サッカー*サッカー【サッカーまとめ】

日本代表、W杯、Jリーグ、CL、・・・サッカーの話題とネットの反応をお楽しみ下さい!

W杯

1: 2018/06/21(木) 19:24:16.27 ID:CAP_USER9
サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会を対象としたスポーツくじ「ワールドカップtoto」で史上最高の当選金額3億3873万7700円が1口誕生した。くじは1次リーグ13試合の結果を予想するもの。これまでに「ワールドカップtoto」ではブラジル大会、ロシア大会の1次リーグを対象に13試合の結果を予想するtotoを3回発売し、いずれも1億円以上の当選が誕生しているが、史上最高となる3億円超えが誕生した。今回は日本―コロンビア戦も対象に含まれており、アジア初の南米撃破という番狂わせも高額当選の要因の一つとなった。

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1: 2018/06/21(木) 19:28:45.29 ID:CAP_USER9
【イラン0-1スペイン ロシアワールドカップ・グループリーグB組第2節】

スペイン代表は現地時間20日、ロシアワールドカップのグループリーグ第2節でイラン代表に1-0の勝利を収めた。試合後の談話をスペイン紙『アス』などが伝えている。すでに初戦でモロッコを下して勝ち点3を得ていたイランは、序盤から超守備的戦術でスペインに対抗した。54分に先制されるまでの大半の時間、守備時は「6バック」とも言える“ドン引き”でゴール前を固めたのである。

当然、この戦いに疑問を投げかける選手もいる。スペイン代表の右サイドバックとして先発出場したDFダニ・カルバハルは「あのような試合になることはわかっていたし、イランには明確なプランがあった」と述べた上で、カルロス・ケイロス監督が採用した守備的なアプローチに批判的な見方を示した。「あのようなやり方で戦い、攻撃を寸断することはサッカーの一部ではある。だが、すべての時間を無駄にし、怪我で痛んでいるふりをするような試合だよ。僕はこれをサッカーだとは思わない。これはこのスポーツのスピリットとは違う」

ゴール前にフィールドプレーヤー全員が固まってスペインの攻撃を跳ね返し続け、時には痛んでピッチに倒れる選手もいた。カルバハルはこの姿勢が気に食わなかったようで「あいつらは理由もないのに繰り返し倒れた。痛くもないのに。ファウルを受けてもいないのに」と、度重なる“時間稼ぎ”を非難している。それでも「大事なのは試合に勝ったことで、グループのトップにいる必要があるのは確かだ」と勝利そのものの成果はあった。グループBはポルトガルとスペインが勝ち点4、イランが勝ち点3と、最終戦を残して混戦模様になっている。

現地時間25日に行われるグループリーグ最終戦でポルトガルと対戦するイランは、確実に決勝トーナメント進出を決めるために勝利したいところ。スペイン戦ほどの守備的な戦いはもう見られないだろうが、今回はある意味でワールドカップを象徴する1試合が生まれたと言えそうだ。

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1: 2018/06/21(木) 23:59:47.89 ID:CAP_USER9
サッカー日本代表に“黒魔術”の恐怖が襲いかかる。西野ジャパンがロシアW杯1次リーグ第2戦(日本時間25日午前0時開始)で対戦するアフリカ強豪セネガルはピッチ外でも難敵だ。昨年のU―20アフリカカップでセネガルの選手が呪術で使用される人形を相手ゴールに投げ込むと「呪い」として大騒動に発展した。ポーランドに圧勝するほど実力を誇るものの“黒魔術”で日本の10番を背負うMF香川真司(29=ドルトムント)をターゲットにしかねないという。

昨年3月のU―20アフリカカップ決勝、セネガル―ザンビア戦の試合中に事件は起きた。セネガルのFW選手がソックスから人形のような茶色の物体を取り出すと敵ゴールへと投げ込んだ。各種報道によると、物体は呪術などに使われる人形で、それを見たザンビア側は大激怒したという。

両チームのイレブンが激しく衝突したものの、試合は続行された。セネガル側は0―2で敗戦したこともあって呪い疑惑を否定したが、人形を投げ込んだ行動が選手個人のものか、チームの意向なのかは明らかになっていない。

ただ、西アフリカ地域では呪術や黒魔術が盛んで、ときにはサッカー界でも騒動になることが多い。有名なのは2002年のアフリカネーションズカップだ。マリとの試合直前、カメルーンのトーマス・ヌコノGKコーチがピッチ上で黒魔術を行った疑いで警察に逮捕されたのだ。後に無罪で釈放されたが、本紙の取材に「世の中にはまだ黒魔術で試合に勝てると信じている人がいるんだ。私にはそんな力はない」と語っていた。

02年以降、アフリカサッカー連盟は「呪い禁止」を加盟する各国協会に通達したものの、ピッチ外では呪術師による各種祈とうは珍しくない。10年南アフリカW杯に向けて1次リーグで日本と同組になったカメルーンが呪術師をチームに同行させていると大きく報道された。結果は日本にも初戦で敗れるなど1次リーグ敗退となったが、大舞台で勝利するためには“何でもあり”なわけだ。

また、ファンや関係者が母国の勝利を願って呪術に頼る可能性も否定できない。実際、これまでもアフリカネーションズカップをはじめタイトルのかかる大きな大会では、黒魔術のいけにえとなる動物の臓物などがグラウンドに埋められないように、試合前には24時間体制でスタジアムを警備することが公式の規定として定められている。

こうした黒魔術の問題について元国際サッカー連盟(FIFA)理事で日本サッカー協会の会長も務めた小倉純二最高顧問(79)は本紙の取材に「W杯の舞台ではそういうことはないと思う。大丈夫だと思いますよ」と話し、別のJクラブ関係者も「効果があるならW杯でアフリカ勢が優勝しているでしょ」と笑い飛ばした。

とはいえ、セネガルは前出のように“前科”があり、日本にとって不気味な存在であることは間違いない。14年ブラジルW杯前、ポルトガルのFWクリスチアーノ・ロナウドが負傷すると、1次リーグで対戦するガーナの呪術師ナナ・クワク・ボンサム氏が自身の呪いの成果と主張し「4匹の犬を捕まえてきて特別な精霊をつくった」とし、各国で大きく報道された。

アフリカでも知名度の高い香川やMF本田圭佑(32=パチューカ)らが呪いのターゲットとなりかねない。W杯で日本イレブンに“被害”が出ないことを願うばかりだ。

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