歴史

1: 2018/01/05(金) 04:42:25.117 ID:ofS4q4TY0
豊臣秀吉ってのは天皇(王様)にこの国を守るように将軍になってね?って言われただけで
昔っからずーと天皇が王様だったわけでしょ?

【日本の国の歴史って、ちゃんと学校で教わってないように感じるんだけど・・・?】の続きを読む

1: 2018/01/25(木) 12:09:18.503 ID:k63ZTqVB0
まず初期の段階の人間は全員無神論者だった
というよりそもそも神とか宗教とかいう概念がなかった

動物から進化したばかりの人類はまだ大した精神性を持たず
従って、死後も神も霊もしらず
ただ目の前の物的なものだけを現実として受けれいていた

このような超原始種族は今でもブラジルの奥地に存在しており
宗教を持たない民族として有名である

そして次の段階に進むと
まだ神とか死後や霊の概念は生まれない

自然界に宿るマナという概念が生まれる
人格を持たない自然界に宿る神秘の無限の力
それがマナである

やがて次の段階にうつる、自然崇拝の段階である
ようやっと神が登場する
人間や山や太陽を神として拝み始める
だがまだ死後や霊の概念はない

さらに次の段階に進む

自然界を擬人化する
つまり多神教の誕生である

太陽や山を、そのままではなく、それを支配する偉大な人間の姿をした神々として
崇拝しはじめる
だがまだ死後や霊の概念はない

さらに次に進む

物的で肉体をもった存在であった神々はようやっと霊魂という概念であらわされるようになる
つまり神々は霊であると考えれるようになる
しかしまだ明確な死後の世界の概念はなく
せいぜい曖昧な黄泉の国という概念があるくらいである

更に次に進む
ようやっと霊魂と死後の世界の概念が生まれる
だがまだ多神教である

いよいよ最終段階に進む

多神教の無数の神がそれぞれの領域を支配、運営しているという考えから
全宇宙を総括する完璧で絶対で無限の力を持った神という概念に移行する
一神教の誕生である

そしてそれ以後はもう宗教の時代ではなく科学の時代になった

だから一神教が最終的な宗教の形態となったわけだ

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