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AKB48

1: 2017/10/04(水) 12:26:48.02 ID:CAP_USER9

契約違反問題で昨年AKBグループから独立した?中国・上海発のSNH48が愛国アイドル路線を爆走中。オタクを愛国戦士に“フライングゲット”したい習近平政権の愛国キャンペーン最前線をルポライターの安田峰俊さんがレポート。

今年10月1日、中国は68回目の国慶節(建国記念日)を迎えた。同月の18日に第2期習近平政権の顔ぶれを決める共産党大会が予定されていることから、今年は特に露骨な愛国キャンペーンが展開されている。

例えば国営放送CCTVは国慶節に合わせて『厲害了、我的国(スゲえぞ、わが国)』と題した中国スゴイ番組を大々的に放送。内容は高速鉄道建設やイノベイションなど各方面における中国の偉大さを自画自賛するものだ。

この波は社会全体に及んでいる。例えば上記の番組中で紹介されたシェアサイクル大手のofo社とモバイク社は、タイヤに「スゲえぞ、わが国」と書かれた国慶節バージョンの自転車車両を中国全土の160以上の都市で大量に配置するという、別な意味で中国スゲえと思わせる行動に出ているほどだ。

中国スゲえの愛国キャンペーンに乗っているのはシェアサイクル業界だけではない。かつてAKB48の姉妹グループで、昨年6月に独立したSNH48も同様だ。彼女らはもともと2012年に秋元康のプロデュースによって上海で結成されたアイドルグループで、かつてはSKE48やAKB48と兼任する形で宮澤佐江・鈴木まりやの日本人メンバーも参加、日中エンタメ交流の一角を担う存在だった。

だが、やがてSNH48の中国側運営会社が、秋元康のチェックを経ない中国国内オリジナル楽曲をリリースしたり、BEJ48(北京)やGNZ48(広州)などの姉妹グループを日本側運営会社AKSの許可を得ず設立するなどしたことで、AKSは「契約違反」であると激怒。昨年6月10日にSNH48は独立を宣言し、これに先立ち宮澤・鈴木の日本人メンバーも上海を去った。(※上記の「契約違反」については双方の見解が異なるため、本記事では詳述しない)

その後の彼女らは中国の地場アイドルグループとして、AKSグループ時代以来の専用劇場・SNH48星夢劇院を拠点に活動を続行。やがて独立騒動の火種となったBEJ48やGNZ48に加えて、SHY48(瀋陽)・CKG48(重慶)・CGT48(成都、結成準備中)といった独自の姉妹グループをどんどん展開する。さながら水をぶっかけられたグレムリンのごとく、謎の大量増殖と独自の進化を繰り広げるようになったのである。


※AKSとの手切れ以前のSNH48メンバーが歌っていた『ポニーテールとシュシュ』の中国語版『馬尾与髪圏』のMV。歌唱のレベルやカメラワークはAKB48の本家MVよりも数ランク落ちる印象だ。

SNH48はこの「脱日本化」事件以降、中国の純国産アイドルとして国内市場を見据えたマーケティングを開始するようになった。その一環としておこなわれはじめたのが、現代中国に吹き荒れる愛国ブームへの接近だ。


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1: 2017/10/02(月) 04:01:34.89 ID:CAP_USER9

AKB48の加藤玲奈が、2018年1月18日よりに東京芸術劇場シアターウエストで行われる「明日、泣けない女/昨日、甘えた男」(1月28日まで)に出演することが発表された。

第35会向田邦子賞を受賞した矢嶋弘一氏が主催する東京マハロの第20回公演となる同舞台。セックス依存症に悩む女性が、葛藤を描きながら社会で生きていく様を、ユーモアに、時にシリアスに、独自の視点で描く。

加藤は、今作が初の舞台出演。ほか、俳優・声優・アーティストとして活躍する根本正勝、舞台作品を中心に活躍する輝山立などの出演も決まっている。(modelpress編集部)

「明日、泣けない女/昨日、甘えた男」コンセプト

ある田舎街に暮らす女性。彼女はセックス依存症に悩んでいた。止めたくても止められない、性の快楽を繰り返してしまう己の未熟さに葛藤する毎日。繰り返してしまう理由を理解しながら、彼女は戦っていく…依存症の女性が少ないとされている我が国。だからこそ、陥ってしまった人を救う場所がない。その盲点を、シリアスとユーモアを交えて描く。

https://mdpr.jp/news/detail/1717984
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