サッカー*サッカー【サッカーまとめ】

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W杯

1: 2018/06/20(水) 20:29:53.55 ID:CAP_USER9
W杯テーマ曲に「選んだNHKが悪い」 「盛り上がらなさにビビった」

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サッカー・ロシアW杯のNHKテーマソング「VOLT-AGE」の評判が芳しくない。若者に人気のロックバンド「Suchmos(サチモス)」が手掛けた楽曲なのだが、インターネット上に「全然ボルテージ上がらない」との感想が溢れているのだ。実際、コロンビア戦から一夜明けた2018年6月20日夕現在、ツイッターの検索欄にバンド名を入力すると、予想ワードには上から順に「盛り上がらない」「微妙」と表示される状況になっている。

今回のNHKテーマソングが大きな注目を集めたのは、日本代表が大金星を挙げた2018年6月19日夜のコロンビア戦がきっかけだ。スポーツ各紙の報道によれば、NHK中継の平均視聴率は脅威の48.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。最高視聴率は、日本の勝利が確定した試合終了間際で、その数字は55.4%(同)にまで達した。前半を1-1の同点で折り返し、多くの視聴者が固唾を飲んで後半開始のホイッスルを待ったハーフタイム。この場面でNHKは、サチモスが「VOLT-AGE」を披露したライブの模様を放送したのだ。ここで初めて、ロシアW杯でのNHKテーマソングを聴いた人も多かったようだ。ライブ映像が中継で流れた直後から、ツイッターやネット掲示板に、「これがW杯テーマソング?うーん...」「あまりの盛り上がらなさにビビったのは僕だけではないはず」「サチモス好きやけど全然合ってないと思う」といった驚きや困惑の声が相次いで寄せられたのだ。

さらには、コロンビア戦の勝利を伝えたサチモス公式ツイッターの投稿にも、「もうちょっと盛り上げる曲書けませんでした?」「全く盛り上がらないワールドカップのテーマソング。最悪」との批判が寄せられる騒ぎとなっている。

確かに今回の「VOLT-AGE」は、落ち着いた雰囲気の楽曲だ。ゆったりと落ち着いた雰囲気の楽器帯にあわせて、ボーカルも単調なフレーズを淡々とした調子で繰り返す。サチモスらしい「渋くてオシャレ」な印象の楽曲で、音楽ファンからの評価は上々のようだ。だが、過去のW杯で使われたNHKテーマソングは、椎名林檎さんの「NIPPON」やSuperflyの「タマシイレボリューション」など、いずれもアップテンポかつキャッチーなメロディが特徴的だった。こうしたイメージも強いだけに、「曲はいいけど、W杯のテーマソングには合っていないのでは」といった感想を抱いたユーザーが多かったようなのだ。実際、バンドのファンなどからは「Suchmosは悪くないんだよこれをテーマソングに選んだNHKが悪いんだよ」「NHKのW杯のテーマソング、選ぶバンド間違えてませんか」といった擁護意見も目立っている。

なお、今回のNHK中継のハーフタイム時に流れたライブ映像は、東京・渋谷のNHKホールで試合当日に行われた「NHKフットボールフェスティバル」でのパフォーマンスを録画したものだった。このイベントの後半には、日本代表戦のパブリックビューイングもあったことから、会場には3000人超のサポーターが集結。だが、サチモスのライブ時の映像を見ると、客席は棒立ち状態。曲に合わせて体を揺らしている人の姿すら、あまり確認できなかった。

それだけに、視聴者からはネット上に「お通夜みたい」「観てて辛かった」といった揶揄の声も飛ぶ事態。さらには、このイベントに参加し、サチモスのライブも観覧したという代表サポーターもツイッターで、「にしても試合前のSuchmosのライブは微妙すぎた笑曲の入り全然テンション上がらないしサビもいまいち笑」と率直な感想を漏らしていた。
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1: 2018/06/20(水) 21:03:15.78 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-44544399-bbc-int

