スポーツ

1: 2017/11/14(火) 20:14:05.48 ID:CAP_USER9
2017年シーズンが終わり、来季の契約問題が話題の大リーグ。日本選手にとって厳しいオフを迎えようとしている。

まずはマーリンズを戦力外、つまりクビになったイチロー。球団側に18年シーズンの契約について選択権があった。新しいオーナーの一員で、最高経営責任者(CEO)に就任したヤンキース時代の盟友、デレク・ジーター氏との関係から、一時は「契約延長するのではないか」(サンセンチネル紙)という声が、現地フロリダ州マイアミのメディアの間であったが、「ビジネスに徹したようだ」(マイアミ・ヘラルド紙)。

野手最年長の第4の外野手として、43歳だった今季は136試合に出場して打率.255。代打での安打は記録の28本に1本届かない27本と勝負強さを発揮した。だが、新オーナー陣が年俸総額を9000万ドル(約102億円)に抑える方針を発表したことから雲行きが変わった。「44歳を迎える来季に200万ドル(約2億2800万円)を支払うには高すぎる」(サンセンチネル紙)と判断したのが実際らしい。

メジャー屈指を誇る外野陣も年俸削減のあおりを受け、27年までの契約を結んでいるスタントンでさえ、年俸2500万ドル(約28億5000万円)に上ることから放出候補になっているほど。ただ、マイアミ・ヘラルド紙は200万ドルではなく、「大幅ダウンをのむなら再契約もありうる」と伝えている。

一方、ヤンキースの田中将大(28)の場合。7年1億5500万ドル(約177億円)の契約を結んでいたが、4年目終了の時点で契約内容の見直しが可能で、不成立ならFAになる権利(オプト・アウトという)を有していた。

だが、権利を行使することなく、これまでの条件で来季以降も縦縞のユニホームに袖を通すことになった。田中は自身のツイッターで英語と日本語でその理由を語っている。「この4年間、選手としてヤンキースという球団、並びにヤンキース・ファンのためにプレーできたことを心より嬉しく思っております。ですので、ヤンキースに残るという決断は私にとって決して難しいものではありませんでした」

ポストシーズンこそ窮地を救う投球をしたが、シーズン中は13勝と4年連続2桁勝利を挙げたとはいえ、黒星は初の2桁12敗、防御率は最悪の4.74と散々だった。「とてもいい条件で再契約する数字ではなかった」(ニューヨーク・ポスト紙)

そして、ドジャースのダルビッシュ有(31)。ワールドシリーズで2試合に先発したが、ともに1回3分の1で大量失点でKOを食らった。防御率はなんと21.60!ドジャースが29年ぶりのチャンピオンを逸する“戦犯”となった。ロサンゼルス・タイムズ紙は「彼はワールドシリーズ史上、最も防御率が悪い先発投手となった」と書いた。

7月31日の期限ギリギリにレンジャーズから「ドジャースを世界一にさせるために」移籍してきた。2度にわたる背信投球に、「もうファンは誰も彼にサインを求めないだろう」(ロサンゼルス・タイムズ紙)。ダルビッシュ自身はワールドシリーズ終了後の会見で、「ワールドシリーズでやり返すチャンスがある球団がベスト。自分はドジャースでやり返したい」と語り、残留が希望というが、新たな契約は難しい情勢という。MLBのHPは「マリナーズが有力」と報じた。ただ、FA市場で争奪戦になった場合は、その力から6年総額1億4000万ドル(約160億円)の大型契約になるという評価もある。3選手以外にも、青木宣親(35)はメッツを戦力外となり、上原浩治もカブスとの1年契約は終了し、ともにFAとなっている。来季プレーする球団は未定だ。

今オフにポスティングシステムで太平洋を渡る日本ハムの大谷翔平(23)は、代理人が大リーグやNBA、NFLの主力選手、大物芸能人を顧客に抱えるネズ・バレロ氏に決まり、確実に実現へ進んでいる。とはいえ、新労使協定の発効により、契約金は575万ドル(約6億5000万円)が最高額で、年俸は最低保障の54万5000ドル(約6200万円)となる。大谷は金額よりメジャーでプレーすることを最優先にしているとはいえ、以前の100億円以上の契約から比べると寂しい気がする。

