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大学野球

1: 2017/10/21(土) 14:09:48.50 ID:CAP_USER9
プロ野球ドラフト会議が26日に行われる。高校通算最多の111本塁打を放った早実・清宮幸太郎内野手(3年)に注目が集まる一方、競合を回避して大学・社会人の即戦力を一本釣りする波乱の予感も。スポーツ報知では「ドラ1候補生」と題し、1位指名が有力視される即戦力投手にスポットを当てる。第1回は仙台大の155キロ右腕・馬場皐輔投手。

東北の地で鍛え上げられてきた剛腕だ。仙台大・馬場は最速155キロの魅力あふれる直球を軸に、カットボールやスプリット、スライダーなど変化球も多彩。全国的には無名だが“ドラ1級”の資質を持つ。力感あふれる投球に、巨人・岡崎スカウト部長も「直球と落ちる球がいい。パワー系の投手」と評価。どんな打者にも真っ向勝負を挑む。

仙台育英高では鈴木天斗(現東北福祉大)と2枚看板を形成し、高3で150キロを計測。仙台大でも1年春からリーグ戦白星を挙げた。だが直球を意識するあまり「いい球と悪い球がはっきりしていた」(馬場)と調子が安定せず。3年秋はわずか2試合、2イニングしか投げられなかった。

昨冬は投球練習をさまざまな角度から録画し、いい球を投げたときの形を体にたたき込み、フォームを固めた。成果は優勝した秋季リーグ戦でようやく結実。5戦全勝、投球回数(37回)を大きく上回る60奪三振に四球も2つと制球、球のキレとも増した。馬場は「自分の投球ができれば抑えられると自信になった」。楽天・上岡スカウトも「力だけに頼らず、丁寧に投げ分けられるようになった」と評価する快投をみせた。

ドラフト前に大仕事が残っている。21日から始まる明治神宮大会東北地区代表決定戦(岩手・花巻)だ。大学で全国大会登板のない馬場は「神宮で投げたい。そのためにやるべきことをやる」と意欲十分。神宮切符を手にして、運命の日を待つ。

◆馬場 皐輔(ばば・こうすけ)1995年5月18日、宮城・塩釜市生まれ。22歳。塩釜三小3年時に野球を始め、塩釜三中では七ケ浜シニアに所属。仙台育英高では3年時、背番号10で春夏連続甲子園出場。仙台大ではリーグ通算15勝。180センチ、90キロ。右投右打。家族は両親と妹2人。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171020-00000332-sph-base

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1: 2017/10/18(水) 07:24:17.29 ID:CAP_USER9
10月26日のドラフト会議で、史上6人目の「東大卒プロ野球選手」誕生が現実味を帯びてきた。東京六大学野球の秋季リーグ戦で、東大に15年ぶりとなる勝ち点をもたらした立役者であるエース左腕・宮台康平(4年)だ。東大野球部の特別コーチを務める中日OB・谷沢健一氏は、宮台の素質を高く評価する。

「過去に東大からプロ入りした選手では、新治伸治さん(1965~1968年、大洋)が通算9勝をあげましたが、それを上回るパフォーマンスができるはず。右打者の内角に最速150kmのストレートを投げ込めるし、チェンジアップもいい。研究熱心な努力家です」すでに阪神、横浜、ヤクルト、ソフトバンク、西武などが東大の試合、練習を視察に訪れている。

心配なのは本当に「戦力」になるかだ。奇しくも、宮台がプロ志望届を出す2日前、2014年にドラフト2位でロッテ入りした京大卒の田中英祐(25)が戦力外通告を受けている。「入団当初は『京大君』としてマスコミの注目を集めましたが、1年目の4月の一軍デビュー戦で3回KOされるなど、結果を残せず二軍暮らしのまま戦力外に。実力より話題先行で獲得が決まった面もあったのでしょう」(アマ野球担当記者)

“高偏差値選手”を獲得する球団の考えについて、ヤクルトの元スカウト・片岡宏雄氏はこう解説する。「東大や京大に入るには高校時代の受験勉強が欠かせず、プロでやるには基礎体力が劣りがち。私もスカウト時代に、東大の遠藤良平(1999年に日本ハムが7位指名)に注目したが、やはりプロのレベルにないと判断して指名を見送った(遠藤は2001年に現役引退)。ただ、過去の東大卒プロ選手5人のうち4人が引退後に職員やコーチ、幹部として球団の仕事をしていることからもわかるように、球団は地頭の良さも買って指名する。引退後は指導者やフロント陣として“戦力”にしたいという思惑があるのです」

では、宮台も“幹部候補生”として指名されるのか。片岡氏がいう。「宮台の野球スタイルはいい意味で東大らしくない。思い切りがよく度胸もある。今までの東大卒選手にはいないタイプだけに“前例”を超える成績をプロでも残すことができるのでは」

昨年までは“公務員試験を受けてエリート官僚になる”とも噂された宮台だが、すでにプロ志望届を提出。さて赤門からの“就職先”はどの球団か。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171018-00000008-pseven-spo
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1: 2017/10/17(火) 16:16:27.04 ID:CAP_USER9
東京六大学野球リーグ第6週第2日は17日、神宮球場で2回戦が行われ、慶大の岩見雅紀外野手が立大戦の一回に7号本塁打を放ち、1シーズン最多のリーグ記録に並んだ。年間本塁打は単独最多の12本。通算21号で単独3位となり、高橋由伸(慶大、現巨人監督)の持つ最多記録まであと2本となった。