白熱したサッカー・ワールドカップ(W杯)の試合後、熱狂の中にあるスタンドはいつも残飯やコップ、包み紙などが散乱している。

19日、W杯ロシア大会での初戦で日本代表はコロンビアを2対1で下し、南アメリカのチームに初めて勝利した。日本のファンには狂喜乱舞する十分な理由があった。

しかし日本代表がグラウンドでコロンビア代表をきれいに片付けた後、ファンも同じことをした。自分たちが座っていたスタジアムの座席を念入りに掃除し始めたのだ。

持ち込んだ大きなゴミ袋を手に列の間を歩き回ってごみを拾い、開場時と同じくらいきれいにしていった。

こうしたことは今回が初めてではない。「サムライ・ブルー」のサポーターたちは、いつでも良いマナーを破ることはない。

英国人のクリストファー・マケイグさんはツイッターで「今のところW杯で一番好きな場面は、日本がコロンビアに勝った後、日本のファンがごみを拾っていたこと。この試合で私たちが学べること。日本を応援する理由」と話した。

在トリニダーゴ・トバゴ・カナダ大使館のレスリー・アン・ボワッセイユさんも、「日本のファンが、W杯の試合後に座っていたところを掃除している。すばらしいお手本。なんて素晴らしい! よくやった日本」とつづった。

日本に住むスポーツジャーナリスト、スコット・マッキンタイヤさんはBBCの取材に対し、「これはサッカー文化だけでなく、日本文化の一部だ」と説明した。マッキンタイヤさんは日本チームの取材のためロシアを訪れているが、サムライ・ブルーのサポーターの一風変わった気質にも驚くことはない。「サッカーは文化の鏡だという言う人がいる。日本社会の重要な一面として、何もかもが清潔に保たれていることがある。あらゆるスポーツイベント、もちろんサッカーでもこのことが言える」

掃除は幼少時代からの習慣こうした光景は、日本での試合を見に来た外国人が驚く出来事のひとつだ。マッキンタイヤさんは、「スタンドの床にペットボトルや食べ物のパッケージを置いていこうとすると、日本人に肩を叩かれ、ごみは置いていってはいけない、片付けるか家に持って返るべきだと諭されることがある」と話す。

日本人にとって、掃除の習慣は幼少時代から教え込まれるものだ。「サッカーの試合後の掃除は、学校で習った基本的な習慣の延長。子どもたちは教室や廊下を掃除する」と、大阪大学のスコット・ノース人間科学教授は説明する。「幼少時代に定期的に覚えこまされることで、多くの日本人の習慣になっている」試合後の掃除の光景が、ソーシャルメディアで何度も話題になっていると知ったら、日本のサポーターはどう思うだろうか。もちろん、彼らは誇りに感じている。

ノース教授は、「彼らは掃除とリサイクルの必要性を高く意識しているだけでなく、W杯のようなイベントでそれを行うことで自分たちの生き方への誇りを示し、我々にシェアしている」と指摘した。「責任感をもって地球を守る必要性を表明するのに、W杯以上の場所はない」

ただ、日本人に情熱がないというわけではないとマッキンタイヤさんは話す。情熱があっても、基本的な振舞い方を忘れたり、ましてや暴力につながることはないのだという。「当たり障りがなく退屈に聞こえるかもしれないが、これが尊重と礼儀正しさの上に作られたこの国の現実」とマッキンタイヤさんは笑った。「それがサッカーの場にも及んでいるだけだ」「W杯でさまざまな国や人々が一堂に会し、こうしたことを学び合えるのはすばらしいと思う。これがサッカーの良さだ」
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1: 2018/06/21(木) 01:53:06.32 ID:CAP_USER9
ウルグアイ、スアレスの初ゴールで連勝!ロシアとともに決勝T進出決定/W杯グループA第2節

ロシア・ワールドカップグループステージ第2節が行われ、A組ではウルグアイとサウジアラビアが対戦した。開催国ロシアが連勝し、突破を濃厚にしたグループA。こちらも連勝を狙うべくウルグアイはルイス・スアレス、エディンソン・カバーニが初戦と同じく先発し、両サイドのMFがエジプト戦から変更となっている。