大型契約の情報が飛び交う中、日本選手には厳しいオフとなっているようだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00000542-san-base
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1: 2017/11/15(水) 12:15:36.23 ID:CAP_USER9
阪神・才木、人生初の契約更改「緊張した」現状維持ですんなりサイン
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<阪神秋季キャンプ>契約更改を終え、来季への意気込みを語る才木

阪神の才木浩人投手(19)が15日、高知県安芸郡芸西村のチーム宿舎で契約更改に臨み、現状維持の年俸600万円(金額は推定)でサインした。人生初の契約更改に「緊張して、慣れない感じでしたけど、すんなりいけたので良かった」と笑顔を浮かべた。高卒1年目の今季は、2軍で先発を任され、シーズン終盤には1軍で、2試合に登板。「課題は分かっているので、次に向けてやっていかないと」。今キャンプでも、将来性を感じさせる投球で金本監督らの評価も右肩上がりの右腕が、更なる進化を目指す。
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1: 2017/11/15(水) 12:14:34.30 ID:CAP_USER9
輝いた細川兄弟 ともに頂点まであと一歩 ひと冬越えた姿が楽しみ
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日本シリーズ初の高卒新人野手初打席初安打を放ったDeNA・細川

今秋、そろって輝きを放った兄弟だ。DeNAの高卒新人外野手・細川成也と明秀学園日立の2年生エース・細川拓哉。プロとアマの違いはあるが、ともに伸びしろを秘めている。

兄の成也は10月3、4日の中日戦で高卒新人史上初の快挙となるデビューから2戦連続アーチをマーク。当初は2戦限定の昇格予定だったが、ラミレス監督はこの2発を見て細川の1軍同行延長を決断。小川博文打撃コーチからマンツーマンで指導を受ける日々が始まった。「小川さんの指導を受けて、自分の中でいろいろ修正できた。試合でも低めの変化球にしっかりバットが止まるようになった」

CS前に組まれた社会人との練習試合3試合で結果を出し、メンバー入りを勝ち取った。「細川は将来スーパースターになれる素質がある。新人でCSを経験するのは彼の将来にとっても良いこと」。大抜てきの背景には、ラミレス監督の大きな期待があった。

CSでは計5試合に全て代打で出場して通算3打数1安打1打点(2四球)。日本シリーズでは代打で出場した第1戦で高卒新人野手史上初の初打席初安打を放つなど、通算4打数2安打だった。ポストシーズン通算打率は・429。重圧のかかる舞台でも結果を残した19歳は現在、奄美大島での秋季キャンプでバットを振り込んでいる。
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1: 2017/11/15(水) 11:15:03.58 ID:CAP_USER9
フリーエージェント(FA)権の行使を宣言した選手が15日公示される。海外FAやポスティングを含め、日本人選手の数人のメジャー挑戦が報じられている。今回は彼らのメジャーでの可能性について話したい。

■大谷の注目度は別格、平野・牧田・涌井の評価は?

メジャー挑戦が報じられているのは、ポスティングでの移籍を目指す北海道日本ハムファイターズの大谷翔平、埼玉西武ライオンズの牧田和久、海外FA権を取得したオリックス・バファローズの平野佳寿と千葉ロッテマリーンズの涌井秀章だ。

4人とも投手とは何かの偶然か。ひとまず獲得対象とされ、チームの強さを問わなければ、4人ともに手を挙げるメジャー球団はあるかもしれない。弱いチームの場合は登板の機会が頻繁にあり、そこでの活躍が認められれば、数年後にビッグクラブへの移籍も可能になる。そんなサクセスロードも悪くない選択だろう。

問題は、メジャー各球団の最初の評価だ。どの程度のレベルの投手と判断しているか。 大谷は米国でも目玉の一人に挙げられるほど注目度が高い。FA公示されているメジャー選手の中でも注目選手のベスト5に入っている。ならば、ほかの3人はどうだろうか。

