サッカー*サッカー【サッカーまとめ】

日本代表、W杯、Jリーグ、CL、・・・サッカーの話題とネットの反応をお楽しみ下さい!

芸能

1: 2017/06/27(火) 18:13:40.88 ID:CAP_USER9

将棋の史上最年少プロ棋士で、デビュー戦以来無敗の藤井聡太四段(14)が26日、都内で指された竜王戦決勝トーナメント1回戦で増田康宏四段(19)に勝利し、歴代単独1位となる公式戦29連勝を達成した。

東京・千駄ヶ谷の将棋会館周辺は26日、藤井フィーバーに沸いた。今月12日と19日に入荷するや即完売となった“藤井グッズ”のクリアファイル(税込み324円)が1000枚限定で追加販売されるとあって、朝から会館前には行列ができたが午後1時ごろには完売。

7日に発売し即完売した藤井扇子(税込み2268円)は「ヤフオク」や「メルカリ」にも転売されているが、日に日に高騰し、29連勝を達成した26日には2万円~4万円台の高値を付けた。藤井四段の28連勝、29連勝を報じた新聞の号外は無料のはずが、セットで3000円以上で取引されている。

ある30代の女性ファンは「昇段してしまったら“藤井四段”じゃなくなる。中学生棋士の今の藤井クンのグッズが欲しいんです」と、転売品に手を出してしまうファン心理を語る。

恒例の“勝負メシ”選びにもフィーバーの余波が見られた。昼食の豚キムチうどんがネット上で話題になり、夕食に注文した五目チャーハンは、将棋連盟より先に報道陣や付近のサラリーマンらによって大量注文されたために売り切れに。本人がありつけず、ワンタン麺を選び直したのだ。

だが、このワンタン麺を食べた後に流れが大きく変わった。夕食休憩前は互角の情勢が続いたが、休憩後の終盤は藤井四段の優勢に傾いた。

終局後の会見で「連勝記録はいつかは途切れてしまうものなので意識せずにいきたい」と偉業に舞い上がることなく淡々と答えた藤井四段。将棋会館の外で100人以上のファンがその雄姿を待ち受けたが、天才棋士は浮かれるそぶりもなく迎えの車に乗り込んだ。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13259254/
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1: 2017/06/27(火) 18:20:03.28 ID:CAP_USER9

「名刺交換から始まるフリースタイルバトル」を掲げる「社会人ラップ選手権2017」が25日、都内で開催された。大手企業社員とベンチャー企業社員が火花を散らせば、育てたコメへの愛を農家が訴える。さらには、グラドルがシレッと枕営業の存在を明かすなど、大波乱の展開に。大会は3回目となり、自らの生きざまを即興ラップでぶつけ合う“真の異業種交流会”は回を重ねるごとに大きくなっている。

参加者の条件は「社会人」(学生、無職は不可)。農家、証券マン、医者、企業の財務担当など幅広い業種の社会人16人が、トーナメント方式で自らの仕事にまつわる生きざまを即興のラップでぶつけ合った。

VR(仮想現実)開発のベンチャー企業に務める男性はマウントディスプレーを頭に装着して「仮想現実もリアルだ。人類を次のステージに押し上げる」と仕事へのプライドをアピール。対する大手IT企業の男性営業職は返す刀で「そのデバイスの半導体作ってんのは、うちの会社だぞ」と鮮やかに切ってみせた。

真剣な生きざまをぶつけ合うからこそバトルはガチだ。芸能界で働く者同士の戦いでは枕営業の存在まで暴露された。AbemaTVの「妄想マンデー」から参戦したグラドルの白川未奈(29)は、バラエティー番組の男性AD相手に普段言えない“本音”をぶつけた。Hカップ乳を揺らしながら「枕営業があるのは事実。だけど、おまえには関係ない。このADが!」と爆弾発言! 大会の審査員を務めた元AKB48の平嶋夏海(25)は「こんなにぶっちゃけて大丈夫なの?」と冷や汗を流した。

白川は勝負には負けたが、笑顔を作って「ぜひディレクターさんになって、このご縁を機会に番組で使ってください」とADに営業をかける姿は仕事に貪欲な社会人のかがみ。本紙に「普段は使っていただいてる方にボロクソ言うのは爽快! 枕営業もある…かもしれないけど、ADさんにはヤラせないぞという私の決意を出せた」と満足げに語った。

社会人ラップは名刺交換から始まる。バトルをきっかけに仕事が生まれることも。フリーターが大手家電メーカー人事担当とバトルした縁から就職面接を受けたり、映像会社社員と写真家が共同で仕事をしたりと、異業種交流の場としても機能している。

何よりの魅力は、ラッパーが語る仕事への苦労と楽しさに共感できること。広告デザイナーの男性は「金曜に発注を受けた仕事を月曜までに仕上げる」と土日を潰す悲哀を披露。同じ経験をしてきた社会人の観客も歓声を上げて反応する。

優勝したユースリーさん(24=小売業)は「サイファー(※ラッパーが公園などに集まってラップし合う、フリースタイルの練習のようなもの)では、すぐ『死ね』とか言ってくる相手がいる。こっちの場のほうがいい」。

ヒップホップ特有の“柄の悪さ”は社会人ラップでは薄め。社会のマナーを身につけた大人たちの遊びは支持を集め、回を重ねるごとに大会の規模は大きくなっている。いずれ、社会人出身のスターを出すことが期待される。

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http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13257704/
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