サッカー*サッカー【サッカーまとめ】

日本代表、W杯、Jリーグ、CL、・・・サッカーの話題とネットの反応をお楽しみ下さい!

日本代表

1: 2018/06/21(木) 17:28:07.79 ID:uH9kt5Hn0
「冗談ではないよ。本当に、ヤマグチをレアル・マドリードに連れて行こうとしていた時期もあった。マケレレよりもフィジカル面では良くないが、より技術は高く、爆発的な力を持っている。それに私は日本人を愛している。彼らを高く評価している。初めの彼らの流儀では、他の人が嫌に思うようなことはしない。でも楽しまないわけではないんだ」

ザッケローニ氏は「銀河系軍団」と呼ばれた時代のレアルを、中盤の底から支えていた元フランス代表MFクロード・マケレレと山口を比較。その能力を高く評価し、世界的なビッグクラブでも通用すると期待をかけていたようだ。
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1: 2018/06/21(木) 18:13:48.77 ID:CAP_USER9
コロンビア戦の日本は勝利に値する試合をした。私自身とても満足しているし、西野朗監督や田嶋幸三・日本サッカー協会会長、日本代表を応援するサポーターの皆さんには心からおめでとうと言いたい。流れを引き寄せる上で、確かに開始直後の出来事(相手ハンドによるPK獲得)に助けられた部分はあった。コロンビアには不運だったが、あのアクシデントにより日本は先制点を挙げた上に数的有利を得ることができたからだ。あのような形の失点は気の毒としか言いようがないが、サッカーとはそういうものだ。運不運は敵味方のどちらにも過不足なく降りかかる。

ただし、1人選手が多いのは大きなアドバンテージではあるが、その状況に合ったプレーをしなければアドバンテージがアドバンテージとして働かない。その意味で日本はとても的確にプレーした。選手一人一人が自分のこなすべき役割を果たし、自分たちのプレーを実践したことが勝利へとつながった。ボールをキープして相手よりも走り、ボールのないところでもしっかりとプレーしていた。両サイドの攻守も完璧で、ボールに常に圧力をかけていた。DFラインも高い集中力を保ちながら、コロンビアのカウンター攻撃に冷静に対処した。

ある瞬間から彼らはこのようなプレーをするようになった。それは日本が長年やり続けてきたプレーだった。ただ、前半は先制点を決めたとはいえ、不安感を完全には払拭できなかった。とりわけゴールキーパーが確実性を欠き、ハーフタイム直前にFKから失点を喫したのは試合を難しくした。しかし後半に入ると、日本のプレーは安定した。このような大事な試合で、これだけのプレーができたのだから。日本は知性を見せて、愚かな過ちを犯さなかった。そんな中で大迫の決勝点が生まれたが、私が思うに日本はさらに攻撃的でも良かった。より危険になれた。

香川を始めとする選手たちはヨーロッパで長くプレーしているのがダテではないことを示した。長谷部、長友には豊富な経験がある。香川は復調して円熟の境地を見せ、酒井宏は力強さを発揮した。戦いや空中戦に強い彼は、とてもシリアス(真剣)でチームに保証を与えている。西野監督が就任してから、短期間にチームがここまでになったのは驚くべきことではない。私は彼をよく知っている。どんな考え方をして、どういうサッカーを実践しようとしてきたかを。

それは私の考えや、やり方とも共通している。私自身もジェフ千葉や日本代表で、同様の攻撃的なスタイルの実現を目指していたから。ピッチ上のパフォーマンスに驚きは何もなかった。ただし、西野監督はそれをコロンビアという一線級の相手に対して、しかもW杯初戦というプレッシャーのかかる大舞台で実践したのだから、たとえ数的有利のアドバンテージがあったにせよ、大いに評価できる。

日本には、さらに多くが可能だと私は見ている。これからは相手が日本に対して敬意を払うからだ。しっかりとプレーができることを選手が示し、コンビネーションやディシプリン(規律)も素晴らしかった。チームは自信を得ることができた。次のセネガル戦でどうなるか注目しよう。1試合だけで全てを判断すべきではない。これから日本が、さらにどう変わっていくかを見極めたい。

http://www.hochi.co.jp/soccer/worldcup/CO034055/20180621-OHT1T50020.html
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1: 2018/06/21(木) 19:10:18.98 ID:CAP_USER9
「サランスクの奇跡」を起こした西野ジャパンはベースキャンプ地カザンに戻り、セネガル戦に向けてトレーニングを再開した。8時間にも及ぶ深夜のバス移動のため、ほとんど睡眠を取れないまま取材に向かった日本代表担当の渡辺は会心の勝利に自信を深める選手のハツラツとした表情から元気をもらい、眠気も吹っ飛んでいた。

そんなムードの中、危機感を強めているのがGK川島だ。川島に対しては一部の代表OBや評論家から反応の低下や守備範囲の狭さを指摘する声が上がり“守護神続投”に賛否両論が出ている。コロンビア戦では前半39分にFK弾を決められたが、壁を作った選手たちの足元を抜けるコースを狙われてしまい、連係不足を懸念する声もある。問題点を自覚する川島は「意思疎通はしていたけど、その通りにいかないのが試合。いろんなことが起こり得る。ああいう形で失点してしまったのは残念」と反省した。

それでも次戦に向けて「意思疎通の徹底しかない。ここ数年セットプレーからの失点もあるし、そういうところを詰めないといけない」と修正を誓った。強力なリーダーシップと欧州で積み重ねた経験は折り紙付き。それだけに川島の神セーブが「正念場で日本を救ってくれるはずだ」。渡辺はそう信じて練習場のゴールマウスを見つめた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00000028-tospoweb-socc

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1: 2018/06/21(木) 19:12:44.71 ID:CAP_USER9
■安倍晋三首相(発言録)

諦めていてはダメであります。昨日も(サッカーのW杯ロシア大会で)日本がコロンビアに勝ちました。この中で果たして何人が日本が勝つと思っていたでしょうか。やればできるんです。諦めずに可能性を信じて、最後まで鍛錬を重ね、そして重ねてきた鍛錬と自分に眠っている能力を信じて最後まで頑張って、これが勝利につながったのだろうと思います。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-00000078-asahi-pol

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