■“メジャーの舞台”で投げたいのか、“先発”で投げたいのか

平野はリリーバーからセットアッパーの役割を担う。メジャーでも1イニングを投げる投手として売り込むことになるが、獲得するメジャー球団がそれを理解してくれているかどうか。今年のメジャースカウトは大谷をチェックしながら、日本の他球団の試合にも足を運んでスカウティングしていたようだが、平野をどのくらいの位置づけで見ていたのか。

フォークボールが武器の投手であり、メジャーのボールで落差を保ったまま投球できるかが見極めのポイントになる。

牧田は、アンダースローの独特のフォームが物珍しく興味を示す球団もあるが、戦力としてカウントできるかどうかを踏まえてのオファーになる。メジャーにも下から投げるタイプがいないわけではない。しかし、牧田ほどコントロールがいい投手はなかなか見当たらない。その一方、牧田のボールには速さが足りない。そこをどう見るか。

右のアンダースローはメジャーにいる中で、精巧なコントロールを持つがスピード不足の牧田。両方を天秤にかけたとき、コントロールがスピード不足を補えると判断できるか。遅いボールはバットに当たる。たとえ1、2回の対戦で抑えられても、3回目以降は厳しいと見ている。

涌井に関しては、30球団の反応が見えて来ない。とびぬけた特徴がないからだ。ローテーション投手が必要なチームは手を挙げるかもしれないが、本当に普通の投手。現状は厳しいだろう。コントロールが優れていると言っても、メジャーのボールは日本と違って粗悪品で、きれいに投げたはずのストレートがシュートしたりもする。

本人たちの意思も大事だ。メジャーリーグのマウンドに立ちたいという思いが強く、契約は二の次、三の次なのか。「先発、中継ぎ、抑えでも関係ない。どんな形でもメジャーで投げたい」という考え方もあるだろう。

そうではなく、「メジャーで先発投手として投げたい」という絶対に譲れない思いがあるのなら、それは契約に大きく影響してくるだろう。折り合いがつかなければ、日本の球団と契約するということになる。


小宮山悟(こみやま・さとる)

1965年、千葉県生まれ。早稲田大学を経て、89年ドラフト1位でロッテ・オリオンズ(現千葉ロッテマリーンズ)へ入団。精度の高い制球力を武器に1年目から先発ローテーション入りを果たすと、以降、千葉ロッテのエースとして活躍した。00年、横浜ベイスターズ(現横浜DeNAベイスターズ)へ移籍。02年はボビー・バレンタイン監督率いるニューヨーク・メッツでプレーした。04年に古巣・千葉ロッテへ復帰、09年に現役を引退した。現在は、野球解説者、野球評論家、Jリーグの理事も務める。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171115-00010003-baseballc-base
【【野球】涌井は反応見えず…大谷は別格。平野、牧田は? 米挑戦へ4投手の可能性は【小宮山悟の眼】】の続きを読む

1: 2017/11/14(火) 19:48:18.90 ID:CAP_USER9
プロ野球のフリーエージェント(FA)権行使の宣言期間が14日で終了し、この日は日本ハムの増井浩俊投手、西武の野上亮磨投手が権利行使を表明した。

オリックスの平野佳寿投手とロッテの涌井秀章投手がFAでメジャー挑戦を目指し、阪神の大和内野手、日本ハムの大野奨太捕手、ソフトバンクの鶴岡慎也捕手は他球団への移籍を視野に権利を行使。

増井は巨人などが注視、大和はオリックスやDeNAと交渉するものと見られる。大野には中日が興味を示している。15日にFA宣言選手として公示され、16日から交渉が可能となる。

また、西武の牧田和久投手は今季取得した国内FA権は使わず、ポスティングシステムでの大リーグ移籍を希望している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00000141-spnannex-base
【【野球】FA宣言期間終了!大和、増井らが行使表明!平野、涌井はメジャー挑戦 www】の続きを読む

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