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スポーツ

1: 2016/03/02(水) 07:33:53.75 _USER*.net
大阪国際女子で五輪派遣設定記録(2時間22分30秒)を上回る2時間22分17秒で優勝した福士加代子(33、ワコール)が、代表確定をもらえないため名古屋ウィメンズにエントリーしたことで、陸連の五輪代表選考方法に対しての批判が相次いでいる。

その中で大多数を占めているのが、なぜ選考レースが一本化されていないのかという議論。過去にも、日本マラソン界では女子のみならず、五輪代表選考において同じような騒動を繰り返してきた。

 女子では、最近、松野明美が当時の問題をぶりかえした1992年のバルセロナ五輪代表を巡る選考会が問題になった。世界陸上を2時間31分8秒で4位だった有森裕子か、

大阪国際女子で2時間27分2秒のタイムで2位だった松野明美か、どちらを選ぶのかという議論が起き、松野が「私を選んで」会見まで開いたが、陸連の理事会の判断は有森。結果、有森が銀メダルを獲得して選考論議は静まった。

 アトランタ五輪の代表選考も、世界陸上と東京を勝っていた浅利純子はスンナリと決まったが、残り2枠を巡って夏の北海道を2時間29分17秒で優勝したバルセロナ五輪銀メダリストの有森か、大阪国際女子で2時間26分27秒のタイムで2位に入った鈴木博美か、名古屋を2時間27分32で優勝した真木和かの3人でもめた。

だが、最もタイムが良かった鈴木が、陸連の「勝負に競り勝った優勝選手を記録より優先」という方針で落選となった。強いランナーが揃っていた時代は、五輪代表選考方法のあり方についての議論が起きたが、その度に出てくるのが“一発選考レース”の要望論だ。泣いても笑っても、そのレースの上位から3人を代表に選ぶというわかりやすい手法。だが、その実現は、簡単ではない。

 実は、過去に男子マラソンで一発選考レースが行われたことがあった。

 1988年のソウル五輪代表の3人を選ぶ選考方法がそれで、陸連は強化指定選手の福岡への出場を義務化、事実上、1987年12月の福岡国際が一発選考レースとなった。

 この時は、ロス五輪代表の瀬古利彦、圧倒的な強さを見せていた中山竹通、宋兄弟に、前年北京で日本新記録を1、2フィニッシュで樹立していた児玉泰介、伊藤国光、そして新宅雅也、谷口浩美ら世界で通用するサブテンランナー(2時間10分以内)がゾロゾロといたため、一発選考でないと決めきれなかったのである。
 
 しかし、大会12日前に“事件”が起きる。本命の一人だった瀬古が、左足腓骨(ひこつ)の骨折で一発選考レースを欠場したのだ。当事、中山の「俺なら這ってでも出てくる」という爆弾発言が物議をかもしたが、結局レースは中山が独走V。

2位には新宅が入り、この2人は代表内定となったが、2時間11分36秒で4位(日本人3位)に入った工藤一良には内定が出ず、陸連はその年のボストンで優勝していた瀬古に“救済措置”を与え、出場予定だったびわ湖の結果を待った。瀬古はそのびわ湖で工藤より悪い2時間12分41秒で優勝。経験と実績を買われ3人目の代表に選ばれた。 
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1: 2016/03/02(水) 08:08:05.41 _USER*.net
 体格差やスピードを比べたら楽に勝てる相手ではない。
女子サッカー・リオ五輪アジア最終予選初戦の豪州戦。
それでも「世界のなでしこが負けるはずがない」と勝手に思い込んでいたファンには、1-3の完敗は大ショックだったろう。小欄もその一人だ。
日本が武器とする流れるようなパス回しを豪州にやられ、いい所がなかった。

 なでしこが2011年W杯を制した後「体の小さい日本が、なぜ勝てるのか」と世界は精度の高いパスサッカーに着目し研究した。
お株を奪った豪州のスタイチッチ監督は「日本のリズムを崩すことに集中した。ボールをキープして良いポジションを取れ、力を使わず仕掛けられた」と話した。

 ピッチの大きさは105メートル×68メートル。男女共通だが、スピードで劣る女子にとっては130メートル×80メートルほどにも感じるという。
「“広い”だけにちょっとしたボール回し一つで相手のマークを外し、プレッシャーを受けづらくさせる。
身体能力が上回る相手にやられると地域を広げられしんどい」と専門家は言う。

 五輪を目指してのスタートの割には、約2万人収容の大阪・キンチョウスタジアムの観客は4988人。風が強く寒さで足が遠のいたのか。
それとも「どうせ日本が勝つ。行くなら五輪が決まる試合」と見送ったのか。せっかくのホーム開催なのに試合内容に輪をかけてスタンドも寂しすぎた。

