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女子アナ

1: 2017/04/22(土) 16:16:49.74 ID:CAP_USER9

 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。

 テレビのスタジオで、ときどきうんざりすることがあります。女性出演者が「ブサイク、デブ、ババア、独身」などと“自虐ネタ”を繰り出してスタジオが爆笑。男性出演者が「ハゲ、非モテ」をネタにトーク。中年の女性出演者に「よ、更年期!」、熟年男性出演者に「この人、もう立たないんだって!」、フェミニンな喋り方をする男性に「お前どっちだよ?」……どれも全然面白くないです。面白いと思わないお前はセンスがないと言われるかもしれないけど、それでも全然面白いと思えないんだから、しょうがない。

 こういうことを言うと「テレビに正義を持ち込む頭の固い優等生」などと批判されますが、日常生活では当たり前の感覚。職場で同僚をブスだハゲだEDだと笑いものにする人は、面白いどころか単に痛いハラスメント野郎だし、容姿の自虐ネタは周囲に気を使わせるだけ。やっていることは同じなのに、テレビだとそれが“盛り上がる話”としておなじみです。

 出演者は信頼し合っているし、呼吸を合わせるのには高い技術が必要なのは知っています。でもときどき、聞いていて嫌な気持ちになるのです。正しくないからじゃなくて、面白くないから、笑えない。共感できないし、不快だから笑えない。 レストランやカフェに入ると、周囲のテーブルからひな壇トークみたいな会話が聞こえてきます。話を振る人がいて、いじられる人がいて、盛んに突っ込む人がいて……一体何人が本気で笑っているのかな。帰りの電車で一人になったときの疲れた顔を想像してしまいます。

 何を笑うかって、その社会の居心地を表している気がします。テレビを見ると、かえってしんどくなる人がいるんじゃないだろうか。そんなことを考えるのは素人なのかな。22年経ってもまだ、私はテレビの空気に慣れることができません。 
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1: 2017/04/24(月) 20:37:51.21 ID:CAP_USER9

元TBSアナウンサーでタレント、小島慶子(44)が24日、自身のツイッターを更新。テレビ朝日の久保田直子アナウンサー(35)がカラーコンタクトを愛用していることについて、「もう年なんだからやめたほうがいい」などと批判したタレント、マツコ・デラックス(44)とタレント、有吉弘行(42)に対し、「ただの嫌がらせ」「ドン引き」「普通にやったらいじめ」などと猛反発した。

同局系「マツコ&有吉 かりそめ天国」(水曜後11・15)のアシスタントを務めている久保田アナ。19日放送で久保田アナがカラコンを使用していることが発覚すると、マツコは「もう年なんだからやめたほうがいいよ」とピシャリ。これに久保田アナは、黒目が小さく「これ取ると別人になるんです。裸は見せられてもコンタクトを取った姿は見せられない」と説明したが、有吉も「ギャルのモデルじゃないんだから。30(歳)超えてカラコン入れてるおばさんのアナウンサーっているの?」と厳しい一言。

その後も2人は口撃を続けたが、久保田アナは「1ミリでも盛りたい」と拒否。頑なな久保田アナに、マツコは「それと(カラコンを使用するのと)ヒアルロン酸の注射何が違うの?」「あなたに目のクリクリさは誰も求めてない」など追撃の手を緩めなかった。

これらはネット上でも議論となり、一部ネットニュースでも紹介された。

小島はツイッターでネット記事を引用し、「え?!誰がカラコン入れようと勝手じゃない?年齢がどうとか、ただの嫌がらせじゃない?ドン引き…」とマツコらに反発。「わー驚いた その人がなに着ようとどんな化粧しようと、それはその人自身の選択なんだからいいじゃないの。趣味が違うなら、黙っとけばいいだけじゃないの。なんで年齢を理由に人前で批判するの。それ、普通にやったらいじめだよ。テレビだとなんでもありなのか?」と2人を猛批判した。 
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