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相撲

1: 2018/04/09(月) 07:22:43.82 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180409-00000010-sph-spo

大相撲の富士山静岡場所が8日、静岡・このはなアリーナで行われ、白鵬のすしの“出張にぎり”に力士たちが舌鼓を打った。地元・清水の人気店「末広鮨」の望月栄次さんが支度部屋で高級マグロの大トロなどを握って白鵬の周りに陣取った豪風、隠岐の海、魁聖、旭大星らに振る舞った。「おいしいものをみんなに食べさせたかった。こういうのがあるから巡業も頑張ろうと思える」。14年の新潟巡業では500人前を出前したが、“出張にぎり”は初めての試みとなった。
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1: 2018/04/09(月) 00:06:32.45 ID:CAP_USER9 BE:511393199-PLT(15100)
京都府舞鶴市で4日に開催された春巡業で、多々見良三市長(67)が倒れた際、救命処置をした女性が、土俵から下りるよう場内放送で促された問題が大きな波紋を広げている。事態は日本を飛び越え、世界に波及。米ニューヨーク・タイムズなど各国の主要メディアが日本が抱える女性差別の象徴などと一斉に報じたのだ。貴の乱を何とか乗り切った日本相撲協会(八角理事長)も、女人禁制に端を発する今回の“事件”は、力尽くで寄り切れそうにない。

まさに最大の難局だ。土俵上で人が倒れ、とっさの判断で救助する女性たち。だが、流れたアナウンスはそこから下りろと促す言葉-。人命よりも、しきたりである女人禁制を最優先する行為に世界が仰天、猛烈に憤っている。

ニューヨーク・タイムズ電子版は5日、「男性の命救うためでも女性の土俵入り禁止」の見出しで報道。「日本で最も古く、最も神聖化されたスポーツの1つ」である相撲の「差別的な慣習が世間の厳しい目にさらされている」と解説した。

ダボス会議で知られるスイスの「世界経済フォーラム」の2017年版「男女格差報告」で日本は144カ国中114位。タイムズ紙はこれを踏まえ、舞鶴市の出来事が「日本でどのように女性が扱われているかを物語った」と痛烈に批判した。

ワシントン・ポスト紙電子版は同日、土俵から下りるよう指示されたのは「このスポーツで女性は儀式上、不浄と見なされているからだ」と指摘。安倍晋三首相は「ウィメノミクス」を掲げ女性活躍社会の実現を訴えているが「あらゆる場面で女性は差別や障害に直面している」と伝えた。
英BBC放送(電子版)も、相撲協会を批判する日本のツイッター利用者の声を交えて報道。協会関係者が市長の搬送後、土俵に塩をまいたという話にも触れ、「日本文化では塩は土俵を清めるために使われる」と説明。「これが命を救おうとした人への対応か。相撲協会にこそ塩をまくべきだ」などのツイッター上での批判の声を紹介した。“事件”はフランスでも報じられ、世界中を駆け巡っている。

事態の収束を急ぐ相撲協会は5日、興行担当者の松ケ根親方(元幕内玉力道)が帰京し、八角理事長(元横綱北勝海)ら執行部に経緯を報告。尾車事業部長(元大関琴風)は、観客から「女性を上げていいのか」と疑問視する声が出たため、若手行司が慌ててアナウンスしたと説明した。

「どんな経緯であろうと、言い訳はきかない。人命第一は当たり前のこと。それと土俵に女性が上がれないことは次元が違う話」とも釈明。尾車部長によると、多々見市長は地元病院の元院長で「そこの看護師さんが、たくさん見にきていた」。そのうち数人が救命処置のために土俵に上がったという。

市長が搬送された後、土俵に大量の塩がまかれたという一部報道について、尾車部長は「女性が土俵に上がったから清めるために大量に塩をまき、女性を軽視したような報道があったけど、そういうことはまったくない」と強く否定。「本場所でも稽古場でも誰かがケガをしたり、激しい相撲で血しぶきが飛んだり、アクシデントがあったときには連鎖を防ぐために塩をまく」と話した。

今回の一件は相撲協会にとって、パンドラの箱を開けたと言えるかもしれない。もともと女人禁制は大相撲が抱えるタブーの1つで「時代遅れのしきたりだ」との批判は多い。

蔵前国技館(1984年まで大相撲を開催)時代には、ボクシングやプロレスを開催する場合、土俵にかぶせる形でリングを設置したが、その上にも女性を上がらせず、花束嬢にはリング下から選手に渡させたほど。

相撲協会は、兵庫県宝塚市で6日に開催した大相撲の巡業でも、同市の中川智子市長が土俵上であいさつすることを求めたが、これを断った。市長は昨年同様、土俵下であいさつした。

中川市長は舞鶴市の巡業をテレビで見て、男性の多々見市長が土俵に上がり、あいさつしていると気付き、主催者に要望したという。「首長は男女とも平等に扱ってほしい。女性だからという理由で断っているのなら、議論してほしい」と中川市長は話している。

相撲協会はいまのところ、伝統を変えるつもりはないようだが、トップである八角理事長の判断と行動に、世界の視線が注がれていることは確かだ。

https://www.zakzak.co.jp/spo/news/180407/spo1804070003-n3.html
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1: 2018/04/06(金) 20:09:51.82 ID:CAP_USER9
「救急蘇生のスペシャリストと考えられます。文句のつけようもありません」

京都府舞鶴市で開かれた大相撲の巡業で、土俵で倒れた多々見良三・舞鶴市長に心臓マッサージをしていた女性たちに、「土俵から降りてください」と求めたアナウンスが物議を醸している。朝日新聞デジタルによると、女性は看護師だったという。

