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漫画

1: 2017/03/26(日) 17:44:16.31 ID:CAP_USER9

『パタリロ!』の魔夜峰央先生が30年以上前に描いた、埼玉をからかった漫画『翔んで埼玉』が復刊後に55万部のバカ売れ。

また、大ヒット漫画家・吉沢やすみ先生の娘が描く『ど根性ガエルの娘』の内容に、ネットを中心に衝撃が走るなど、一時代を築いた漫画家が最近話題になっている。

そんななかで、小学館『月刊コロコロコミック』の黄金期を支えた人気漫画『つるピカハゲ丸』の著者・のむらしんぼ先生が23日放送のテレビ東京『OHA OHA アニキ』に出演。

年収6,000万円の豪遊から借金生活へ転落や、過去にほかの作品から絵柄をパクっていた事実を暴露し、視聴者にインパクトを与えている。

■一世を風靡した『つるピカハゲ丸』

1985年に連載開始の『つるピカハゲ丸』は、主人公・ハゲ田ハゲ丸とその一家が「つるセコ」を合い言葉に強引な節約術を披露する4コマ漫画。

同時期に連載されていた『おぼっちゃまくん』『かっとばせ! キヨハラくん』と共に「3大ギャグ漫画」として人気を博し、アニメ化も果たした。

番組に出演したロバート・秋山竜次(38)も「ハゲ丸しか読んだことがない。小学生のころはこのために生きていた」と明言するほど、当時の小学生を夢中にさせた作品だ。

改めてこうして見ると『つるピカハゲ丸』って、すげーな!#OHAOHAアニキ #tvtokyo #山寺宏一 #花江夏樹 #ロバート #ベイビーレイズJAPAN #林愛夏 #コロコロアニキ pic.twitter.com/zIFl7mMIIL

? OHAOHAアニキ公式 (@oha2aniki) March 16, 2017

■のむらしんぼ先生の栄光と転落

のむら先生は同作品によって栄光と転落を味わってきた。

『島耕作』シリーズ、『人間交差点』の弘兼憲史(69)のアシスタントを務めたのち1979年に漫画家デビュー。

直後に低迷期を迎え、家族を養うために、乗り気ではなかった『ハゲ丸』の連載を開始。これがコミックス累計500万部を超えるヒット作に。

バブル絶頂期には漫画制作会社・しんぼプロを設立し、銀座や六本木で夜な夜な豪遊。

売れている漫画家同士で飲みに行くと「自分が払う」と見栄を張りあい「帰ったら小銭だけ」とかなり散財してきたそうだ。

連載、バブルが終了したことでのむら先生の環境は一変。それまでの散財から借金が膨れ上がり、ついに離婚にいたる。

その後も作品を発表し続けるもヒット作には恵まれず、甥っ子からは「だれも読んでない。キャラが古い」と酷評されてしまう。

■パクリについても言及

「面白いものはちょこちょこパクる」と語るのむら先生は、自身の作品に「ほかの作品からのパクリ」があったと告白。

ハゲ丸が舌を鼻の方に伸ばした表情は、小林よしのり先生が『週刊少年チャンピオン』に連載していた漫画『いろはにほう作』のパクリ。「気がつけばこうなった」「小林先生は天才」と評した。

一番もあらしも、みんなどっちも最高!って思って読んでたよね!
#OHAOHAアニキ #tvtokyo #ベイビーレイズJAPAN #林愛夏 #ロバート#コロコロアニキ pic.twitter.com/BKJVU6jPVo

? OHAOHAアニキ公式 (@oha2aniki) March 23, 2017


また、1980年~83年に連載されていた『とどろけ!一番』は、同時期に連載中だった『ゲームセンターあらし』の構図にそっくり。

『あらし』の必殺技「炎のコマ」と『一番』の「ゴッドハンド」を並べると、構図だけでなく表情や雰囲気までパクっていると判明。

「当時のコロコロはみんな仲間。編集者はヒット作と同じようなことをさせたがる。『あらし』のコミックを保存用と参考用で2冊渡され、見ながら書いた」

悪びれることなく当時を振り返った。 
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