岩見は滋賀・比叡山高出身。プロ野球志望届を提出しており、26日に開かれるプロ野球ドラフト会議で上位指名が予想される。
http://www.sankei.com/sports/news/171017/spo1710170024-n1.html
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1: 2017/10/15(日) 14:47:54.78 ID:CAP_USER9
26日に開催されるNPBドラフト会議まで、2週間を切った。居並ぶ候補選手の中で、この秋に注目度が急上昇した強打者がいる。慶大・岩見雅紀外野手(4年・比叡山)だ。

8日の明大2回戦で、東京六大学リーグ史上初となる5試合連続本塁打をマーク。通算でも早大・岡田彰布(元阪神)に並ぶ史上3位の20本塁打とし、慶大・高橋由伸(現巨人監督)の最多23本塁打にあと3本と迫った。

187センチ、107キロの巨漢。当たればどこまでいってしまうのかという飛距離は“すさまじい”のひと言につきる。記事でも“規格外の大砲”という表現で何度か紹介した。あらためて調べてみると、飛距離だけでなく、岩見には歴代のスラッガーと比べて“規格外”の数字があった。

それはいわゆる「本塁打率」。(打数÷本塁打数)で、ホームラン1本を打つのに何打数を要したのかを示したものだ。

東京六大学リーグの歴史で、通算20本塁打の大台に到達したのは4人。過去には高橋、岡田に加え、22本塁打の法大・田淵幸一(元阪神)がいる。順に本塁打率を割り出してみると…

 高橋 366打数23本塁打=15・92

 田淵 342打数22本塁打=15・55

 岡田 309打数20本塁打=15・45

いずれも15打数台だった。

 では、岩見はというと…

 170打数20本塁打=8・50

4人の中でも圧倒的な数字だ。本数では歴代1位の高橋の、なんと1・87倍という確率でアーチをかけていた。

 岩見の異能を示す数字は、もう一つあった。安打に占める本塁打の割合だ。

 高橋 119安打23本塁打=19・3%

 田淵 94安打22本塁打=23・4%

 岡田 117安打20本塁打=17・1%

 岩見 48安打20本塁打=41・7%

ほぼヒット4本に1本がホームランという田淵もすごいが、岩見はそれをはるかに上回る。ちなみに、今秋は8安打で6発。春を含めても19安打で11発と、今年はヒットの半分以上が柵越えという量産ぶりだ。

高橋、田淵、岡田は1年時から主力として活躍。一方、岩見はデビューが2年春で、同秋の初本塁打を含む2発はいずれも代打で放ったもの。2年終了時で12試合13打席しか出番はなかった。そこから驚異的なペースでアーチを積み上げてきた。

岩見を視察するスカウト陣からは「飛ばす力は今まで見てきた中でNo.1」、「パワーは外国人助っ人並み」、「天性のホームランバッター」という賛辞が相次ぐ。今年の打率は春秋ともに2割2分台、通算で2割8分2厘。走力や左翼守備にも課題は残るが、長打力は何にも代えがたい魅力だ。ドラフトでは、DHのあるパ・リーグ球団を中心に、上位指名される可能性もある。
 通算20本塁打を放った明大戦後、岩見は他の3人の顔ぶれを聞くと「すごいなあと思います。すごくないっすか?大丈夫ですかね、僕。名前が載るんですよね?」と半分困ったような笑みを浮かべていた。1浪して慶大に合格した苦労人でもある大砲。残るリーグ戦で完全燃焼し、「プロ一本」と明言して迎えるドラフトでも吉報が届くことを願いたい。
※岩見の成績は10月14日現在。
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1: 2017/10/15(日) 10:31:28.97 ID:CAP_USER9
元プロ野球選手の金田正一氏(84)が15日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に生出演し、東大のドラフト候補左腕・宮台康平(4年=湘南)を絶賛した。

番組では、8日の東京六大学秋季リーグで東大が法大を8―7で破り、2002年秋の立大戦以来15年ぶりの勝ち点を挙げたことを紹介。これに野球評論家の張本勲氏(77)が「激励の喝だ、法大に」と法大に喝を入れたが、これに金田氏は「投げたピッチャーをほめてあげなさい」と張本氏をたしなめ、東大の宮台を絶賛した。

金田氏は宮台を「素晴らしいですよ。手首の使い方が柔らかい。リストの使い方がうまい」などと評価し「手首で投げる前にリラックスさせなきゃいけない。その力の抜き方を手首でやっている。それを天性と言って、ピッチャーがあそこまで放ると、例え相手が強くても負けてしまう。ピッチャーの力はすごい」などと評価した。

司会の関口宏(74)からプロ入りについて聞かれると「行かなくちゃ。東大もいいけど、勉強終わったら、プロでやってもらいたい」と期待していた。関口からは金田氏がロッテの監督時代の92年に東大の小林至投手を獲得したことを持ち出され「大失敗した。大失敗したというより経験させて、その経験の夢が今つながった」と東大の投手を獲得したことが今の宮台につながっているとの持論を示していた。

http://news.livedoor.com/article/detail/13750006/
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