日本救急医学会の「ICLSコース」ディレクターで、昭和伊南総合病院麻酔科診療部長の大房幸浩さんは、YouTubeに投稿された動画に映った土俵上の様子から、中心になった女性がとった初期対応を検証、自身のFacebookで公表した。

ICLSコースは、突然の心停止など、緊急性の高い事態になったときの適切な初動とチーム蘇生の技術を習得するための講習で、大房さんは、ディレクターとして心肺蘇生、1次、2次救命処置を医療関係者に指導している。

以下、動画から確認できる土俵上での大まかな蘇生の流れだ。

関係者が周りを囲んでいるが、適切な救命処置は行われていない様子

13秒 女性Aが土俵に上がる
21秒 女性Aが周りの人をかき分ける
23秒 女性Aが胸骨圧迫(心停止した人の心臓のあたりを両手で圧迫して血液の循環を促す)開始。女性Bが到着
27秒 女性Aが周りに指示
43秒 女性C、Dが土俵に上がる
45秒 AED(自動体外式除細動器)が到着
47秒「女性の方は土俵から降りて下さい」のアナウンス
49秒 女性Aから女性Bに胸骨圧迫交代
56秒 女性Bから救急隊員に胸骨圧迫交代
69秒 救命バッグを持った救急隊員が土俵に上がる
70秒 女性A、Bが土俵から降りる
75秒 担架到着
76秒 胸骨圧迫が中断された様子(AEDの解析中と思われる。AEDは作動させた形跡がなく、そ
の後は心肺蘇生も行っていないため、脈と呼吸が確認されたか、生体反応が現れたと思われる)
82秒 女性CとDが、土俵から降りる
117秒 「救急車呼びました」
145秒 救急隊員が瞳孔を確認している。(この時点では意識がなかったと思われる)
161秒 担架に乗せる
172秒 救命バッグ撤収
186秒 担架で市長を搬送。胸骨圧迫、人工呼吸は行わず

女性たちがあたった蘇生の様子について、大房さんはこう解説する。

「関係者が取り囲みながらも何もできずにいたところ(中心となって蘇生に当たった)女性Aが土俵に上がり、すぐに状況を把握し救命処置を行っています。たぶん、市長の意識はなく、呼吸は確認できなかったか、あっても死戦期呼吸(あえぎ呼吸)だったのではないでしょうか」

「胸骨圧迫のスキル、周りへの指示の的確さから、相当トレーニングを積んだ方であると思われます。胸骨圧迫の早さや強さは完ぺきで、救急蘇生のスペシャリストと考えられます」

「特記すべきは隣の人に時間確認の指示を出している様子がうががえること。確認したのは、心肺蘇生の開始された時間だと思います。救命のポイントは心肺停止から蘇生開始までの時間にかかっています。できるだけ早い方が良いのですが、実際救命処置を行っても記録に残っていなければ、果たして正しい蘇生が行われたか、後日の検証ができません。このため、蘇生の講習会では記録を残すよう指導しています。時間確認ができるのは相当冷静に対応していたと考えられます」

「AEDが到着し、女性Bに胸骨圧迫が変わりますが、ハンズオンリーCPR(人工呼吸をしない心肺蘇生)ならび胸骨圧迫交代のタイミングも文句のつけようがありません。経過を追ってみると、心臓疾患による急変ではないのがうかがわれますが、初期対応としては完璧です」

朝日新聞デジタルによると、実行委員会が5日、心臓マッサージの中心になった女性に感謝状を贈りたいと連絡したが、「当たり前のことをしただけ。そっとしておいてほしい」と固辞したという。

https://www.huffingtonpost.jp/2018/04/05/rescue-doctor_a_23404339/


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1: 2018/04/05(木) 23:40:13.34 ID:CAP_USER9
乙訓(京都)の宿舎には春場所中の力士がずらり。選手がエレベーターに乗ろうとボタンを押すと、上がってきたエレベーターはすでにお相撲さんでいっぱい。仕方なく見送ると次のエレベーターも力士だらけで「4回くらい待ちました。とてもじゃないけど、あの中に割り込んでいく勇気はないです」(あるナイン)。お相撲さんがゆっくり上がっていく光景はなかなかシュールだったとか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00000040-tospoweb-base
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1: 2018/04/05(木) 20:09:30.79 ID:CAP_USER9
https://www.asahi.com/articles/ASL4564WML45UTQP01S.html

大相撲の春巡業中、土俵で人命救助にあたった女性に、土俵から降りるよう行司がアナウンスした問題。一夜明けた5日も、角界の動揺は収まっていない。多々見良三・舞鶴市長が倒れた巡業の開催地だった京都府舞鶴市から緊急帰京した担当の松ケ根親方(元幕内玉力道)が協会執行部に経緯を説明した。尾車巡業部長(元大関琴風)は「行司を叱るのではなく、臨機応変に対応できるよう教育していかないといけない」。突然の事故に対応するため、自動体外式除細動器(AED)の講習を徹底させる考えも示した。

この日、兵庫県姫路市での巡業中に取材に応じた横綱白鵬は「全然知らないで土俵に上がった」と驚きを隠さなかった。問題のアナウンスについて、「人の命がかかっていたんだからね」と苦い表情をみせた。再び「土俵と女性」が注目される。国内外の小中学生を集めて相撲大会を主宰している横綱白鵬は、東京・国技館で開催していなかった時期に少女が土俵に上がった例があるとし、「アマチュアなら女性も取り込んでいかないといけない。世界大会で女性が土俵に上がるのを見たこともあるし、あまり違和感はない。本場所だったらまた別の話だけど」と見解を語った。
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