プロ野球タイムズ【野球まとめ】

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ドラフト

1: 2017/11/15(水) 19:27:05.78 ID:CAP_USER9
日本ハムのドラフト7位・宮台康平投手(22)=東大=が15日、都内の同校本郷キャンパスで契約金2500万円、年俸750万円で仮契約を結んだ。赤門の前で記念撮影に応じた左腕は「プロ野球選手になる実感がわいてきています。頑張っていこうという気持ちになりました」と抱負を語り、プロでの目標に「開幕1軍、1勝」を掲げた。

日本最難関の大学の法学部卒業へは「あと2単位。今テスト勉強をしていて1か月後に成績が出ます」とあと少し。練習と並行しながら勉学にも打ち込んでいる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00000169-sph-base
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1: 2017/11/13(月) 11:42:17.37 ID:CAP_USER9
「野球が好き」その一心で…ロッテドラ5・渡辺啓太がプロ切符をつかむまで
http://m.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/11/13/kiji/20171113s00041000069000c.html
早稲田実業高校(東京)の清宮幸太郎内野手(18)が、どこの球団に指名されるのか注目された10月25日のプロ野球ドラフト会議。日本ハムが交渉権を獲得した数時間後、福島県いわき市の知人から「ロッテ5位」というメールが届いた。「ん…?」。球歴を調べてみると、ロッテから5位指名されたNTT東日本の渡辺啓太投手(24)は、同市の出身だった。

常磐軟式野球スポーツ少年団、いわき東ボーイズ(湯本一中)、いわき光洋高、神奈川工科大卒。小学生時代と高校生時代の指導者に印象を聞くと、共通していたのは「当時は、プロ野球選手になるなんて思ってもいなかった」という驚きと「何よりも野球が好きな子だった」というものだった。

小学生時代の指導者、天井正之さんは「ひじ、肩の関節が柔らかく、スピンの効いた球を投げていたので」と4年生の時に捕手から投手に転向させたという。体は小さかったが、とにかく野球に対して一途で「雨で練習が中止になると泣きべそをかいていた」と明かした。

高校生時代の恩師、郷家邦博さんも「常に野球のことを考えていた。勉強?それはそれなりに……とにかく野球、野球だった」と振り返った。2年冬から3年春にかけて身長が1メートル60台から70台に一気に伸び、体重も増加。東日本大震災(2011年3月)直後の3年夏は、二塁手兼投手として夏の福島大会でチームの4強入りに貢献した。それでも、エースではなく、球速も130キロ台で全国的には知られた存在ではなかったという。

関係者によると「大学でも野球を続けたい」と願った渡辺は、東都大学リーグ所属の名門大学のセレクションを受験。しかし「体が小さい」との理由で不合格だった。プロ野球選手というと「特待生」のイメージがあるが、神奈川工科大は一般受験し、普通に授業料を納めていたという。

大学4年時に神奈川大学秋季リーグ戦で最優秀投手賞を獲得。NTT東日本に進み、社会人日本代表に選ばれるまでに成長してプロへの切符をつかみ、遅咲きの花を咲かせた。

小学生から中学生、高校生、大学生、そして、社会人と進むにつれ、野球から離れていく人も多い。「楽しくなくなった」「嫌いになった」という声も聞く。そんな中、夢を追い続けた渡辺の情熱の凄さを感じるとともに、「野球を好き」な状態のまま、次のステージへと導いた指導者にも“凄み”を感じた。
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1: 2017/11/12(日) 21:42:36.75 ID:CAP_USER9
TV特番でまさかドラフト漏れ…望月涼太の奮起期待
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名城大対九州共立大 サヨナラ勝ちを決め喜ぶ九州共立大ナイン

野球の神様は見放していなかった。

11日の明治神宮大会。九州共立大は名城大とのシーソーゲームをサヨナラ勝ちで制したが、最後の1点を呼んだのは望月涼太内野手(4年=東大阪大柏原)だった。9回1死満塁で投手強襲の適時内野安打。「勝ちたいって気持ちだけで最後いきました」。執念の一打に爽やかな笑顔を浮かべた望月だが、約2週間前のあの瞬間は表情を失っていた。

望月は今秋ドラフト有力候補と目されていた。テレビの特番も望月と家族を追いかけた。だが、ドラフト当日まさかの指名漏れ。「頭が真っ白だった」…。特番の最後、テレビ越しに出演者の元ヤクルト古田敦也氏がかけた励ましの言葉も、その時は耳に入らなかった。ドラフト後、テレビを見た周囲の人からたくさん声を掛けられた。「いい意味でも悪い意味でも注目されている。ああいう経験をするのも、なかなかない。(特番内で指名に)かかっていないのは自分だけ。感謝すると言ったらおかしいですが…」。

家族も望月を前向きにさせてくれた。ドラフト後、両親から電話をもらった。「しっかり2年後を目指して頑張れ。自分たちは大丈夫だから」と言ってくれた。「両親が一番苦しかったと思う」。思いをくみ、前を向いた。大学卒業後の進路は東芝に決まった。苦しい瞬間が映し出されているはずのテレビの特番も最初から見直したという。「いろんな方から『古田さんも言ってたけど…』と言われて。(古田さんからエールを)言ってもらえて、ありがたいです」。2回目はしっかり胸に刻んだ。見直した後、望月は両親に電話した。「ごめん。もう1回頑張ろうと思ってる」。2年後、チャンスはやってくると信じている。
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1: 2017/11/12(日) 19:01:14.70 ID:CAP_USER9
ヤクルトからドラフト1位で指名された村上宗隆捕手(17)=熊本・九州学院高=が12日、熊本市の熊本ホテルキャッスルで交渉し、契約金8000万円、年俸720万円で仮契約。背番号は55を提示された。

「うれしさより、ここからが勝負という気持ちです。チームの勝利に貢献できる選手を目指したいです。長打力を評価していただいた。バッティングで活躍できればと思います。55番は、松井秀喜さんの番号の印象が強いですが、いずれは自分の番号といわれるような活躍がしたいです」

55番を背負った代表的な選手は巨人や米大リーグ、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(43)。ゴジラの愛称で日米通算507本塁打を放った松井氏のように、村上も左の長距離砲として活躍を目指す。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171112-00000572-sanspo-base
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