開幕戦ではなかなか良い形で2トップにボールが入らなかったウルグアイ。ロシアを相手に5失点を喫したサウジアラビアが相手であれば、与しやすいかと思われたが、この日もなかなか前線までボールがたどり着かず。他方、サウジアラビアも前線にボールを送るが、ウルグアイの屈強なDF陣の前でキープがままならず、起点ができない。

両チーム効果的な攻撃を仕掛けられない中、試合が動いたきっかけはやはりセットプレー。ウルグアイがコーナーキックを獲得すると、キッカーはカルロス・サンチェス。キーパーが飛び出しながらボールに触れず、待っていたスアレスが無人のゴールに押し込み、今大会初ゴールでチームに先制点をもたらした。ウルグアイは先制したことで重心を後ろに置き、相手が仕掛けたところで人数をかけ、奪う守備陣形に。当然サウジアラビアが攻め込む回数が増えるが、ブロックまで入り込むような決定機は生み出せず、前半はウルグアイが1点をリードして終える。

後半に入っても、展開は大きくは変わらず。ウルグアイがサウジアラビアにボールを回させながら、虎視眈々と追加点を狙う。徐々に時間の経過とともにサウジアラビアは有効な攻撃を繰り出せず、ウルグアイの攻撃ターンが続いていく。しかし、集中した守備を見せる一方、ゴールに関して強いこだわりを見せることなく時計の針を進める。

結局、ウルグアイが前半のゴールを守りきり1-0で勝利。ロシアとともに2連勝をあげ、グループAは2チームが決勝トーナメント進出を決めた。なお、サウジアラビアとエジプトは連敗で敗退が決定している。

■試合結果
ウルグアイ 1-0 サウジアラビア
■得点者
ウルグアイ:スアレス(23分)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00010000-goal-socc
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1: 2018/06/20(水) 22:55:00.27 ID:CAP_USER9
両者力を余すことなく挑むこの一戦。前半4分、早速クリスティアーノ・ロナウドが試合を動かす。右サイドのコーナーキックを得たポルトガル代表はショートコーナーを選択。ジョアン・モウティーニョが中に上げたクロスにロナウドが頭で突き刺し、試合開始早々リードを奪った。(1-0)

対するモロッコも前半9分、バイタルエリアでボールを回し右に展開。右からのクロスにブスファが頭で合わせるもゴール左に外れる。直後に得たCKからキャプテン、メフディ・ベナティアが頭で合わせるがこれはポルトガル代表GKルイ・パトリシオが好セーブをみせた。

ポルトガル代表が前半30分、バイタルエリア中央のいい位置でFKを獲得。キッカーはロナウド。このシュートはモロッコの壁に当たりゴールとはならなかった。続いて前半37分、ロナウドがゲデスにスルーパス。ゲデスはこのボールを右足でシュートに持ち込むも、エル・カジュイが片手でセーブを見せた。

前半1-0で折り返した後半5分、ロナウドが決定的なチャンスを迎える。ゲデスがPA内で放ったシュートはミスキックとなり、PA内で転がったボールに反応したのはロナウドだった。ロナウドはダイレクトでシュートを放つがこれは大きくゴールを外れた。

後半10分、次はモロッコ代表がチャンスを迎える。右サイドのFKに10番ベルハンダが頭で合わせたボールはゴールの枠を捉える。しかしこのシュートをパトリシオが右手一本でスーパーセーブで防いだ。

後半21分、モロッコ代表が絶好の位置でFKを獲得。キッカーはジイェフが務める。左足から放たれたシュートはゴールの上に外れた。

後半44分、モロッコ代表に同点のチャンス。モロッコ選手がPA内にドリブルで侵入。左足で振り抜いたシュートはペペが体に当て防いだ。モロッコの猛攻は止まらない。ロスタイムに入ってからPA内で2本のシュートを放つもゴールならず。

この試合ポルトガル代表に何度かハンド疑惑があったが審判はスルーし続け、ロナウドの演技に騙されFKを与えるなど、審判のジャッジに疑惑が存在した。この勝利でポルトガル代表はグループリーグの突破を決め、モロッコの代表の敗退が決定した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-00010021-sportes-socc
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