話題・雑談

1: 2016/02/02(火)18:00:40

甘利明前経済再生担当相の辞任後、共同通信社が行った全国電話世論調査では、辞任を当然とする意見が多数を占める一方、安倍晋三首相の任命責任を過半数が否定し、内閣支持率は前回に比べて4・3ポイント上昇した。数字に表れた世論の心理を、明治学院大の川上和久教授(政治心理学)に読み解いてもらった。(聞き手・安藤美由紀)

-安倍政権の中枢にいた閣僚が辞めたのに、支持率が上がった理由は。

「一つは『潔さ』。首相が甘利氏をかばい、環太平洋連携協定(TPP)署名式後まで引っ張るかという感じがあったのに、サプライズで辞めた。しがみついて辞めない人が多い中、驚きと同時に潔く辞めたと受けとめられた。志半ばで辞めざるを得ないという甘利氏の『無念さ』も伝わってきた。金銭授受があり、当然辞めるべきだったが、うまく演出され、国民は『安倍内閣けしからん』ということにならなかった」

-首相の対応が評価されたわけではないのか。

「首相が評価されたというより、消極的支持の増加ではないか。民主党と維新の党が新党を結成するとかしないとか、(共産党が提唱した)国民連合政府に対応しないとか、野党は相変わらずだめだという失望が、相対的に首相への期待につながった」

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1: 2016/02/02(火)15:07:35

ドイツのスターバックスで、韓国人が差別を受けたとして話題になっている。複数の韓国メディアによると、舞台はドイツのミュンヘン。同地スターバックスの店員が、韓国人女性が注文したドリンクのプラスチック製カップに、目の細い人を描いて提供したという。「目の細い人」というのは、東洋人や韓国人を蔑視するニュアンスがあるとか。

この“差別対応”が明るみになったのは、1月25日未明。あるコミュニティサイトに「ドイツ・スターバックスの特別なサービス」というタイトルの書き込みが掲載され、作成者は「韓国人が注文すると絵を描いてくれた」として、1枚の写真をアップした。写真を見てみると、確かにプラスチックのカップに「目の細い人」の全身が描かれている。この書き込みのすべてが事実かどうかは不明だが、一部のネットユーザーたちは人種差別と非難し、スターバックスに抗議メールを送ったそうだ。

そもそもドイツは、世界で一番、韓国を嫌っている国ともいわれている。イギリスBBC放送が行っている世界16カ国とEUを対象にした“国家イメージアンケート”によると、韓国を最も否定的に評価した国はドイツで、否定派は65%にも上った。

ドイツ人が韓国人を嫌う理由は、あまりに多くネタがありすぎて絞りきれない。
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1: 2016/02/02(火)19:43:12

民主クリントン氏が辛勝=アイオワ州党員集会-米大統領選

米大統領選の民主、共和両党候補者指名争いの初戦となった1日のアイオワ州党員集会で、民主党はヒラリー・クリントン前国務長官(68)とバーニー・サンダース上院議員(74)が大接戦を演じた末、クリントン氏が僅差でサンダース氏を上回った。クリントン陣営は声明で勝利を宣言した。
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1: 2016/02/02(火)14:00:41

11月8日の米大統領選に向けた民主、共和両党の候補指名争いの初戦、アイオワ州党員集会が1日夜(日本時間、2日午前)行われ、米メディアは、共和党は保守強硬派のテッド・クルーズ上院議員の勝利が確実と報じた。民主党は女性初の大統領を目指すヒラリー・クリントン前国務長官と民主社会主義者を自認する無所属のバーニー・サンダース上院議員が接戦を繰り広げている。

指名獲得への勢いを左右する重要な戦いを制したクルーズ氏が、このまま勢いに乗るかどうか注目される。また、今回の党員集会では、トランプ氏の「人気」が現実の票につながるかどうかも関心を持たれていた。

事前の世論調査では、民主党はクリントン前国務長官(68)、共和党は不動産王、トランプ氏(69)がリードしていたが、いずれも2位との接戦。各陣営は党員集会直前まで支持を訴えて回った。

キリスト教右派の支持を受けるクルーズ氏は、オバマ大統領の医療保険改革に反対し、21時間に及ぶ議事妨害の演説を行ったことでも知られる。
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1: 2016/02/02(火)17:44:48

民主党は2日の衆参両院の本会議で、金銭授受疑惑で辞任した甘利明前経済再生担当相の後任である石原伸晃担当相の適格性に照準を定め、激しく追及した。

まず衆院本会議で質問に立った民主党の西村智奈美氏は、石原氏が自民党幹事長在任中の平成24年に福島第一原発をオウム真理教の施設になぞらえ「福島第一サティアン」と述べたり、環境相の26年には中間貯蔵施設をめぐる候補地との交渉について「最後は金目でしょ」と述べた過去を列挙し「下品極まりない」と断罪した。

続く参院本会議では相原久美子氏が登壇。石原氏の発言について「バカにしているとしか思えない」としたうえで、「あなたの育った環境からは弱い立場に置かれた人の生活はわからないかもしれない」と述べ、父親が石原慎太郎元東京都知事、おじが石原裕次郎さんという“華麗なる一族”で育った石原氏を皮肉った。

さらに、石原氏が公務中にスキューバダイビングをしたり、大臣室で飲酒していたとして、西村氏は「問題発言や問題行動は枚挙にいとまがなく、あまりにも軽い言動で人の心を逆なでしてきた」と指摘した。
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