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格闘技

1: 2018/04/14(土) 01:43:52.61 ID:CAP_USER9
4月8日(日本時間9日)に行われた米プロレス団体WWEの『レッスルマニア34』でAJスタイルズに敗れ、日本人初となるWWE世界王座獲得を逃した中邑真輔。試合後、AJに対し“ヒール”的な立ち振る舞いを見せたことも話題となったが、その姿に国内のあるレスラーを思い浮かべたファンもいるようだ。

今年1月に行われた『ロイヤルランブル』で初参戦初優勝の快挙を成し遂げ、王座挑戦権を獲得した中邑。この勢いのままベルトに手をかけると多くの人が期待していたが、注目のタイトルマッチはAJに敗北。しかも、試合終了後に急所攻撃を見舞うまさかの結末となった。

その後10日(日本時間11日)に行われた『スマックダウン』大会でも、中邑は蛮行を続けた。大会のメインイベントとして行われたAJ対ダニエル・ブライアンの一戦に突如乱入した中邑は、ブライアンに自身の必殺技“キンシャサ”を、AJに対してはキンシャサならぬ“チンシャサ”を2度にわたり敢行。観客に対し自身の「ヒールターン」を強烈に印象付けた。

今後はヒールレスラーとしてAJ、ブライアンとの抗争に突入することが濃厚となった中邑。会場に現れるたびに観客の大ブーイングを浴びる日々が続くことは想像に難くない。しかし、ネット上の反応を見ると「おいしい立ち位置をもらったな」、「今後がすごく楽しみ」、「むしろヒールの方がベルトを獲りやすいかも」と意外にもヒール転向に肯定的な声が多く挙がっている。

一方で、中には「金的攻撃うまいな」、「矢野通仕込みか?」、「CHAOS時代の経験が活きてる?」と新日本プロレス所属のレスラー・矢野通を想起したファンも。2人は新日でヒールユニット“CHAOS”を結成し、長年行動をともにした“同志”だ。そして矢野の代名詞が急所攻撃であることが、ファンのユニークな視点につながっているようだ。

日米両国で得た経験を、これからどのようにリングで活かしていくのだろうか。ヒールと化した中邑には今まで以上に注目が集まりそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00000006-reallive-fight

画像 中邑真輔
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1: 2018/04/11(水) 18:56:02.72 ID:CAP_USER9
元MA日本キックボクシング連盟ミドル級王者で元UKF世界ミドル級王者の港太郎氏(本名・田代義治)が10日(火)夜11時30分ごろ、多臓器不全のため亡くなったことが港氏が会長を務める府中ムエタイクラブより発表された。46歳だった。

港氏は今月4日のツイッターで「本日は急病のためジムは休みとなります。昨日も急遽休みましたが申し訳ありませんでした」とジム生に連絡。昨日10日には「立つことも困難なため」とジムの休みを報告していた。

関係者によれば港氏は6日(金)ジムでスパーリングを行っている最中に腰の痛みを訴え、病院で治療。10日に再び腰の痛みを訴えて救急車で病院へ運ばれ、そのまま病院で息を引き取ったという。

港氏は1971年9月21日、神奈川県出身。中学生で佐山聡が主宰するスーパータイガージムに入門。高校卒業後にムエタイ修行を経て山木ジムに入門。92年にキックVS空手対決として村上竜司と激闘を展開し、同年にMA日本ミドル級王者に上り詰めた。以降、シュートボクシングのエース吉鷹弘やK-1の金泰泳、ラモン・デッカーやマンソン・ギブソンといった海外の超強豪、そしてムエタイのチャンピオンやランカーたちと名勝負を重ねる名選手へと成長し、K-1にも参戦。総合格闘技にも挑戦し、パンクラス、リングス等でも活躍した。

4月11日(水)都内で行われたRISEの記者会見では、港氏と山木ジムで同門だった伊藤隆RISE代表が「先ほど訃報を聞きました」と記者たちに報告。「私の現役時代の同門である港太郎選手、本名・田代義治さんが亡くなられたということで心の整理がつかない状況です。心よりご冥福をお祈りします」と追悼の言葉を述べた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-00000023-gbr-fight
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