 これで日本は「4連勝しか道はない」(宮間主将)と追い詰められたが、夏場の自国で1カ月合宿し日本戦にピークを合わせたと思われる豪州がこの後、 息切れしないともかぎらない。身上の粘り強さに期待し、見る方も思い込みは捨てて“本気”で応援するしかない。 
【【サッカー】敗戦以上に寂しかったなでしこファンの少なさ…観客は4988人…試合内容に輪をかけてスタンドも寂しすぎた。】の続きを読む

1: 2016/03/01(火) 21:21:54.46 _USER*.net
AFCチャンピオンズリーグ(E組) 3月1日@東京スタジアム(味スタ) 

F東京 3 - 1 ビン・ズオン

Anh Duc Nguyen(前23分)
ネイザン・バーンズ(後5分)
OG(後23分)
前田遼一(後39分) 
【【サッカーACL】FC東京がビンズオンに逆転勝ち!】の続きを読む

1: 2016/03/01(火) 21:45:17.42 _USER*.net
「同じ契約を提示していたら欧州中心のサイクルを崩せない」
 
今年1月の移籍市場では、中国チームの“爆買い”の波はヨーロッパを直撃した。
昨季のアジア王者広州恒大はコロンビア代表FWジャクソン・マルティネスを獲得し、
江蘇蘇寧はチェルシーからブラジル代表MFラミレスを獲得するなど、
実力者が次々に高額の移籍金と年俸と共に中国に渡った。

日本代表DF長友佑都が所属するインテルからコロンビア代表MFフレディ・グアリンを
約16億円の移籍金で獲得した上海申花のゾウ・ジュン会長は
欧州のトップリーグでプレーする名手勧誘の要因について
「最終的には金」と清々しいまでに言い切っている。
ドイツの移籍情報サイト「transfermarkt.de」がインタビューを掲載したもの。

「ヨーロッパでプレーする選手たちを説得するのは容易なことではない。
だが、そこは金の問題だ。最終的には、金が決定要因になり得る。
我々にはヨーロッパの基準の3倍の給料を払う能力がある」

“爆買い”という言葉そのままに、
札束攻勢こそが中国にトッププレーヤーを連れてくる決定要因だと認めている。
清々しいまでの理屈だが、ヨーロッパの3倍の給料と明言もしている。

前述のトッププレーヤーたちがヨーロッパで受け取っていた年俸が安いものかと
言われればそんなことはないが、中国基準は相場の3倍。

現役生活が決して長くないサッカー選手という職業の特性を考えれば、
相場無視のチャイナマネーに飛びついても仕方がないレベルのメガディールとなっている。

インテルからコロンビア代表MFグアリンを16億円で獲得
「彼らは、経済的な見地から身を守りたいと考える。
私からすれば、ギブ&テイクの関係で与えられる全てのギブは金にある。
中国のサッカー界は発展のためにスター選手を必要としているが、
同じような契約を提供していては欧州で選手がプレーするサイクルを崩すことはできない」

トップクラスの選手は、イングランド、ドイツ、スペイン、
イタリアを中心としたトップリーグで移籍を繰り返している。

ヨーロッパの内側で循環しているサイクルを打ち崩してアジアに選手を連れてくるためには、
札束の力が何よりも必要だと力説している。

相場の3倍の給料により、
欧州の内側で循環していたフットボール界の定石を崩しにかかっているチャイナマネー。
その爆買いの大波は、さらに加速していくのだろうか。

【欧州席巻の爆買い主役、上海申花会長が告白! 「最終的には金。欧州基準の3倍払う」】の続きを読む

1: 2016/03/01(火) 21:53:27.19 _USER*.net
浦和が2日のアジア・チャンピオンズリーグ浦項(韓国)戦に、大幅にメンバーを入れ替えて臨む。

2月29日に空路出発したアウェーへの遠征メンバーには、
司令塔MF柏木、前線の柱であるMF武藤をはじめ、MF李、宇賀神、関根ら中心選手の姿がなかった。

 遠征メンバー18人は以下。

 【GK】西川、大谷

 【DF】加賀、那須、槙野、遠藤、永田、橋本、森脇

 【MF】梅崎、平川、青木、駒井、阿部

 【FW】石原、高木、ズラタン、興梠 
【<ACL>浦和レッズ、韓国の浦項スティーラーズ戦メンバー発表 柏木、武藤ら中心選手が外れる!】の続きを読む

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