センターにて開催される同イベントには、原作者の田中や、石黒昇監督版のキャストであるラインハルト役の堀川りょう、キルヒアイス役の広中雅志、ユリアン役の佐々木望が登壇する。会場では新作アニメの声優とスタッフが発表され、キャスト本人も登場。特別プロモーション映像もお披露目される。チケットは5月13日から6月4日までの期間、イープラスにてプレオーダー受付が行われる。

■新アニメプロジェクト「銀河英雄伝説」イベント~星々の邂逅
2017年9月20日(水)東京都 新宿文化センター
開場 18:00 / 開演 19:00 / 終演 20:30(予定)
<登壇者>
田中芳樹 / 堀川りょう / 広中雅志 / 佐々木望 / 新アニメプロジェクトキャスト(ラインハルト役、キルヒアイス役、ヤン役)
価格:5400円
※チケットはイープラスにて5月13日(土)~6月4日(日)にプレオーダー受付

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1: 2017/05/08(月) 20:09:26.09 ID:CAP_USER9

国民的長寿アニメ「サザエさん」の中で、「下駄を履いてデパートに入るのはマナー違反だ」と子どもに教えるシーンがあり、ツイッター上では「なんで?」と疑問の声が多数あがった。

当の百貨店や下駄など和装履物を扱う老舗に取材すると、意外な答えが返ってきた。

百貨店「ドレスコードは設けておりません」

「サザエさん」(フジテレビ系)の2017年5月7日放送回のうちの1エピソード「イクラはカラコロ」の中心は下駄だった。サザエさんの親類であるイクラちゃんが下駄を気に入り、どこへ出かけるのにも履いていくのだが、サザエさんが「イクラちゃん、下駄もいいけど、明日デパートへ行く時に履いたらダメよ」とお出かけを前にして戒めた。サザエさんの息子のタラちゃんが「なんでダメですか?」と聞くと、サザエさんは「マナー違反だからよ」とだけ答えた。

これにイクラちゃんの母親・タイ子さんも「わかった?イクラ」と言い聞かせたが、当日になるとイクラちゃんはやはり下駄を履きたがった。そこでタイ子さんは「どうしても履きたいのなら、家で留守番よ」と言うと、引き下がらなかったイクラちゃんは本当に磯野家で留守番することになった。「下駄でデパート」は最後まで許してもらえなかったのである。

ところが放送直後からツイッター上では「下駄履いてデパート言ったらマナー違反って聞いたことない」「よく分からない理屈」「何で??」「昭和の価値観」と疑問に思う投稿が続出し、一部からは「歩く音が響く」「店内のカーペットが傷む」「ハイカラなデパートに和装はそぐわない」といった理由で避けた方が良いのだろうか、という推測もあり、「まあわからんでもない」と理解を示す声はごく少数だった。

J-CASTニュースが国内の百貨店数社に「下駄で訪れるのはマナー違反なのか」について取材したところ、いずれもそのような認識はないとの返答だった。高島屋(本社・大阪市)の広報担当者は「ドレスコードは設けておりません。お気軽にご入店ください」とオープンな姿勢を示しており、入店時の服装の定めは昔からなかったと話した。

別のある百貨店の広報担当者も、ただ下駄を履いているだけで入店拒否をしないのはもちろん、何らかの注意をしたり配慮を求めたりすることもないとし、下駄に限らず装いだけで客を分けるなどしないと話している。

和装履物の老舗「聞いたことはないですね」

江戸時代(1865年)創業の和装履物専門店、丸屋履物店(東京都品川区)に見解を聞いたところ、5代目の榎本準一さんは「デパートに下駄を履いていくのは今も昔もマナー違反ではありませんよ。聞いたことはないですね」と話した。今回のテレビ放送は見ていたという。

それで思い出した参考として、以下のように語ってくれた。 「昔の国内の一部ホテルでは、『下駄の二枚歯で絨毯(じゅうたん)が傷む』という理由で、履物をスリッパに替えてもらうようにしていたところがありましたが、今の絨毯は丈夫になっていて現在そのようなルールがあるとは聞きません。これもホテルでの話で、デパートではそもそもこうした配慮を必要としていた話はありません」

「昔」というのは前の東京五輪(1964年)の頃だという。

「下駄だと歩く音が響くからマナー違反、という可能性はないか」との推測にも、榎本さんは 「デパートでのマナー云々以前に、下駄でうるさくなるのは引きずって履いてしまっている証拠です。正しく履いて歩いていたらカランコロンという音は聞こえません」

「和装が主流の時代、下駄は誰もが履いていました。冠婚葬祭には草履を履きましたが、そうでなければ外出用の洒落た服装にも基本的に下駄を合わせていました。下駄はそれほどくだけた履物ではありませんよ」と榎本さんは話している。 
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