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時事・社会・世界

1: 2016/01/15(金)06:34:34
銃乱射犯に負け犬の若い男が多い理由
Why are Shooters Invaliably Young Men?
メディアが、銃乱射犯のことをはみ出し者として描き出すのも無理はない。彼らは往々にしてそういう人間なのだ
2016年1月14日(木)19時30分
フランク・マクアンドリュー(米ノックス大学心理学教授)

 殺人の85%以上は男性によるものだ。さらにいえば、同性間で発生した殺人の91%、
加害者と被害者が見ず知らずの同性間殺人の97%が、男性によるものだ。

 驚くべき数字だが、銃乱射事件といえば犯人は男性、というのもまた実感だ
(ただし、昨年12月にカリフォルニア州サンバーナディーノの福祉施設で発生した銃撃事件は、
夫婦2人が銃撃犯という異例のケースだった)。

 銃乱射事件が起きると、政治家とメディアは判で押したように精神疾患対策の不備や
銃規制の必要性といったお決まりの問題を引き合いに出して悲劇を読み解こうとする。

 しかし、こうした解釈はある重要な疑問を覆い隠してしまう。
つまり、銃乱射事件を起こすのがいつも男性なのはなぜか、
犯人が必ずといっていいほど若い男性なのはなぜなのか、という疑問だ。

 その答えのヒントは、進化心理学にある。

不安定な男らしさ
 心理学者のジョセフ・バンデロとジェニファー・ボッソンは、
「precarious manhood(不安定な男らしさ)」という用語を生み出し、
男性のみが直面すると思われるジレンマを説明しようとした。

 簡単に言えば、「男らしい」というステータスは、絶えず獲得し続けなければならないものだ、
というのだ。そして男性の自尊心は、「本物の男」としてみなされることと結びついている。

 不安定なのは、その地位がいともたやすく失われてしまうからだ。
身体的な勇敢さを試されたり、ほかの男性と人望や地位を争うときなど、状況はさまざまだ。

 筆者がそうした考え方を男子学生に紹介すると、すぐさま私の言わんとしていることを理解する。
だが女性は、困惑した表情を浮かべることが多い。
話をすれば、「男らしさ」は「女らしさ」よりも不安定であることは明らかだ。

 男らしさははかないものだが、それを獲得し続けなければ自尊心を保てない
──男性が直面するこのジレンマは、歴史をはるかに遡った有史以前から存在していた。

 動物の世界では、メスにとって最も魅力のないオス同士が、繁殖相手を求めて争う。
序列の高いオスは、常により多くのメスと繁殖機会を得るが、その地位をめぐる生存競争は熾烈を極める。
【【科学】銃乱射犯に負け犬の若い男が多い理由 [H28/1/15]】の続きを読む

1: 2016/01/14(木)16:10:17
世界規模、いや、宇宙規模での活躍を見せるSMAP。世界中の人々の期待を一身に背負い、
私たちのために尽力してくれるSMAPは “人類の希望” だと言っても過言ではない。

だがしかし! あの 米航空宇宙局 (NASA)が「SMAPの復旧を断念する」
と発表したというではないか!! この発言を受けて
「天下のNASAまでもが、SMAPに関しては “お手上げ状態” か……」と、
世界中が驚きと落胆に包まれた。しかもNASAは、2015年7月の時点でSMAPの不具合を
発見していたというではないか……。

・SMAP、レーダーの1つに不具合
NASAがSMAPの不具合に気が付いたのは、2015年7月7日。なんとSMAPに搭載されていた
特別なレーダー観測機器の1つに問題が発生したというのだ。
以後、NASAとジェット推進研究所(JPL)は全力で解決にあたったが、失敗。
そして2015年9月、NASAは「SMAPのレーダー観測機器の復旧を断念する」と発表したのだった。

・干ばつ対策に期待されるSMAP
2015年1月31日に米カリフォルニア州のバンデンバーグ空軍基地より打ち上げられた、
地球観測衛星SMAP。“スマップ” と発音し、正式名称は
「Soil Moisture Active Passive(土に含まれる水分を能動的、受動的に観測)」だ。
【【話題】NASAが「SMAPの復旧を断念」と発表 [H28/1/14]】の続きを読む

1: 2016/01/14(木)17:45:27

 産経新聞によると、海上自衛隊の船舶護衛は700回に達した。第23次隊。
 被害は一隻も無し。
 詳細は産経新聞と防衛省のサイトで。
【【自衛隊】海自の船舶護衛700回に(ソマリア沖で海賊から民間船舶を守る護衛) H28/1/13】の続きを読む

1: 2016/01/13(水)12:08:02
韓国南部の養豚農家で口蹄疫に感染した豚が確認され、
農林畜産食品部は危機警報を4段階中最も低い「関心」から
2番目の「注意」に引き上げました。

これを受けて、防疫当局は、この農場で飼育していた豚およそ700頭を殺処分し、
この農場付近一帯で、人や車両の移動を制限し、消毒作業を進めると共に、
口蹄疫の危機警報を「関心」から「注意」に引き上げました。
韓国では、おととし12月から去年4月にかけて、33の市と郡で口蹄疫が発生し、
大きな被害が出ています。
【【防疫】韓国南部の養豚農場 口蹄疫が発生 [H28/1/13]】の続きを読む

1: 2016/01/09(土)15:30:04
「とにかく新基地は造らせない。でも、もし万策尽きたら、その時は2人で座り込もうな」
 沖縄県の翁長雄志知事は知事当選を果たした夜、
自宅に戻って晩酌を傾けながら妻にこう語ったという。証言したのは、その翁長知事の妻・樹子夫人(60)。
 夫婦二人で辺野古に座り込むというのは、かなり悲壮な覚悟だが、
たしかに、辺野古移転を巡る翁長知事と安倍政権の対立は緊迫の度を増している。
昨年12月2日には国が翁長知事に対して埋め立て承認取り消し撤回を求めた代行訴訟弁論が始まり、
同月25日には、翁長知事の辺野古埋め立て承認取り消しに対し、
石井啓一国交相がその効力を一時停止したのは違法であるとして、県が国を提訴する事態となっている。
 そんな中、妻の樹子さんが「女性自身」(光文社)1月19日号の連載ルポ「シリーズ人間」に登場し、
沖縄が抱える基地問題や平和への想いを語っている。その中でも興味深いのは
夫・翁長知事の基地に対する考えの変遷が“妻の目から”語られていることだ。
 よく知られているように翁長知事は知事出馬以前、
自民党に所属する議員であり“基地容認派”で“辺野古移転賛成”でもあった。
それが一転、2014年の知事選では辺野古移転反対やオスプレイ配備撤回を求めたことで、
保守派から批判される材料ともなったが、そこには翁長家、いや沖縄全体を襲った事件と翁長氏の苦悩が存在した。

 那覇市で生まれた樹子さんが翁長氏と結婚したのは1982年。夫である翁長氏が
那覇市議選に初出馬し当選したのはその3年後だった。
その後も沖縄県議、那覇市長と歴任した翁長氏だが、その間一貫して自民党からの出馬であり、
基地問題や辺野古移転に関しても容認、賛成の立場だった。
もちろん当時の樹子さんも夫の選挙や政治活動を支えている。

「本当にありがたいことなんですが、選挙がないときも、
妻の私もいろんな会合に顔を出さないといけない。
選挙中ともなれば、朝、家を飛び出したら、帰宅できるのは毎日夜中です。
それでもいろんな人が支えてくれていますから」

 そんな樹子さんが「ああ、もう無理」と衝撃を受ける大事件が起こった。
それが95年9月に起きた米軍兵士3人による小学6年生少女集団暴行事件だ。
【万策尽きたら夫婦二人で辺野古に座り込む! 翁長知事の妻が基地反対の思いを告白、知事は「殺されても…」とも [H28/1/9]】の続きを読む

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